☆ Universo & me ☆

猫の事、世の中の事、歌の事、ソプラノ歌手のつれづれ

連立方程式3

2017-08-10 18:28:18 | 仕事

問題

ある中学校の今年の生徒数は500人である。

この人数は去年に比べ、男子は10%増加し、女子は5%減少して

全体で10人増えている。

この時、去年の男子生徒と女子生徒の人数はそれぞれ何人か。

 

去年の男子を x人 去年の女子を y人とする。

 

今年 500人引く10人が去年の合計だから

x+y=490・・・・・・①

今年の生徒数は 男子が10%増だから、去年の100%+10%を

数字で表すと、100%を 1 とすると 10%は 0.1 になる。

だから、1+0.1=1.1 かける 去年男子 x になるので

1.1x

今年の女子数は、去年の5%減なので 100%-5%は95%

それを数字で表すと 0.95×去年女子y なので 0.95y

これらから、今年の生徒数は 

1.1x+0.95y=500・・・・・・②

加減法でyを消す


②×100→110x+95y=50000・・・・②’

①×95→ 95x+95y=46550・・・・①’

②’から①’を引くと 15x=3450 となり

           x=230


これを①に代入すると

230+y=490 だから

y=260

 

答えは、去年の男子生徒数は 230人

    去年の女子生徒数は 260人

 

 

 どうでしょうか、かなり分解して説明したので

分かり易いと思いますが。

 

これは、「日本語の文章から数式を作る問題」なので

日本語力も必要に成ります。

 

結局は、数学も、国語がきちんと出来ないと、難しい問題

に成って来ると解けないので、国語も勉強しましょう!

 

実際、数式だけの計算は出来るのに、文章問題になると、

まるでダメな子がいますので。

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

後追いウニヴェルソ

2017-08-10 17:46:21 | cat

今日、出掛ける前に後追いするウニヴェルソ。

もう出掛けるのが分かっていて、きゃ~きゃ~鳴くので、

Bar‐chair にポンと乗せた。

すると、Cat-Tower に飛び移って、バキバキ!!

時間的に、寝たい時で、寝る前にはあやして欲しいのね。

それでうるさい。

 

ベッドに乗せてやったけど、玄関まで付いてきて、

私が廊下に出ると、ニャオーニャオーと鳴いていた。

 

15歳過ぎても、甘えん坊ちゃんである。

素粒水のお蔭で、歯茎の炎症も治まって、すっかり元気

なので、長生きしてくれそうだわ(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

兄に会った

2017-08-10 00:41:16 | 超科学
八月九日は兄の祥月命日。
 
東京オリンピックの年、昭和39年に11歳で死んでしまった。
 
私は未だ8歳だった。
 
家が全焼して、兄だけが逃げ遅れた。
 
あまりのショックで、私は火が付いたように泣き出した。
 
その晩に、夢の中に兄が現れて、あれっ?生きてたの?!
 
と喜んで目が覚めた。
 
 
その時しか、兄には会ってなかった。
 
ジャグジーに入りながらいつも精神統一をしてお祈りをするのだけど
 
昨日は、伏見稲荷と豊川稲荷のお狐さんにお祈りして、
 
父や母には存命中から生霊と交信していたのに、兄にだけは何故が会えないので、会わせて下さい、とお願いした。
 
すると、もう成人した姿の兄が、柔らかな光=まるでモネの絵の様な、フワッとした感じの銀色の光に包まれて、私ににっこりと微笑んでいた。
 
 
実に53年振りに兄と会えた。
 
兄はいつも私を、まるでナイトの様に守ってくれた。
 
亡くなる少し前、未だ三年生だった私を、下校途中で不良中学二年生が襲ってきて、私のランドセルを奪って、土の道路に中身をまき散らした。
 
あまりのショックに大声で泣きだしたら、後ろから兄がタッタッタッタッタとリズム良く走って来て、学ランをだらしなく着ていた不良の襟首を掴んで、無言で宙づりにした。
 
吊られて段々、顔が真っ赤に成って、息も絶え絶えに成りながらその不良は
 
「す、すいません・・・」
 
と呻いたところで、兄はそいつを道路にポーンと投げ捨てた。
 
すると、まるで蟹の様に這いつくばって、這う這うの体で逃げて行った。
 
走って来る時も、懲らしめている時も、兄は全く無言だった。
 
私が感激して、「たかちゃん、すごい!」と言うと、照れ臭そうにニコッとした。
 
 
兄はとても頭が良いのだけど、無口な人だった。
 
父に似て筋肉質で、筋力がとても強く、運動神経も抜群で、野球ではいつもホームランを打っていた。
 
それも、ひと試合に3本も。
 
よく勝利に導いていたので、友人から「山田!えらいぞ~!!」と言われていた。
 
それでも、ニコッとするだけで、何も言わない人だった。
 
 
無口で強くて、まるで「気は優しくて力持ち」の代表選手みたいな人だった。
 
世界で一番仲の良い、一番大切な人だった。
 
 
ああいう人だから、女の子にももてていて、女の子から年賀状がいっぱい来ていて
 
母に「あら? 女の子から沢山年賀状が来ているね!」
 
と言われても、照れ臭そうにして、何も言わなかった。
 
 
何も言わなくても、とっても優しい心が伝わるので、言葉は要らなかった。
 
不言実行が生きて歩いているみたいな、男らしい人だった。
 
 
兄以外に、こんな男に遭遇した事は、残念ながら、未だ、ない。
 
昨日は会えて、心が静まった。
 
お狐さん、ほんとうに有り難う(⋈◍>◡<◍)。✧♡
 
きっと又、会えるね(^^♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
にほんブログ村 クラシックブログ オペラへ
 
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加