デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれてしまう。

ツルニガクサ?

2011年07月28日 | 山歩き

Turunigakusa11072801m  今日も曇り空であるものの時折強い陽射しもあり非常に蒸し暑い。そんななか,「青少年自然の家」やスポーツ広場・キャンプ場など,国や県の施設がある「者ケ原」(山口市徳地の山地)まで行き,その近辺を散策した。

  散策道では, はやくもヤマハッカやヒヨドリバナが花をつけはじめているのを見かけたほか,オトギリソウ,ゲンノショウコ,オカトラノオ,コオニユリなどを見かけた。そして,林の縁で,淡いピンクの花を穂状につけた草丈40~50センチくらいの植物を見かけた。はじめての出会いである。

Img_2996m  帰宅しネットで調べたところ,シソ科の「ツルニガクサ」のようだ。ひとつひとつの花は特徴ある形をしていて,唇形の下唇が前方に突き出している。

  今日の一枚はそんなツルニガクサとする。そしてもう一枚は散策道からの眺望とする。中央付近の湖は,ダム湖(八坂ダム)である。

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アレチハナガサ

2011年07月27日 | 山野草

Aretihanagasa110727m   ここのところ梅雨にもどったかのような不安定な天候が続いている。朝の散歩は河川敷公園(平川地区)へ。前回訪れたときは,ヤブカンゾウが真っ盛りであったが,それも終わり,草地のあちこちでヒルガオがピンクの花をいっぱいつけているのが目立つほか,ヨメナをあちこちで見かけるようになった。

   河原に降りたところで小さな小さな淡紫色の花をつけているアレチハナガサを見かけた。今日の一枚はアレチハナガサとする。荒地・河原などに生える南アメリカ原産の「帰化植物」だとのこと。

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ヤブミョウガ

2011年07月26日 | 山野草

Yabumyouga11072601m   朝の散歩は,木戸公園を経て糸米川沿いを「兄弟山」(おとどいやま)方面へ奥へ7奥へと。

  林にさしかかったところで,1メートルくらいの茎の先端に真っ白い集団花をつけている野草を見かけた。

  ヤブミョウガ(ツユクサ科)である。葉の形がミョウガに似ていることからこの名があるとのこと。今日の一枚はヤブミョウガとする。

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はやくもキンミズヒキ

2011年07月25日 | 山野草

Kinmizuhiki110725m   梅雨に逆戻りしたかのような空模様である。それなりの雨対策をして朝の散歩に出かける。田園地帯を経て山地の集落(大山路:おおやまじ)一周コース。

  田圃周辺では,クサネムをはじめミゾカクシ,オモダカ,クルマバナ,ワルナスビ,ウツボグサ,ネジバナなどに出会う。山地の集落にさしかかったところで,早くもキンミズヒキが咲き始めているのを見かけたほか,オトギリソウ,コマツナギ,カワラナデシコ,ノギラン,大きな立派な花をつけたヒルガオなどに出会った。

Himeotogiri110725m   今日の一枚はこれから秋にかけて楽しませてくれるキンミズヒキとする。

  そしてもう一枚は,オトギリソウを小さくしたような小さな地手小さな花をつけたヒメオトギリとする。ネットで調べたら,  ヒロオトギリは千葉県以西の日本各地に分布。沼沢地,放棄水田,山道沿いの小湿地にどに生育するとのこと。

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ウバユリ

2011年07月23日 | デジカメ散歩

Ubayuri110723s   6号台風の余波もなくなり,ギラギラ太陽が照りつける真夏の空が戻ってきた。そんななか,木戸公園経由で糸米川沿いを「兄弟山」方面へ。

  昨年のこの頃,キツネノカミソリを見かけたところへ行ってみたが見つからなかった。雑草が生い茂っており,その勢いに負けてしまったのであろうか・・・。その場近くでは,藪の中からウバユリが顔を出しているのを見かけた。この時期,林の中などでひっそりと咲いているのをよく見かける。今日の一枚はそんなウバユリとする。

