☆ Universo & me ☆

猫の事、世の中の事、歌の事、ソプラノ歌手のつれづれ

劣等感を持つ必要はない

2017-04-17 23:30:42 | Weblog

人は色んな事で劣等感を持ちます。

自分の能力や容姿やその他色々・・・・

自分を知る事はとても大切な事で、どんな才能が有る

のか、何が出来るのか、どういう性格をしているのか

じっくりと自分探しをする事が大切です。

 

何でもかんでも出来る人なんて居るわけがないので

自分があれこれ出来ない事が有っても、劣等感を持つ

必要はないのです。

 

私は6歳の時に、習いもしないのに、聴いて覚えた曲

を、いきなり両手で弾いてしまったので、天才と言わ

れました。自分としては、ただ弾きたかったから弾い

ただけなので、何をそんなに驚いているんだろう?

と思っただけでしたが。

クラシックバレエでも、始めると直ぐに主役に成れた

し、歌もマリアカラスと同じ声を持つと言われたし、

生け花でも才能が有ると言われ、フローリストにも

成りました。

人からは、才能豊かだと羨ましがられます。

 

ですが、出来ない事は出来る事の何倍も有るのです。

例えば、書類を整理するのが不得手だし、整頓する事は

全般的に苦手です。

スーツケースに荷物を詰め込むのも苦手だし、人が出来

る事でも自分は出来ない事がいっぱいあります。

 

「ああ、どうして出来ないんだろう?!」

と思って劣等感に苛まれる事も「出来る」訳ですが、

そこで頭を切り替える。

 

自分に出来ない事は人にやってもらえば良いだけなの

です。

会社の会計は会計事務所に依頼すれば良いだけだし、面

倒くさい法律関連は、司法書士や弁護士に頼めば済むん

ですね。

持ちつ持たれつで世の中は成り立っているのだから、

全能の神に成る必要は、これっぽっちもないので、悩む

必要なんか無かったんだ!

と気付いたら、とても楽に成りました。

 

「完璧主義」はノイローゼの素です。

 

 

 

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