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タッキー舞台再開も演出変更

2006-03-27 01:43:46 | 無毒
 東京都中央区の新橋演舞場で22日の公演中にぼやが発生し、中止となっていた滝沢秀明(23)主演の舞台「滝沢演舞城」が25日、再開した。滝沢は「火事にも負けず、何があっても舞台は続けていく」と語った。中止された22日夜、23日昼夜の3公演に代わる「特別追加公演」が4月に開催されることも決まった。

 カーテンコールの拍手の中、ステージに再登場した滝沢は「このたびは皆さまに大変なご迷惑とご心配をおかけしました」と深々と頭を下げて謝罪。のちに豊臣秀吉となる木下藤吉郎が、墨俣城を一夜で築いた逸話を引き合いに出し「滝沢演舞城も1日で建て直すことができました。復旧に1週間以上かかると言われたけど、こんなに早く再開できて正直ホッとしています」と安どの表情を浮かべた。

 製作サイドは公演再開に伴い、出火の原因となった花火など、火の使用を自粛。火を用いる予定だった3つの場面では照明を効果的に使った。企画・構成・演出を手掛けるジャニー喜多川氏は「以前と比較しても十分に満足してもらえる」と述べた。出火時に作動したスプリンクラーの水をかぶり、舞台の昇降装置や回転装置が使用できなくなっており、復旧するまで一部の演出は変更する。

 カーテンコールの途中で所属事務所の後輩である「KAT―TUN」の亀梨和也(20)と赤西仁(21)が祝福に駆けつけると、滝沢は「仲間が来てくれるのはうれしい。マッチさん(近藤真彦)も電話をくれた」と笑顔。ハプニングを乗り越え、初の座長公演に「雨にも負けず、風にも負けず、火事にも負けず、何があっても舞台を続けなくてはいけないという気持ちになった。さらにパワーアップした滝沢演舞城をお見せします」とファンに約束した。
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