"四季折々 この一枚″

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季節は移り、「春」を待つものたち

2017年02月14日 14時33分26秒 | 歳時記


今日こそは暖かくなるだろう。?

と、おもえども、春が来るのは遅く、鳥たちも「春」を待っているようです。

これは、2月14日に私の住む近所でとらえた「鳥と梅」の表情です。

撮影した時間は、午前11時頃です。

画像からは、「春」が近いように見えますが、

こればかりは、季節が移らなければ、なかなか、春になりません。

雲の流れも、春はまだ近くて遠くにあるようです。

せめて、「梅」の便りが聞こえてくるようになれば、
春を感じるのですが。

 


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迷走台風10号、来週 東日本へ

2016年08月27日 14時13分48秒 | 歳時記

日本の南海上で迷走を続けていた「台風10号」は、ようやく
東へ動き出しました。

27日、朝の中心の気圧は 950 hPaで、南大東島の南の海上を東北東へ
向かっている、とのことです。

予想では、来週、30日ごろ、日本の東海上に達する、との予報です。

その影響でもないでしょうが、近畿地方は、今朝から雲が多く、朝方は大変
涼しく、ようやく真夏の日差しを避けることができました。

このまま涼しくなってくれればありがたいのですが。

27日、お昼近く、兵庫県南東部の空です。


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暑中お見舞い申し上げます

2015年07月25日 14時39分48秒 | 歳時記

今年の夏は、例年になく暑さがきびしいように感じます。

早くから台風の襲来に悩まされたからかもしれません。

その連続台風の12号も、あわや、とおもいながら九州の西を北上するコースをとっています。

台風は、もう、これくらいにして欲しいものです。

厳しい暑さの中、皆様のご健勝を祈ります。

(写真は、25日、兵庫県の南東部、川西市内から西方、宝塚市方向を撮ったものです)

 

 


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七月大歌舞伎に「船乗り込み」にぎわう

2015年06月29日 14時13分01秒 | 歳時記

大阪松竹座の「七月大歌舞伎」(7月3日~27日)を前に、昨日、28日午後、
片岡仁左衛門ら出演者による恒例の「船乗り込み」がありました。

 船の出発は天満橋駅北側の「八軒家浜(はちけんやはま)」。

この日、梅雨の合い間をぬうように、空は青く、真夏の太陽がふりそそいでいました。

出発前の式典では、舞台に上がった人たちから

「大阪の町を歌と芝居にあふれる文化の街」にしてほしい」と、励ましの言葉が送られました。

午後2時半から乗船を開始。

恒例となった「船乗り込み」に乗船を申し込んだ人たちも抽選で選ばれて乗り込みました。

 

 

 船は、八軒家浜をあとに土佐堀川に入り、今橋から東横堀川を南下します。

そして、道頓堀川を西へ進み、戎橋がゴールです。

この日、出発地点を見ただけでゴールまでは追いかけられませんでした。

下の写真は、高麗橋の上から南方向、東横堀川を南下する船を撮影したものです。

 

 (この楕円形の中の写真は、2006年の同じ6月28日、夕方の戎橋東側です。
 
この日は、坂田藤十郎さんの大阪松竹座で開かれる
襲名披露公演の「船乗り込み」が行われました。

保存していた写真の中に残っていましたので掲載しました)


