BLUE HEAVEN

那覇ステイDIVE&LIVEツアーレポスタート 大瀬崎ツアーレポ完結 秋の石垣島ツアーレポ中断




2日目1本目「ケイカイ」での42分

2017-07-27 01:10:42 | ダイブログ

2017/07/16


いよいよ今年も超早朝ビーチからのハンマーダイブの時がやって来ました。
起床3時半からショップ集合4時ジャスト、今回は八幡荘なので歩いて行けるので気楽です。
僕ら4名が洋太郎さんと、他2名さんはさきさんがガイドで別々の車でケイカイへ出発。
ポイントに着くと早くも準備を終え潜りに行くダイバーの姿も、そんな中ビーチラインは急がず慌てずに。
生憎の空模様で朝陽が出ません、まさかの状態の中で予定通りに4時半前にエントリー口へと。
今回の作戦は「いつもの場所よりも沖へ」、まずは浅瀬を移動して開けた場所へと進行。
他ショップダイバーも一緒なので慌ただしい雰囲気があるものの、徐々に落ち着いて気が付くと僕らだけに。
すると早くも他ショップの鈴の音が聴こえてエキサイティングなムード、こうなると中層から水面をキョロキョロ。
場所はいつもの辺り、そして無難に洋太郎さんがハンマーを見つけて念入りに指を指して教えてくれます。
予想よりかなりゴッツイサイズのハンマーで遠いけど見応えあり、そして更に2個体やって来たので寄ることに。
他ショップの姿はなし、これは寄ってもOKな状況だと判断して徐々に水面方向のハンマーへと行きました。
2月に買った方のアクションカメラで撮影、久々にハンマーを撮ることが出来たので幸先良いスタートに。
続いてハンマーかと思いきや今度はアオウミガメが水面へと、どうやら息継ぎをしに行った様子。
その後もハンマーは出て来てくれ、次が一番多い群れで薄っすらと見える程度ながら20数尾も居るでは!!
これは全く寄れないので観るだけに、もし朝陽が入っていたらもっと見えただけに少し残念な気分も。
しかし次がなかなかのドキドキ感、まるで石崎のマンタみたくハンマーが同じ高さの中層からこちら方面に来るでは!!!
これには洋太郎さんも胸騒ぎがしたのでしょうか、僕らを完全に制して根待ちするように的確な指示を。
全く同感だったのでじっくり待つ事に。。。しかしさすがハンマー、僕らの存在に気付いていてこちらには来ません。
久米島のディープキスドロップで遭遇した事ある棚上ハンマーを彷彿させるムチムチ具合、野性味溢れていてカッコイイ!!!!!
3~4尾で水面方面からやって来たハンマー達も、僕らのエアーを感じるとクネっと直角に進路を変えるでは。
神子元に近い伊豆大島ケイカイだけど、全くハンマーダイブの状態が違うので何から何まで刺激たっぷりで楽し過ぎます。
ゆっくりながら水中が明るくなるも引き返す時間帯に、帰り際にはカンパチ群れもやって来て表情がワイルド。
万全を期してのEX、真水が湧き出る気持ち良い場所でフィンを脱いで早くもハンマートークがスタートとなりました。





撮影:ビーチライン洋太郎さん








撮影:DBH


04:3405:16 潜水時間42分 最大水深16.6M
 水温21℃ 気温26℃ 透明度15M

ハンマーヘッドシャーク20数尾
アオウミガメ
カンパチ数尾
キンギョハナダイ群れ
ホウライヒメジ群れ
メジナ群れ
イサキ群れ
スズメダイ群れ
アカハタ
タカノハダイ
ミギマキ
カゴカキダイ
ルリスズメダイ群れ








ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 海の日☆伊豆大島ハンマー&ニ... | トップ | 海の日☆伊豆大島ハンマー&ニ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ダイブログ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。