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デノマと諸々(仮)

カナダ旅行記(カナディアン号 2日目 朝)

2017-06-18 13:35:23 | 旅行

トロントのユニオン駅を出発したカナディアン号。

止まったり、バックしたり、また走り出したり、またかなりバックしたり、謎の動きを繰り返す。

停車中に耳を澄ますと、すれ違う電車の音が。

ワタシのキャビンは進行方向に向かって右側。
どうやら車両の左側を、なにか電車がすれ違っていっている模様。

 

そうこうしているうちにビールも飲み終わり、メークを落として歯を磨き、寝ることに。

壁に収納されているベッドを引き出す。

 

街中を抜けた車窓はすでに真っ暗。

それでも部屋の灯りを消してみると、暗闇にも徐々に目も慣れ、生い茂る木々のシルエットも見えるように。真っ暗な景色って、もうほとんど経験しないからなぁ。

 

窓のシェードを半分ほど下ろして、眠りにつく。

熟睡したり目を覚ましたり、いつの間にか朝に。
人が寝ていると思って、夜中はものすごい飛ばしやがるんですよ。
ものすごい振動と騒音。でも寝る時は寝る。

 

列車は、湖が無数に点在する森林の中をひた走っていく。

 

こんな場所で朝を迎えるなんてことは、人生でもそうそう経験できるものではないだろうなぁ。

 

身支度を整えて、5両ほど離れた食堂車へ。

食堂では到着順に案内され、知らない方々と相席になるのが当たり前。
アメリカ旅行の帰りでバンクーバーに戻るというご夫妻と、アメリカから来たというジェームズさんと、自己紹介などしながら朝食を取る。

メニューは4種類ぐらいから選ぶことができ、ワタシはシェフのオムレツを選択。

 

すっっっごく美味しかった。

が、量がハンパでないので昼食がほとんど食べられなかった。

 

その後、食堂車の隣の展望車に移動。

 

カナダって、水の国なんだなぁ。

 

ガラスに虫が当たりまくってきれいじゃないけど、先頭車両が見える。

 

手前のぽこぽこっとなってるのが、同じような展望車。

 

白樺や針葉樹の密集する森林地帯を、列車はどんどん走る。

 

(つづく)

 

 

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1 コメント

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オムレツ大きい ((ФωФ)も(ФωФ))
2017-06-18 17:18:30
限られた席だから相席も仕方ないけど
ちょっと緊張しちゃうな~

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