デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれてしまう。

カワガラスの子供?

2008年01月31日 | 野鳥

Kaqwagarasu080131s ここのところ連日寒さが厳しくかつ天候は不安定。朝の散歩に出かけるも急に雪混じりの雨が降りだし小走りで帰宅。しかし帰宅後20~30分後には晴れ間が。朝の散歩は断念し,所要を済ませ午後遅く再度出かけた。時折お天道様も顔を出してはくれるものの風は冷たい。我が家の裏を流れる川(ふしの川)沿いを下流へ下流へとひたすら歩く。川土手の木の枝で羽を休めている体長20センチくらい鳥を見かけた。ヒヨドリかなとおもったがどうも違うようだ。帰宅しネットで調べたら「カワガラス」。白い斑点があるので「カワガラスの子供」と判明(自信はないが)。今日の一枚はカワガラスの子供とする。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

公園の梅

2008年01月30日 | インポート

Img_1313s_2 今朝の冷え込みは厳しく車が凍り付いていた。おそらくマイナス2~3度くらいまで下がったのであろう。でも昨日までの雨も上がり時折お天道様が顔を出すくらいまで天候は回復した。朝の散歩は久しぶりに「維新公園」へ。同公園の梅林には幾種類かが植栽されているが,純白の梅が開花していた。ふっくら膨らんだ蕾がいっぱいついていることから,もうすぐ見頃を迎えることであろう。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

雪化粧した長門富士

2008年01月26日 | デジカメ散歩

Tokusa080126t_2 連日厳しい寒さが続いている。そんななか「雪景色」でも撮ろうとおもい,我が家から車でおよそ40分の地点,阿東町徳佐地区へ向かった。この地区は「山口県の北海道」といわれるほどの厳寒の地で,今朝はマイナス5度まで下がったとのこと。残念ながら雪は残っていなかったが,この地区の象徴である「十種ケ峰」(とくさがみね:標高989m)の山頂付近は雪化粧していた。

この山は別名「長門富士」とも呼ばれており,その姿は美しく山頂よりの眺めもすばらしい。周辺の野草たちも四季折々楽しませてくれる。今日の一枚はそうした「十種ケ峰」とする。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

サネカズラ

2008年01月22日 | 山野草

Sanekazura0801221m_2 車屋さんに修理のため車を預けた後,我が家までおよそ5キロ地点から山越えし歩いて帰った。真っ赤な実をつけたフユイチゴがやたらと多い。そんななか,これまた真っ赤な実をつけた植物を見かけた。サネカズラの実だ。一つひとつが7~8ミリくらいで3~4センチくらいの球状を形成している。8月頃1.5センチくらいの花を咲かせるとのことだが見過ごしている。今年こそは撮り逃さないようにしたいものだ。

Sekirei0801221m 田園地帯にさしかかったところで,今日もセグロセキレイを見かけた。用水路の庸壁で羽を休めている一羽を狙っているともう一羽やってきた。距離はおよそ20m,素早くシャッターを切り大成功。今日の画像はサネカズラと,セグロセキレイ二羽とする。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

カモの運動会

2008年01月21日 | 野鳥

Kamo08012102m 昨日は一日中冷たい雨が降ったが,今朝は時折薄日が射してくるほどに回復した。今日から大寒の入り,冬のど真ん中。そんななか朝の散歩に出かける。今日も野鳥狙い。スズメの集団を見かけたのでカメラを構えた途端一斉に飛び立ってしまい失敗。川岸の木にカワセミらしき美しい鳥が飛来してきたがすぐに飛び立ってしまいこれも失敗。山地の集落にある溜池でカモの集団を見かけた。距離はおよそ70~80m。近寄ろうにもそれも叶わない場所。ズームアップしてこの画像が精一杯。赤い帽子をかぶって子供たちが運動会をしているように見えた。コガモだろうとは思うが,カモにもいろんな種類があって名前は判らない。今日の一枚はそんなカモとする。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

セグロセキレイ?