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待ちかねて「金沢・加賀・能登」展にぎわう

2015年01月24日 16時55分59秒 | 歳時記

冷たい風が吹く土曜日。それでも、日差しは強く、百貨店は大賑わいでした。

大阪梅田の阪急百貨店では、3月開業の新幹線開通を前に、「金沢・加賀・能登」展が
開かれ、春を待つ人たちでにぎわっていました。

石川県特産の食品から、伝統工芸品まで、さすがに金沢だとおもわせる品々が
人目を集めていました。

会場のギャラリーでは、九谷焼の作家展も開かれており、華麗な焼き物の色彩に
集まった人たちも熱心に見入っていました。

新幹線の開業は、3月14日です。
これから、金沢の話題がどっと増えてくるでしょう。


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「立冬」、いよいよ冬へ

2014年11月07日 14時56分48秒 | 歳時記

今日は暦の上で「立冬」です。

きょうから2月4日ごろの立春までが冬になります。

きょうの関西地方は、朝から青空が広がり「紅葉狩り」の好天気かとおもいましたが、
風が強く、昼過ぎから曇ってきました。

街の木々は、すっかり色づいて、冬の気配が濃くなっています。

きょうの大阪の気温は、最低気温が15度、最高気温は20度でした。

まだ、冬の装いには早いですが、これからは、
日一日と寒さも増してきそうです。

なんとか、今年の冬も、元気に乗り切りたいものです。


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暑中 お見舞い申し上げます

2014年07月23日 17時42分14秒 | 歳時記

 7月23日は暦の上で、「大暑」。

梅雨も明け、全国的に暑い夏がやってきました。

祇園祭は、今年から巡行が「先祭(さきまつり)」と「後祭(あとまつり)」に別れ、

きょうは「後祭」の宵山です。

150年ぶりに復活した「大船鉾(おおふねほこ)」には、大勢の見物客が訪れていました。

「大船鉾」は24日の後祭に巡行します。

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大船鉾は、1864年(元治元年)、「蛤御門の変」で一部の懸装品を除いて焼失しました。

それが、150年ぶりの復活とあって、地元の人たちもたいへんな力の入れようでした。

舳先につけた縦約2.3mの大金幣(だいきんぺい)。

艫(とも)の高欄懸(こうらんが)け。

楫(かじ)


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各地で梅雨が明ける

2014年07月21日 16時42分08秒 | 歳時記

連休の最終日、「海の日」のきょう午前に、九州北部や近畿で梅雨が明けました。

又、午後からは東海でも梅雨明けの発表がありました。

近畿の梅雨明けは、昨年より13日遅いそうですが、ほぼ、平年並み。

降水量は、近畿で平年の4割から7割、と少ないそうです。

きょうの大阪の最高気温は、30℃を超える「真夏日」。

これで、7日間真夏日がつづいています。

これからしばらくは、さらに、暑い日がつづくそうです。

写真は、いずれも、きょう、尼崎市内で撮影したものです。


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吉寅の「鰻どんぶり」に満足

2014年06月30日 11時22分36秒 | 歳時記

今年の関西地方は、梅雨に入ってひと月近くになりますが、
梅雨らしい雨はほとんど降りません。

日が差せば、真夏をおもわせる直射日光に、
ついつい、熱中症を気にしながら帽子が離せません。

暑さとともに「鰻」が食べたくなり、先日、大阪中央区備後町にある、

創業80年余りと言う、鰻料理の老舗、「吉寅」(よしとら)へ行って来ました。

 

大通りから、ビルの谷間の細い通路を入った奥に、その店はありました。

江戸前うなぎの専門店で、鰻どんぶりの味は申し分ありませんでした。

店の内部も料亭をおもわせる雰囲気で、

さすがに老舗の店だけのことはあると感心しました。


ところで、「土用の丑の日」をご存知でしょうか。

暦の立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ18日前からの期間を

「土用」といいます。

その中で、十二支が「丑」の日を「土用の丑の日」と言います。

したがって、土用の丑の日は、1年に6回余りあります。

今年の夏は、7月29日が「土用の丑の日」にあたります。


夏場の「土用の丑」が有名なのは、

江戸時代、学者の平賀源内が、鰻やから相談を受け、

夏バテの体力回復に、「鰻」をすすめたのがはじまり、と言われているそうです。

ひと月早い「土用の丑の日」でした。


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きょうは 昼間の長い「夏至」です

2014年06月21日 16時20分04秒 | 歳時記

きょうは「夏至」です。昼間のいちばん長い日です。

3月21日の「春分の日」から、9月23日の「秋分の日」の中で、

東から昇る太陽がいちばん北寄りから昇り、西の北寄りに沈む日と言われています。

昼間の時間は14時間50分、夜間は9時間25分だそうです。

その時間差は5時間あまりにもなります。

昼間が長いので、いちばん暑そうな日ですが、ちょうど梅雨どきにあたり、

日照時間は、それほどないということです。

それにしても、もう、2014年も半ばが過ぎようとしています。

1年は早いものです。

今夜から雨になるとの予報ですが、昼間は、曇り空で蒸し暑いです。


上の3枚の写真は、いずれも、6月19日、尼崎市内の公園で撮ったものです。

最後の花は、名前は知りませんが、「フイリヤブラン」の表示があり、

噴水の近くに咲いていました。

 

