3月24日、25日と徳島へかわいいボンに会いにいってきました。
スーパーで、今日はりんごの「金星」をふたつ買いました。みんなには
王林をふた袋買ったのですがどう見ても気のどくなくらい小さい・・・・。
そのかわり、にんじんはシーズンに入ったのか安くたくさん買えました。
高速道路が混雑して、かなり到着が遅くなりました。
新人さんの馬さんが(たぶんアスターちゃんという名前になると思う)が増えて
いました。ボンと同じ年の女性です。ところが、アスターちゃん、
にんじんもりんごも食べないのです。育ったところのえさと変わっているので、
慣れないものはなかなかなれないようです。
ボンは、勿論ご機嫌でりんごもにんじんもたべました。
馬房の掃除をして、ブラシをかけて、本当にごきげんさん。
掃除が終わって、おやつをみんなにあげて、宿に行ってびっくり。
温泉の湯船は使えるのですが、ボイラーが故障してシャワーが使えないのです。
仕方なく、湯船のお湯を使って髪を洗い、身体を洗いました。
ごはんは料理長が変わって、とてもおいしくなりました^^
朝ごはんもいつも、かわりばえがなかったのがおいしくなりました。
おまけにお風呂のお湯が出なかったからといって、宿泊代をまけてくれました^^
いいことばかりだと思ったけど、夜中に花粉症で鼻ぐしぐし、ごほごほで
寝付けませんでした。
翌日、ボンに挨拶して、馬房掃除をしました。
オーナーが、「ドーサンに乗るよ」と言ってくださり、ヘルメットをかぶって
ドーサンに乗りました。ちょっと途中、尻っぱねをしたのですが、もう大丈夫。
引き綱を離し、スタートとストップの練習。とはいえ、ドーサン、
少しおまけしてくれてました。手綱をあやつらなくても、オーナーの後ろを
トコトコついて歩いてくれたのですから。右、左の指示をしなくても進む、進む。
ストップ・スタートもちゃんということをきいてくれて・・・・・・・あれ?
ボンが前足をあげて、ねじれるようになって・・・・・・・・・・・。
ワタシは、地面にぺたんとすわってぽかんとしていた。
中指を手綱で切って、血がでていた。指先なので、血がどばっと出る。
すぐにお嬢さんが走ってきてくれて、「大丈夫?落ち着いて」と言ってくれた。
ご主人が、ティッシュと絆創膏を持ってきてくれた。
しばらくぼんやりしていたのだが、はっとして「ドーサンは?」「ここにおるよ」
見ると、申し訳なさそうな顔をしたドーサンが、オーナーといた。
「落馬したら、自分も暴れて走り出す馬もおるけど、ドーサンは大丈夫だったね」
どうやら、犬と遊んでいた子供が歓声をあげたのにびっくりして、はねたらしい。
落馬したときに、手綱を離さなかったことも、よかったらしい。
「ドーサンを、洗い場へ連れて行ってあげてくれるか」
引き綱を受け取ると、服の袖を噛んで必死で甘えてくる。
ドーサンはドーサンなりに、申し訳ないと思っているのだ。
「ドーちゃん、また来月も乗せてね。びっくりしたね」
ドーちゃんは、後のお手入れをしたあと、りんごをポリポリ食べている。
お尻は痛いんだけどね。ボン。うん、とっても。くすん。
スーパーで、今日はりんごの「金星」をふたつ買いました。みんなには
王林をふた袋買ったのですがどう見ても気のどくなくらい小さい・・・・。
そのかわり、にんじんはシーズンに入ったのか安くたくさん買えました。
高速道路が混雑して、かなり到着が遅くなりました。
新人さんの馬さんが(たぶんアスターちゃんという名前になると思う)が増えて
いました。ボンと同じ年の女性です。ところが、アスターちゃん、
にんじんもりんごも食べないのです。育ったところのえさと変わっているので、
慣れないものはなかなかなれないようです。
ボンは、勿論ご機嫌でりんごもにんじんもたべました。
馬房の掃除をして、ブラシをかけて、本当にごきげんさん。
掃除が終わって、おやつをみんなにあげて、宿に行ってびっくり。
温泉の湯船は使えるのですが、ボイラーが故障してシャワーが使えないのです。
仕方なく、湯船のお湯を使って髪を洗い、身体を洗いました。
ごはんは料理長が変わって、とてもおいしくなりました^^
朝ごはんもいつも、かわりばえがなかったのがおいしくなりました。
おまけにお風呂のお湯が出なかったからといって、宿泊代をまけてくれました^^
いいことばかりだと思ったけど、夜中に花粉症で鼻ぐしぐし、ごほごほで
寝付けませんでした。
翌日、ボンに挨拶して、馬房掃除をしました。
オーナーが、「ドーサンに乗るよ」と言ってくださり、ヘルメットをかぶって
ドーサンに乗りました。ちょっと途中、尻っぱねをしたのですが、もう大丈夫。
引き綱を離し、スタートとストップの練習。とはいえ、ドーサン、
少しおまけしてくれてました。手綱をあやつらなくても、オーナーの後ろを
トコトコついて歩いてくれたのですから。右、左の指示をしなくても進む、進む。
ストップ・スタートもちゃんということをきいてくれて・・・・・・・あれ?
ボンが前足をあげて、ねじれるようになって・・・・・・・・・・・。
ワタシは、地面にぺたんとすわってぽかんとしていた。
中指を手綱で切って、血がでていた。指先なので、血がどばっと出る。
すぐにお嬢さんが走ってきてくれて、「大丈夫?落ち着いて」と言ってくれた。
ご主人が、ティッシュと絆創膏を持ってきてくれた。
しばらくぼんやりしていたのだが、はっとして「ドーサンは?」「ここにおるよ」
見ると、申し訳なさそうな顔をしたドーサンが、オーナーといた。
「落馬したら、自分も暴れて走り出す馬もおるけど、ドーサンは大丈夫だったね」
どうやら、犬と遊んでいた子供が歓声をあげたのにびっくりして、はねたらしい。
落馬したときに、手綱を離さなかったことも、よかったらしい。
「ドーサンを、洗い場へ連れて行ってあげてくれるか」
引き綱を受け取ると、服の袖を噛んで必死で甘えてくる。
ドーサンはドーサンなりに、申し訳ないと思っているのだ。
「ドーちゃん、また来月も乗せてね。びっくりしたね」
ドーちゃんは、後のお手入れをしたあと、りんごをポリポリ食べている。
お尻は痛いんだけどね。ボン。うん、とっても。くすん。
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