※答申(人名用漢字の範囲の見直し(拡大)に関する意見)PDF
※人名用漢字追加一覧表 PDF
| 法制審議会(法相の諮問機関)の人名用漢字部会は13日、人の名前に使える人名用漢字に追加する488字を決めた。 6月に公表した追加案からは、新たに「蔑」「膿」など79字を削除した。法務省は9月に法制審議会の答申を受け、戸籍法施行規則を改正する。これにより、名前に使える漢字は、常用漢字なども含め計2928字に広がる。 新たに削除されたのは、ほかに「娼」「骸」「尻」「嘘」「腫」「罵」など。部会では、法務省が実施した意見募集で、国民から削除要望が出た479字に関し、各委員が是非を郵便で投票。その結果、80字について、削除を求める意見が過半数を占め、平易な「爪」を除く79字の削除を決めた。 意見募集に対する削除要望の件数が50位までの字のうち、「屑」「妖」など4字については、「『星屑』『妖精』のように、他の字との組み合わせによっては不適切とは言えない」などの声が出て、委員の投票では削除を求める意見が過半数に達しなかった。 |
最後の最後までいきあたりばったりでしたね。










屑は「星屑」とか、、、とか言っても、そんな名前ありか。また「悪魔」みたいに受理されないだけなんだから、「屍」とか入ってるからって、キリキリ文句言わなくてもいいのでは。
だいたい、運送業経営者が、家業を誇りに持てとかそういう理由で「運子」とかつけるのは、アリなのか?
「華子」って書き間違えて「芋子」はアリなのか?
判定は微妙ですか?