読む日々

テーマばらばらの読書日記

オオカミこどもの雨と雪

2017-06-09 | 映画・ドラマ
映画「オオカミこどもの雨と雪」


 3月のテレビ放映を録画していてやっと見れた。


天涯孤独な19歳の女子大生が好きになった相手がなんとニホンオオカミの末裔で人の姿をしていた彼。

二人の子供を授かったのに、都会での狩りに失敗したらしき彼は用水路みたいなところでオオカミの姿で死亡。
母である花、は、都会での子育てに限界を感じ、自然豊かな山奥の廃墟みたいな家をタダ同然で借り、生活を始める。

なんだかんだ近所の人たちに助けられ子育てをするが、活発でオオカミっぽかった長女・雨は人として生きる道を選び、弟の雪はおとなしかったはずが、ある初雪の日に本能に目覚めてからは
オオカミとして生きる道を模索し始める。


花の12年間の子育て。
と、親離れ、子離れまでの物語。


先が気になってとりあえず観終わったけど、自然の描写にものすごく心ひかれた以外はあまり響くものがなかったです・・・・。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 海に向かう足あと | トップ | 朝っぱらから »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。