2008年01月15日 | 野鳥

Kawasemi080115m  今朝も昨日同様,最低気温が氷点下まで下がり家々の屋根はまるで雪でも降ったように真っ白。今日も雲ひとつない快晴。そんななか朝の散歩に出かける。今日は昨日とは逆に我が家の裏を流れる川(ふしの川)を下流へ下流へとひたすら歩き,帰りは田園地帯から山地を経て我が家までの一周コース。およそ6~7キロは歩いたであろう。

  今日も「野鳥狙い」・・・川の中央あたりにある岩の上で尾を降りながら歩いている体長20センチくらいの野鳥を見つけた。逃げられないようにゆっくりカメラを構えその表情をとらえようとするもなかなか思うようにいかない。そのうち飛び立ってしまい今日も失敗。でも飛び立つ瞬間をとらえることができラッキー。この野鳥,帰宅しネットで調べたら確信はもてないが「セグロセキレイ」という鳥であると判明した。解説によると,この鳥は主に内陸の湖沼畔や中流以上の河原に生息しているとのこと。今日の一枚は,そんなセグロセキレイとする。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

野鳥

2008年01月14日 | 野鳥

Sagi080114m今日の最低気温は零度と冷え込んだが雲ひとつない好天。そんななか朝の散歩に出かける。歩けば体は温まるものの風が耳や顔を刺すように冷たい。今日は野草ではなくて野鳥ねらいでズームレンズ(28~300mm)をカメラに装着して出かけた。我が家の裏を流れる川(ふしの川)の川岸でサギが羽を休めているのを見かけた。カメラを構えた途端飛び立ってしまいあわててシャッターを切ったところその瞬間がなんとか撮れたようだ。草むらで小鳥たちの囀りが聞こえ飛び回っているのを見かけるもなかなか撮れない。

Mejiro080114m 川沿いから山地方面へ向かい挑戦するもやはり駄目。諦めて帰ろうとしていると,林の中の柿木にメジロが残り柿をつついているのを見かけた。草陰に隠れてカメラを構えシャッターチャンスを狙うものの動きまわってなかなか撮れない。バシバシとシャッターを切りようやく一枚だけメジロの表情をとらえることができた。野鳥を撮るのは難しい。本格的に野鳥を撮るにはそれなり「道具」が必要だが高価で手が出ない。今日の画像は飛び立つ「サギ」とメジロの表情とする。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

フユイチゴ

2008年01月13日 | 山野草

Img_1129s本来の寒さがもどってきた。朝の散歩は久しぶりに木戸公園経由で糸米川沿いを奥へ奥へと。適度に坂道があり,とてもいい運動になる。小鳥たちが餌を求めて飛び交っていた。枝で羽を休めている姿を撮ろうとカメラを構えるもののなかなかうまくいかない。林の中で真っ赤に熟したフユイチゴを見かけた。子供の頃よく食ったものである。一粒食ってみた・・・甘酸っぱいなつかしい味。今日の一枚はそんなフユイチゴとする。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

梅の蕾

2008年01月12日 | デジカメ散歩

Ume08012s昨日から降り続いた雨も午前中には上がり,午後は時折お天道様が顔を出すほどに回復した。しかし,昨日までとは一変し冷たい北風が吹き荒れ寒さが戻ってきた。そんななか買い物を兼ねて「デジカメ散歩」に出かける。さすが,先日まで開いていたタンポポやオオイヌノフグリ・ハルノノゲシなどは花弁を閉じて寒さに耐えているようだがホトケノザだけがいつもどおり。畑の端に植えてある梅の蕾が大分ふくらんできた。もうすぐ開花するであろう。・・・待ち遠しい。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

菜の花

2008年01月10日 | デジカメ散歩

Nanohana080110t 今日も昨日同様,午後は桜のシーズンを思わせるほどの暖かさ。午前中に所要をいませ,今日も午後の散歩。我が家の裏を流れる川(ふしの川)沿いを上流へ上流へと,およそ5キロ地点にある岩杖という山地の集落まで歩いた。よって往復およそ10キロは歩いたことになる。道端ではオオイヌノフグリはもとより,シロバナタンポポ・セイヨウタンポポ・ハルノノゲシなどを見かけた。また,林の中では真っ赤に熟した実をいっぱいつけたヒヨドリジョウゴやヤブツバキも見かけた。

Mutubachi080110t 田圃や畑ではオランダミミナグサ・ナズナ・タネツケバナ・ホトケノザ,そして菜の花も咲いていた。川岸に植栽されている蝋梅も咲いていて付近は甘い香りがただよっていた。山地の集落の石垣でアオイスミレが一輪咲いているのを見かけた。今日の一枚は菜の花とする。そしてもう一枚はホトケノザの蜜を吸いにきたミツバチとする。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加