デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれてしまう。

散歩道の梅が開花

2017年01月28日 | デジカメ散歩日記

散歩道の梅が咲きはじめた

  昨日を除きここのところ好天気続きである。今日も朝から雲ひとつない「冬晴れ」。散歩は川岸一周コース。朝の冷え込みは厳しかったが気温は急速に上がりとても暖かい。日中の最高気温は13℃にもなると報じている。今日あたり散歩道の白梅が開花するのではとの予感が的中。川岸の梅が数輪開いていた。ここ近年でいえば、おそらく最速の開花であろう。しばらく見入っていた。そうした梅を2枚UPするほか、今日も出会ったシジュウカラおよびツグミをUPする。

シジュウカラ

ツグミ

散歩道の風景・・・雲ひとつない好天気


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タヌキに出会った

2017年01月27日 | デジカメ散歩日記

森の中から出てきて道路を横断中のタヌキ・・・大きさは「中型犬」くらい

  一昨日から昨日にかけ好天気だせったが、今日は一転し空は厚い雲に覆われ、いまにも雨が落ちてきそうなあいにくの天候。そんななか、カメラ持ってスポーツの森周辺へ。まず迎えてくれたのはシロハラとツグミ。餌を探すため地上を歩きまわる仕草がよく似ている。しばらく歩をすすめていると、シジュウカラが数羽飛び交っているのを見かけた。頻繁に動きまわるのでカメラに収めるのは至難の業。それを追いかけていると、今度はメジロの集団がやってきた。メジロもシジュウカラ同様に動き回って、カメラに収めるのに一苦労。何れもなんとかカメラに収めることができた。更に歩をすすめていると、森の中から茶色のタヌキが出てきて道路を横断しているのを見かけた。脅かさないように慎重にカメラを構え撮った。はじめのうちは私の存在に気づかなかったようだが、道路を横断した時点で、私の姿に気づいたものの逃げようともしなかった。しかも「撮って~」と言わんばかりに、しばらく「お行儀よくお座り」していた。タヌキは「夜行性」と聞いているが、ネットで調べたところ「日中でも行動することがある」とのこと。そんなタヌキの画像をまずUPする。

道路を渡り切ったところで私の存在に気づいたようだ

それでも逃げようともせず、その場に「お座り」した。・・・その姿はまるで犬だ・・・

・・・しばらくして、近くの暗渠に姿を隠した。・・・連れて帰りたかった・・・

以下は前記のシジュウカラとメジロをUPする。

シジュウカラ

花蜜を吸いに来たロジロ


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今日も好天気

2017年01月26日 | デジカメ散歩日記

仲良しスズメ

  昨日同様今日も雲ひとつない好天気である。よって今朝も冷え込みが厳しく氷点下だった。そんななか、今日も少し気温の上がった頃から散歩に出かけた。田園地帯を経て山地の集落(熊坂~大山路)一周のおよそ4キロ余コース。青空であるが故に高いところに居る鳥てちに目が向く。まずは、住宅の屋根で仲良く「日向ぼっこ」をしているスズメを今日の一枚とする。次いで、これも住宅の屋根で羽を休めていた大型の鳥、ダイサギをupする。ダイサギは通常、川の岸辺や田圃などに居るのだが、こんな場所で見かけるのは珍しい。またその近くの大樹の天辺では、これまた大型鳥、アオサギが羽を休めていた。これもダイサギ同様、通常は川岸や田圃などに居るが、珍しく高いところに居る。しばらく歩をすすめていると、またもや高いところいで羽を休めている大型鳥、トビを見かけた。これらをupするほか、帰り道の川で見かけたヒドリガモのペア及びコガモなどをupする。

