デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれてしまう。

ゲンノショウコの花畑

2016年09月15日 | デジカメ散歩日記

ゲンノショウコ(フウロウソウ科)

  曇り空だが時折薄日が射す。そんななか朝の散歩は、山地の集落、岩杖地区へ向かい、岩杖~杖坂での折り返しコース。まず迎えてくれたのはサイヨウシャジン、その近くではヒヨドリキバナ、ノアズキ、ノササゲなどを見かけた。谷川の流れや虫たちの鳴き声を耳にしながら、奥へ奥へと歩をすすめた。「休耕田」でヨメナやイヌタデを撮っていると、その近くでゲンノショウコがいっぱい咲いているのを見かけた。場所によって花色が薄かったり濃かったり微妙に違う。「土質」によるのであろうか。そんなゲンノショウコを今日の一枚とする。さらに歩をすすめていると、早くも「茶の木」が花をつけているのを見かけたほか、マユミの実やゴンズイの実、ヌルデ、未だ健在なキンミズヒキ、オトギリソウ、サワオトギリ、ヤブマメなどを見かけカメラに収めて帰った。これらのうち、ヤブマメを今日のもう一一枚とするほか、マユミの実、ゴンズイの実、ヨメナ、茶の木の花、そして今日もヒガンバナをUPする。

ヤブマメの花

はじけた「マユミの実」

ゴンズイの実

ヨメナ

咲き始めた「茶の木」の花

今日もヒガンバナ

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