雨の日に拾われた猫の話

2006年初夏、しとしと降る雨の夜に拾われた二匹の子猫。
リツとコトと名付けられOL一人との同居生活が始まった。

リキッドねこ

2016-10-16 22:22:37 | リツ
ねこ液状化現象。





                む、むしちゃんが!!!







ここ2週間、具合が悪かったリツ。
2週間で3回も病院に通い、輸液やら投薬やら注射やらいろいろがんばった。
今週は落ち着きを取り戻し、同時に食欲も取り戻し、一安心。
やっぱり男の子は身体が弱いなぁ。
病院に行くたび、帰ってくるとしばらくコトに威嚇されるかわいそうなリツ。
このまま順調に回復して元気を取り戻してね。

















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2 コメント

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Unknown (zikozaemon)
2016-10-18 09:12:01
リツちゃんが具合が悪かったのですね。
心配されたでしよう?
猫のですが、生き物は人間と話が出来ないから、余計に心配をしてしまいますね。
でも元気になって、ホッとされて一安心なのですね。
私なんかも息子たちが赤ちゃんの時は、病気をされて泣かれたりすると、よく一緒になって泣いたりしてましたまの・・・ 私は実家に母がいたのですが、母は家孫の面倒を見てたので、助けてはくれませんでした。 でも幸せな事に友達のお母さんたちが、よく面倒を見たりして下さったので、とてもありがたかったです。
今は猫達が病気になって、ご飯も食べないと、私まで食慾がなくなってしまうのですよ。 
ジーコも21才も過ぎましたが、食慾はありますし、私のベットにあがってひるねをするのですが、年のせいで、ベットは踏み台が必要なのですよ。しかも私が1・2・3と掛け声をかけると、まず踏み台に。それから「よいしょ・こらしょ・どっこいしょ」のドッコイショを聞くと上がるのです。 糖尿の方も先生もびっくりしてます。 そして殆どの「長くって2年生きれば猫ちゃんは死んでいるのに、ジーコちゃんは1年は?と思ったほど悪かったのにこれほど長くしかもよくなっているのは珍しい」といわれました。朝晩のインシュリンの注射は大変ですが、嫌がらず終わるまではジッとして居て呉れるのです。終わった後に頭を撫ぜてもらうのを待って居るのです。
コトちゃんも病院の匂いで心配なのでしようね。その気持ちが舐めてあげるのではなく、シャーーになってしまっているのですよ。 「病気なんかして~」とね。おはなもふーもあまり長く病院に行ったりしているので、今では殆ど無関心ですよ。
猫が病気をされると、保険が聞かないので、人間の懐が風邪をひいてしまいますね。 今は治療費は全部息子が出して呉れているので助かってますが、
毎月、インシュリンと注射針1日2個・おはなの腎炎の予防薬(八千円)と私の医療費の何倍もかかって居るのですが、可愛い家族ですから1日でも長く元気で居てもらわなければと思ってます。元気で走り回ったり、あの年で猫じゃらしで遊ぶ姿はうれしいですものね。 リツちゃんも元気になって、コトちゃんにシャーーと言われなくなるといいですね。
Re: (Rain)
2016-11-13 22:14:10
>ジーコまま様
お返事が遅くなってすみません。リツはすっかり良くなりました!良かった~。
ジーコくんは本当にすごいですね。注射も我慢して、そのあとのナデナデを楽しみにしているところが本当にカワイイ!!持病もあるのに21歳でも元気いっぱいで。リツにもいつもジーコくんを目指すよう言い聞かせてます(笑)。
>可愛い家族ですから1日でも長く元気で居てもらわなければ
本当におっしゃる通りです。ジーコくんの朝晩の注射やおはなちゃんにお薬飲ませるのも、きっと大変ですよね。ママさんの手厚い看護のおかげで3ねこちゃんは元気でいられるんですね。本当に拾われて幸せなねこちゃんたちです。

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