住宅の屋根にダイサギ

大樹の天辺にアオサギ

電柱の天辺にトビが

ヒドリガモのペア

コガモのオス

散歩道の風景


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今日もカワセミに出会った

2017年01月25日 | デジカメ散歩日記

今日もカワセミに出会った

  ここのところ毎朝のように「氷点下」の冷え込み。今朝の冷え込みも厳しく「最低気温が-4℃」だったと報じているが、風もなく雲ひとつない好天気である。そんななか少し気温のあがるのを待って散歩に出かけた。川岸を川下側へおよそ2キロ下った地点でUターンし、反対岸を我が家までの一周コース。川岸を歩きはじめてすぐのところで、カワセミの姿を見かけた。見つけたときは比較的近い位置だったが、カメラを構えた途端、遠くヘ逃げられてしまった。再び近くにやってきてくれるよう期待したが、それも叶わず、なんとかズームアップして撮った画像を今日の一枚とする。しばらく歩をすすめていると、ヨシ林の中で幾種類かの小さな鳥たちが飛び交っているのを見かけ、とりあえずカメラに収め、モニターで確認したところ、ホオジロやカワラヒワのようだ。さらに歩をすすめていると、モズの姿を見かけた。この子は比較的近くで撮ることができた。

モズ・・・獲物を狙っているようだ

カワラヒワのようだがうまく撮れなかった

遠くに見える「雪化粧した東鳳翩山」をズームアップ


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自然観察公園を訪れてみた

2017年01月19日 | デジカメ散歩日記

ホシハジロ(ガンカモ科)

  所要で「きらら浜」方面に出かけた際、久々、自然観察公園に立ち寄ってみた。まずは「淡水池」を覘いてみた。カルガモやコガモなどが集団で泳いでいる。それらに交じって、オオバンやカワウが時折潜って捕食している姿もあちこちで見かけた。また、数は少ないがヒドリガモのオスに似た白い羽をつけたカモを見かけた。手持ちの図鑑で調べたところ、ホシハジロというガンカモ科の野鳥と判明。これを今日の一枚とする。北の国から秋から春にかけて渡ってきて全国で見ることができるとのことだが、我が家近辺では見たことがない。以下、前記のオオバン、カワウ、そして、樹林帯で見かけたメジロ、そして今日もシロハラをUPする。短時間であったが、我が家周辺では見れない、ホシハジロ&オオバンを見ることができ何よりだ。次回は、時間をかけゆっくり観察することとしよう。

泳ぎながら時折潜っていたオオバン(ツル目/クイナ科)

浅いところで周りの様子をうかがっているオオバン・・・大きな足をしている

カワウ(ペリカン目/ウ科)・・・我が家周辺にも居たが最近見かけなくなった

今日はようやくメジロが撮れた

落葉をほじくって餌を探していたシロハラ(ツグミ科)

樹木の枝に留まったシロハラ


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今日もシロハラに出会った

2017年01月18日 | デジカメ散歩日記

今日もシロハラに出会ったが・・・ピントが手前の木の幹に

  雲は多めながらも薄日が差しいてる。そんななか、所要を済ませ「スポーツの森」へ。道路の雪は溶けたものの田圃や畑、陽のあたらない場所はまだ雪が残っている。そうした光景をカメラに収めながら目的地へ。ジョウビタキのオスを見かけたので撮ろうとしていたら、そのすぐ近くで地上に降りてエサを探しているシロハラを見かけた。それを撮ろうとするもなかなかうまくいかず逃げられてしまった。しばらく行方を追っていると樹木の枝に留まっているのを見かけようやくカメラに収めることができた。これを今日の一枚とする。しかしピントがイマイチ。しばらく歩をすすめていると別の個体を見つけたがカメラに収められず。メジロやミヤマホオジロなどの姿も見かけたが何れも失敗。あきらめて引き上げようとおもっていたとき、ジョウビタキのメスの姿を見かけた。これはうまくとらえることができたので今日のもう一枚とする。以下、あちこちで見かけたツグミ、そして前記「雪のある景色」をUPする。

ジョウビタキのメス

ここにはツグミがたくさん居る

畑や田圃には雪が残っている

スポーツの森近くの団地への「陽のあたらない坂道」は凍っていた


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久々にシロハラ

2017年01月17日 | デジカメ散歩日記

シロハラ(冬鳥として北の国から渡来)

