少し話題が古くなるが・・・
フェンシングの男子フルーレで世界ランク10位の太田雄貴(22=京都ク)が、歴史的な銀メダルを獲得した。 |
というニュースを聞いたとき、タイガー・モリ(森 寅雄)の話を思い出した。
最初に彼のことを知ったのは、司馬遼太郎の『余話として』の中の「アメリカの剣客」から。
後に、どこかの新聞で、フェンシングに関する記事が大きくとりあげられ、この「タイガー・モリ」の事績について詳細に紹介されていた。
その記事を読んでからずいぶん年数を経ているので、詳細は憶えていないが、確か、タイガー・モリこと森 寅雄は、アメリカ合衆国のフェンシングの指導者として大活躍をしたということであったと思う。
今回のオリンピックで、太田雄貴選手が決勝戦で戦ったのはドイツの選手だそうだから、タイガー・モリとは直接の関係はないかもしれないが・・・、タイガー・モリは、剣道普及のために渡米し、彼の地でフェンシングと出会う。日本一の剣豪であったといわれている彼の数奇な運命は・・・
と、懸命に思い出そうとしている時、youtubeでこれ(↓)を発見!
それでは、こちらを視聴してみよう!
タイガー・モリと呼ばれた男-森寅雄-1/3
タイガー・モリと呼ばれた男-森寅雄-2/3
タイガー・モリと呼ばれた男-森寅雄-3/3









