☆ Universo & me ☆

猫の事、世の中の事、歌の事、ソプラノ歌手のつれづれ

rapt とか言うブログ

2017-01-25 23:47:16 | Weblog

狂信的なキリスト教徒のブログに出くわした。

天皇は悪魔教崇拝者だとか言っている。

そして、天皇が出雲族だと言っているが、出雲族

が何なのかも知らない様だ。

 

出雲族は火星から天孫降臨して来た、宇宙人で、

開花天皇までが出雲族だと直系の子孫から聞いている。

税金も取らず、最高で最古の人体調整法で民の健康を守っていた、優しい天皇だった。

 

それも知らず、出雲族が悪党であるが如くに書いている。

 

皇太子が出雲族だと言っているが、今上を始め、今の天皇家は百済から渡ってきた朝鮮人である。

出雲とは敵対関係にある。

 

件のブログでは、大地震は人工地震だと断定していて、それをやったのが、出雲族だと主張している。

 

サンタクロースをサタンで、クロースは十字架だとか言っているが、無知をさらけ出した。

 

元々サンタとは聖なると言う意味で、クロースとはドイツ語のニクラウスの事で、十字架とは全く関係がない。

 

昔、ドイツのニクラウスさんが、貧しい子供達に施していたので尊敬されて、「聖なるニクラウスさん」と呼ばれる様に成ったのが本当だ。

 

秘密結社のフリーメイソンの事を書いたモーツァルトの魔笛の夜の女王のアリアの最高音がFで、それはフリーメイソンの事だとか、悪魔の遣いのカラスの鳴き声が、絶対音感の有る人に言わせるとFなのだ。

 

とか主張しているのには、呆れた。

 

私も絶対音感の持ち主であるが、カラスの鳴き声がFでは無いし、第一、カラスにだって、個体差と言うものがあるし、それに、鳴き声だって1つでは無く、色んな高さと色んな長さの声が有る。

 

だいたい、モーツァルト時代のFは、現代のピッチにするとEである。

現代の絶対音感の持ち主がFに聞こえるなら、当時の人にはGなのである。

 

専門知識もない事さえ、自分の妄想で真実だと思い込むあたりは恐ろしい。

 

八百万の神を信ずるのは悪魔崇拝だとか、天皇は悪魔教崇拝者で、儀式で血を飲んでいるだとか、見てきた様な嘘をつく。

 

だいたい、出雲族も日本神道も、肉は人間が食してはならないと説いていることも知らないらしい。

 

本筋の天皇の直系の子孫である大根先生は、肉食も煙草も厳禁だし、お酒も脳に悪いから、35歳を過ぎるまで、厳禁だったそうだ。

 

まるで、日本神道も出雲族も、血を飲む化け物であるかの様に書いている。

 

知ったかぶりの妄想で、嘘を垂れ流す輩ほど、要らないものはない。

 

困るのは、無知な人間は、それに洗脳されて、さも自分が神に目覚めたかの様な錯覚に陥っている事だ。

 

自分で神様に会った事さえない者が、神を語らないで欲しい。

 

 

 

 

ジャンル:
むかつく
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 雪と風 | トップ | 家族の夢 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。