  所要を済ませ近くの「維新公園」に立ち寄った。散策道のところどころには、過日降った雪が残っていた。それを踏みしめながらひたすら歩いていると、林の中からシロハラが出てきて餌を探しはじめた。少し距離はあったがズームアップしなんとかカメラに収め、も少し近くに寄ろうとした途端、林の中へ姿を消してしまった。久々の出会いである。そんなシロハラを今日の一枚とする。図鑑によると、北の国から冬鳥として関東甲信越以南に多く渡来するとのこと。今日は日ざしもあり比較的暖かいので帰宅後、我が家周辺も歩いた。以下、我が家周辺で出会ったモズのオス、ヒヨドリ、ムクドリおよびマガモのペアをUPする。

住宅地のフェンスで羽を休めているモズのオスを見かけた。

たまにはヒヨドリも撮ってやらなくては

 ムクドリ

マガモのペア


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珍しい野鳥に出会った

2017年01月13日 | デジカメ散歩日記

はじめて出会ったイソヒヨドリ(名前はヒヨドリだがツグミの仲間)

  雲は多いながらも晴れ間も見える。しかし、時折通り冷たい強い風が吹き寄せてきて寒い。そんななか所要を済ませカメラ持って出かけた。スポーツの森周辺を歩いた後、住宅地を経て「川岸ルート」へと広範囲を歩いた。モズやツグミ、セグロセキレイなどをカメラに収めながらひたすら歩いた。今日は何ら収穫はないようだとあきらめいたところ、我が家に近い住宅地で腹が赤茶色で頭から背中が青い、いままで見たことのない野鳥を見かけた。何だろうと、図鑑やネットで調べたところ、イソヒヨドリと判明。名前はヒヨドリだが、ヒヨドリではなくツグミの仲間とのこと。そんなイソヒヨドリを今日の一枚とする。「生息地」は海岸付近だとのことだが、「雑食性」であることから、最近では都市部のビル周辺でも見られるようになったらしい。以下は、定番のモズ、セグロセキレイ、スズメの集団をUPする。

モズのメス

セグロセキレイ

スズメの集団


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久々にエナガ そして今日もカワセミ

2017年01月11日 | デジカメ散歩日記

久々出会ったエナガ・・・スズメより小さいが尻尾が長い

  所要を済ませ、今日は午後からの散歩となった。今日もカワセミとの出会いを期待し川岸コース。すこし欲張って、およそ2キロ川下側に下ってりUタンした。その甲斐があって、Uターンし反対岸をしばらく歩いていると、久々エナガの集団に出会うことができた。スズメより小さくとても可愛い子で、好奇心が強いようですぐ近くまでやってきてくれる。しかし、その動きは激しく、カメラに収めるのが一苦労・・・。北海道~九州に至る広範囲で留鳥として年間を通して見ることができる鳥だと図鑑には記してあるが、なかなか出会えない鳥である。そんなエナガを今日の一枚とする。そして帰り道、今日もカワセミの姿を見ることができた。過日見かけた場所に近いところに居た。おそらく過日出会った子であろう。この場がお気に入りになったのかもしれない。以下、エナガの画像をもう二枚UP。加えて今日も出会ったカワセミとツグミをUPする。

この子は近くまでやってくるのでこんな画像も撮れた

もう一枚エナガ

今日もカワセミに出会った・・・遠くに居たのでズームアップ

今年はツグミが多い・・・毎日のように出会える


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キセキレイやハクセキレイ

2017年01月09日 | デジカメ散歩日記

腹が黄色のキセキレイ

  朝早くは雨模様だったが急速に天候は回復し晴れ間も見えるようになった。そんななかカメラ持って出かける。今日のコースは山地の集落(熊坂~大山路)一周およそ4キロ余。今日も幾種類かの野鳥たちに出会った。まず見かけたのは電線に留まって羽を休めていたセグロセキレイ。次いで見かけたのはジョウビタキのメスで、すぐ近くでオスも見かけた。おそらく「恋人どおし」であろう。しばらく歩をすすめていると田圃の中で尾をふりながら歩きまわっていたキセキレイを見かけた。さらに歩をすすめているとまたもやジョウビタキのメスに出会った。これらをUpするほか、帰り道で見かけた「潜りの名人」カイツブリをUPする。

ハクセキレイ・・・白い顔に黒い線模様が目を通る

ジョウビタキのメス・・・この子の顔を見ていると和む

「潜りの名人」カイツブリ

花のないこの時期・・・癒しのヤブツバキ


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