 


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謹 賀 新 年

2014年01月01日 08時18分33秒 | 歳時記

明けましておめでとうございます

2014年の新しい年。今年もよろしくお願いいたします。

きのうは、何年ぶりかで除夜の鐘を聞きました。

今朝は、7時30分に目覚めました。比較的、暖かいお正月です。

関西地方、雲に覆われていた空も、今は晴れ渡り、青空が見えています。


新しい年が皆様にとって、良い年でありますように祈ります。

(写真は我が家の玄関に飾った「馬」の置物です)

今年は十二支(えと)では午(うま)年です。

十干で言えば、甲(きのえ)の年。「甲午(きのえうま)」になります。

戊辰(ぼしん)戦争がはじまった明治元年(1868年)から数えて、
今年は147年めになるのか、と、そんなことを考えていました。

 

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「秋」たけなわ

2013年09月28日 16時26分25秒 | 歳時記

遠くにこどもたちの歓声が聞こえます。

きょうは、近くの小学校で運動会があり、筋向いの家やお隣さんなど、
小学生をもつご家庭は、朝からお父さんともども一家で
学校へ出かけていました。

関西地方は秋晴れの好天に恵まれて、日差しは暑く、
秋の運動会とは名ばかり、夏の運動会とでもいえそうでした。

私たちが、ここへ引っ越してきたころは子供の数も多く、
運動会といえば大賑わいでした。

今では、その親たちも高齢化し、こどもの数も減ったのかなあとおもいましたが、
なんの、結構な数の運動会でした。

 

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暑中 お見舞い申し上げます

2013年07月16日 10時09分21秒 | 歳時記

暑中 お見舞い申し上げます。

梅雨が明けたとおもったら、猛烈な暑さがつづきました。

そんな中、夏風邪に悩まされましたが、それもようやくおさまりました。

ここ、三日ほどは適度に雨があり、ホッとしました。

でも、きょうからは、また、本格的な暑さになりそうです。

久しぶりに、足慣らしもあって、大阪まで出かけようかとおもっています。

皆さんも、暑さに負けず、暑い夏を元気に乗り切ってください。

 

 

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涼感楽し「つりしのぶ」4

2013年06月08日 10時49分27秒 | 歳時記

薄日の下、シダが緑色に映える「つりしのぶ」は、「吊りしのぶ」、「つり忍」、
「釣りしのぶ」とも書かれ、夏の風物詩です。

3月~10月ごろは、日光を約80%遮った、残りの日差しが20%ぐらいで
一日中、当っているところが、「しのぶ」の生育に最適とか。

日差しが強ければ、葉は短くなり、弱ければ長くなります。
日差しが強過ぎても、葉焼けして、色が薄くなり根茎も傷むそうです。

いま、出荷最盛期を迎えつつある、宝塚市内の「つりしのぶ園」です。

(宝塚市境野鳶ヶ巣30 「市原つりしのぶ園」 ℡0797-91-0223 にて)

                                                      ({つりしのぶ」おわり)

            (ブログ「春夏秋冬 75」も更新しています)


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涼感楽し「つりしのぶ」3

2013年06月07日 10時55分04秒 | 歳時記

江戸時代の中ごろから作られたという「つりしのぶ」は、
明治から昭和のはじめにかけて、全国に広まったと言われています。

「市原しのぶ園」でもらった説明書きには、忍苗を4年間育成し、苗を形の中に植え込み、
1年6ヶ月以上作り込んだと書いてありました。

環境が合えばわずかな手入れで、10年、20年単位で鑑賞できる、
手間いらずの工芸植物だそうです。

                                                    (つづく)


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