ノンビリートな職場のこと(おもに愚痴です;あしからず)、自転車や二足歩行での職場近傍探索を書きます。
ゆうゆう職場



 1週間後に迫りつつある恒例の競技会にむけ、事務局として競技材に参加番号を刻印しようとした。男性は私だけの3名だけの局員、ハンマー作業担当は私になる。こんな軽作業でも狭い局内の机から逃れられるので昼休みの散策同様にうれしい。半自動に25名、手棒に15名分の参加者番号を打刻する。競技課題として、一人の選手に4.5t薄板と9.0t中板の鋼板が与えられる。1枚の競技材を外観採点、X線透過で内部欠陥採点したのちに、曲げ試験をする。曲げ位置に参加番号を刻印して、機械加工に備える。これが私の担当。
 試験場時代からだから、もう、30年ちかくやっているかしらん。先々代のT事務局長、先代のY事務局長の頃は他人事に思うこともあり、ま、おつきあい おつきあい の気持ちでハンマーを振り下ろしていた。幸い、試験場の後輩(私の仕事スタンスでは、佳き同輩)M井君と一緒の作業だから、ええ加減な中にも楽しさはあったね。彼もずっと事務局長の私を手伝ってくれる。この打刻も金曜日にしようか と言い合わせはあったのだが、彼に申し訳なく、できるだけやっておこうとの今日の作業。事務局長を継いだ(もぉまるっと8年経過)ため、少しは責任を感じ(おぃ、少しで好いのか!)ハンマーを振る。が、私の仕事のことだから、やはり!2文字間違えて”1”数字刻印で✖印を打ち訂正したりもする。それなりに身を入れてハンマーしたせいか、2時過ぎには終える。競技会の立ち合い総責任者のJ造船のFさんが職員の競技練習をチェックに見え、雑談も愉し。
 こういう好い日は夕刻散策に誘われる。職場近く雲出川橋袂に駐車、香良洲漁港方面を気持ちよく歩く。ただ海そばの夕風は冷たく、手が赤く冷たくなるのは閉口。まだまだ手袋が必要だな。大好きな雲を表現できない腕とカメラが残念。

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