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秋吉台にて

2011年07月22日 | 山野草

Akiyoshioniyuri110722s   昨日同様,今日も朝からすっきりしない天候。しかし午後には回復し暑くなると報じている。そんななか,久々秋吉台を訪れてみることとした。ねらいは,サイヨウシャジンとキキョウである。

  秋吉台の緑もだいぶ濃くなってきており,いまがいちばん綺麗な時期かもしれない。そんな大草原を眺めながら,「散策道」をひたすら歩いた。さほど暑くもなく時折冷えた風が通り抜けとても心地よい。

Kasensou110722s   いま,緑の草原で目立つのは黄赤色の花をいっぱいつけたコオニユリの姿である。そして,草むらのあちこちで顔を出しているのはカセンソウである。今日の画像はその二枚とする。

  目的のものには出会うことができなかったが,久々,大草原をひたすら歩き良い汗をかいたことで大満足。およそ5~6キロは歩いたであろう。

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クルマバナとオモダカ

2011年07月21日 | 山野草

Lurumabana110721m   台風6号は過ぎ去ったとはいえ「大型台風」であったことから,その影響は今日もうけており,時折小雨が落ちてきたりのすっきりしない天候。

  それなりの「雨対策」をしてデジカメ散歩に出かける。田園地帯を経て,山地の集落(大山路:おおやまじ)一周およそ3キロ余コース。田圃周辺では,クルマパ゛ナ,オモダカ,ミゾカクシ,クサネムなどに出会った。

Omodaka110721m   山地の集落近辺では,ヒルガオ,ワルナスビ,ノギラン,カワラナデシコ,ダイコンソウ,ヨメナ,アキノタムラソウなどに出会った。

  今日の一枚は,これらのうちクルマバナ(シソ科/トウバナ属)とする。そしてもう一枚は,田圃の中で白い花をつけていたオモダカとする。この時期,家々の庭先や畑の縁などで,オニユリが花をいっぱいつけいる光景をよく見かける。

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コオニユリ

2011年07月19日 | 山野草

Kooniyuri11071902m   「大型で強い台風」といわれている6号台風が接近中で,ここ山口もすでに「強風域」に入っている。よって,時折強い風が通り抜けるものの雨は降らない。

  そんななか,車で通称「八丁峠」近辺の山地へ出かける。ねらいはお気に入りの「コオニユリ」である。この時期にはおそらく咲いているであろうし,今晩から明日にかけての強風で傷んでしまう心配もあるからだ。

Kooniyuri11071901m   低地では見つからなかったが,峠が近くなる高地付近では,あちこちで花をつけているのを見かけた。

  今日の一枚はそんなコオニユリとする。オニユリのように沢山の花はつけないが,茎の長さが1メートルくらいの先端に1~2輪の黄赤色の花をつけている。

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ヒメマツバボタン

2011年07月15日 | 山野草

Himematubabotan110715   曇り空だが時折雲間から夏の太陽が照りつける。日中の最高気温が35度にもなると報じている。朝の散歩は,市街地よりおよそ4キロ奥の山地の集落へ。山の斜面ではやくもヌスビトハギが花をつけているのを見かけたほか,オトギリソウやアキノタムラソウ,コマツナギ,ヤマジノホトトギスなどに出会った。

  畑の縁で花径が6~7ミリくらいの紅い花を7つけている植物を見かけた。ネットで調べたら,スベリヒユ科の「ヒメマツバボタン」と判明。今日の一枚はそんなヒメマツバボタンとする。

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オニドコロ

2011年07月13日 | 山野草

Onidokoro110713   今日は梅雨に逆戻りしたような雲が出ていて,今にも雨か落ちてきそうだ。そんななか,朝の散歩は糸米・白石地区の平地コース。

  林にさしんかったところで,早くもヘクソカズラが咲き始めているのを見かけた。また,その近くでは木々に絡んで延び゛ている蔓性植物に,淡黄緑色の小さな小さな6弁の花をつけているのを見かけた。ヤマノイモ科のオニドコロである。この時期,あちこちでよく見かける。今日の一枚はそんなオニドコロとする。

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