めげずにダイエット

ダイエットについて色々書いていきます

水中ウォーキングダイエット

2010-01-27 12:23:57 | 日記
有酸素運動の水泳やウォーキングは、代謝量をアップしてダイエットにいいといわれていますが、両方のテイストを含んだ水中ウォーキングにも痩せられる効果があります。水中ウォーキングというとプールに行って水中を歩けばいいと簡単に思われがちなのですが、そうではありません。ポイントを押さえておかなければ、心臓や筋肉に負担がかかり、脂肪燃焼効果も低くなります。

ダイエット効果をしっかり得られるやり方は、どのようなものなのでしょう。水中には浮力がありますから、浅いプールの中をひたすら歩いていても、水中ウォーキングで痩せることはできません。水の特徴を上手に活かすことがポイントとなりますから、肩くらいまで水に入るよう、ヒザを曲げて行います。理由は、体に水圧が加わることで、水中ウォーキングの効果は始めて生まれるからです。

水圧を受けて水中ウォーキングの効果をアップさせるためには、できるだけ大きな歩幅で水中を歩いてみてください。水中ウォーキングは有酸素運動ですから、有酸素運動の特徴も知っておくべきです。有酸素運動は、脂肪が燃焼するまで15分くらいかかります。燃え始めてから効果がでるまで、ぜひ30分を目安にやってみてください。

気をつけ姿勢ダイエットとは

2010-01-16 14:30:08 | 日記
気をつけ姿勢ダイエットとは、道具も何も要らない、その名の通りの気をつけ姿勢をするダイエットです。
気をつけ姿勢とは、両手を上にピンと上げるという簡単な運動なのです。

気をつけ姿勢をすることによって、体がピンと伸びます。
足から上半身、手の先までが、ピンと伸びてひき締められる感覚。
この感覚が、お腹やお尻の引き締めに効果があります。
そして、二の腕の脂肪もスッキリとして、姿勢もよくなり、背筋がピンと伸びます。
この気をつけ姿勢ダイエットの運動を毎日続けることで、全身が引き締められます。
姿勢を良くするだけで、引き締め効果だけではなく、代謝力も上がります。
代謝が良くなるということは、余計な脂肪が燃焼されるということです。
そうすると、バストアップ、ヒップアップにも効果があらわれます。

気をつけ姿勢ダイエットを毎日続けると、引き締め効果や、脂肪燃焼効果だけでなく、肩こりや腰痛なども改善されます。
体を伸ばすことで、骨盤のゆがみや背骨のゆがみが改善され、肩こりなどの症状に効果的なのです。

気をつけ姿勢ダイエットとは、気をつけ姿勢を5セット、1日に3回行うだけの簡単ダイエットです。
ダイエット効果だけじゃなく、肩こりが改善されるというのも嬉しいですね。

ヨーグルトプチ断食ダイエットの方法

2009-12-30 13:02:29 | 日記
暴飲暴食が続いている方や肌荒れが気になる方、胃を少し休ませたい方におすすめのダイエット法が「ヨーグルトプチ断食ダイエット」です。

ここでは「ヨーグルトプチ断食ダイエット」のやり方をご案内いたします。
用意する物は、ヨーグルト5個(100〜120g)又は500gカップを1個、豆乳又は100%野菜ジュースを2L、おかゆ(お茶碗2杯分)、具なし味噌汁(2杯分)、ミネラル炭酸水(約4L)、レモン汁(適量)です。

前日の夜ご飯は軽めの和食をとりましょう。
断食初日は、朝昼晩の3食全てヨーグルト100g、豆乳又は野菜ジュースを200〜400mlのみとなります。
その他に水分補給として、1日に1,5〜2Lのレモン汁を加えた炭酸水を1回に300mlずつ飲む様にします。

2日目には、朝昼は前日同様ヨーグルトと豆乳又は野菜ジュースのみですが、夜ご飯は味付けしてないお茶碗1杯分のおかゆ、具なし味噌汁1杯になります。
おかゆの味が物足りない場合は梅干しやのりを加えても大丈夫です。
水分補給のレモン汁入り炭酸水も前日同様摂取して下さい。
3日目は、朝は前日の夜同様おかゆと味噌汁になりますが、昼ご飯からは通常通りの食事となります。

カロリーコントロール

2009-12-14 11:25:27 | 日記
カロリーコントロールはダイエットをする上でとても大切になります。
簡単にいえば自分の基礎代謝よりも多くのカロリーを摂れば、体重が増えるということなのでそれ以下のカロリーに抑えることが大切になります。

しかしカロリーダイエットをするのであれば3食きちんと食べるようにしましょう。
栄養バランスを考えながらカロリーをコントロールすることが大切です。
カロリーコントロールの基本は、無理な食事制限などをするのではなく
栄養バランスがととのっている低カロリーな食事をすることです。

1日の摂取カロリーの目安は1000カロリーちょっとになります。
具体的に言うと1200〜1300カロリーぐらいでしょうか。
1日のカロリー摂取量をこれぐらいに抑えるとためこんだ脂肪を燃焼しやすい体に変えることが出来ます。

カロリーコントロールをするさいは必ず毎食食べるようにして下さい。
朝→昼→夜の順番にカロリーを低くしていくことが1番理想的です。
1日に3食しっかりと食事をしても、低カロリーでバランスの良い食事を心がけていればエネルギーをきっちりと消費します。

栄養バランスの良い食事というと、少し難しい感じがしますが和食だとカロリーも
低いですし栄養のバランスも良くなりますのでカロリーコントロールをするさいは
出来るだけ和食を心がけるようにすると良いと思います。

ダイエットの停滞期とは

2009-12-09 00:13:28 | 日記
ダイエットの停滞期とは、順調に下がり続けていた体重が、どう頑張っても減らなくなったり、逆に増えてしまったりする時期のことをいいます。
こうした現象が起こるのは体の防御反応のためです。
急激に体重が落ちた時に、危機を感じた体が生命を守るために働きだす仕組みで、これをホメオスタシス効果といいます。

ホメオスタシス効果とは体の生命維持装置のようなもので、例えば遭難者がわずかな食料で何日も生き延びられるのは、この仕組みのおかげです。
ダイエットにおいては、1ヶ月で体重が5%以上減ると生命維持装置が働き始めます。
この期間は、体が安全を確認するまで体重が落ちません。

ダイエットに取り組む際は、停滞期は必ず訪れるものと考えておいてください。
これは正常な体の仕組みによるもので、いわば「健康である」ことの証明でもあるのです。
期間は人によって様々ですが、2週間から1ヶ月ほど続くことが多いようです。

注意しなければいけないのは、停滞期に入ったことで意欲を失い、ダイエットをやめてしまうことです。
ここでやめてしまうと、待っているのはリバウンドです。
ダイエット生活を続けることで、体が「生命の危機ではない」と判断し、再び体重が減り始めるようになるので、停滞期中でもくじけずに続けることが大切です。