DIDYMOS十勝支店 ~ディディモス育ち~

北海道でも♪抱っこ&おんぶに使えるベビーラップ。子育てを楽しくハッピーにしてくれるディディモスを紹介・販売しています。

講習会のお知らせ

2016年12月19日 | ディディモスのはなし
講習会のお知らせです。

2017年1月20日10時~11時半


講習会を開きます。

参加希望の方はご連絡ください。

どうぞよろしくお願い致します。


おんぶもやりますので、そろそろおんぶデビューという方はお気軽にご連絡下さいね。




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なんとなく使えてるかな??

2016年12月14日 | <巻き方について>
先日、とある子育てイベントでお会いした比較的まだ新しいユーザーさんに、

「調子はどうですか?」

と聞いてみた所、


「なんとなく使えてると思います。無駄にはなってないです。こんなもんかな??って感じで…」

というお返事。


どうやらしっくり来ていないご様子。


講習の必要がありそうだな~と思い(^^;)

イベント後にちょこっと確認させて頂きました。


おんぶのご希望だったので、おんぶ(リュックサックキャリー)を。

そして、ほんの5分程度の講習会でしたが…


「自分で巻いた時と全然違います! コツですね!楽~!」


と、「ディディモスのしっくり感」を味わって頂けたようでほっとしました^^



何も出来ない状態から講習を受けると、とりあえず巻けるようになりますよね。

そして、帰宅後、実際に自分で何回か巻いてみて、もしかしたらしっくりこないと感じるかもしれない。

そんな時に、再度講習を受けると、より一層身になると思います。



やはり、講習を受ける際、全くのゼロからのスタートよりも、

1でも2でも、あるいは7~8割出来ている状態で講習を受けて頂けると、より得るものが大きいと思います。


例えば、

ディディモスHPや、YouTubeなどで、巻き方動画を見ておく

●ディディモスHPを読んでおく(巻き方だけでなく、ベビーラップやベビーウェアリングについてとても詳しく説明してあります)


これだけでも、講習時の習得が絶対スムーズになります!!

頭で、なんとなくでも良いので、イメージが出来ていると、身体もそれなりに動いてくれますので。

イメージって大事ですよね。


もちろん、「練習する時間が取れないので、とにかく講習会に参加する」という方もいらっしゃると思いますが、

せめて、動画だけでも見てきて頂けると、講習会でも楽に習得できますよ。


まあ、、実際は「今日初めてのおんぶチャレンジです!全然分かりません!」と言って、講習会におみえになる方も多いですが(笑)
それはそれで、構いませんので(^^)

とにかくサポートするのみです!!

諦めずに、一緒に頑張りましょうね!





ディディモスのレッグウォーマーもおすすめです♪







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ディディモスで巻き始める前のコツ

2016年12月04日 | <巻き方について>
こんにちは!

前回は、「ちょっとした変化にも敏感な赤ちゃんにこそ、ディディモスを」というお話だったのですが、

それとちょっと関連して…

日本代理店のブログにも興味深い記事がありましたので、ご紹介します♪

ディディモス公式ブログ


私も、この点については気づいていなかったので、なるほど~と思いながら読んでいました。

比較的すんなりとディディモス導入できるお母さん(大人)は、もちろん赤ちゃんの個性もありますが、

ちょっとした赤ちゃんの扱いのコツがお上手なのかもしれませんね。



公式ブログのような、ディディモス巻きを始める前に、赤ちゃんが不安にならないような工程を入れていくと良いですね。



そうですね…

今思いつく事と言えば…


・声掛け

これは、こちらのブログでも時々お伝えしていましたし、講習会でも気が付いたらお伝えしています。

特に、お母さんの顔が見えなくなってしまうおんぶに有効だと感じていますが、前抱っこにしても、

ディディモスで巻き始める前に、赤ちゃんにいつも決まった声掛けをすることで、赤ちゃんも覚えてくれて、安心するようになります。

余裕があればですが、目を見つめて笑顔で言うと効果的。

(余裕が無ければ言葉だけでも^^;)

「巻き巻きするよ~」「ぎゅってするよ」「ぴったんこするよ」「ディディモスするよ」「おんぶするよ」「びゅ~んってするよ」


等々、ユーザーのお客様にお会いすると、それぞれの親子で共通ワードを作っていらっしゃることもあります(^^)

微笑ましいですよね。


また、お母さん(大人)の声を聞くだけで安心しますので、できるだけ話しかけながら巻けるとベターですね。


・ディディモスの布を見せる

ディディモス抱っこの前に、布を見せることも、とても分かりやすい準備になりますよね。

これは、ユーザーさんのあるある話ではないでしょうか??笑

ディディモスの布を見せてしまうと、「あ、抱っこしてくれるのね!」と、まだ3か月位の赤ちゃんでも、バタバタしたり、息が荒くなったり(笑)して喜びを表現してきます。

「いや・・・ただ畳んでるだけなんだけど…^^;」


という事も多々あると思いますが、我が子の期待に背くことも出来ず…、ディディモス抱っこをするはめに、笑。


まだ使い始めの頃には、もちろん赤ちゃんも覚えていないと思いますので、

巻く前には布を意識的に見せたり、布を上から垂らして遊ばせるなどすると、

布を見ただけで「嬉しいことが起こるサイン」と思ってもらえるようになりますよ。^^



★他にも、ユーザーの皆さんが実践して「上手くいった!!」という体験談ありましたら、ぜひ教えて下さいね♪

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きつく巻くと赤ちゃんが泣いてしまう…そんな時には??

2016年11月28日 | <巻き方について>
ぎこちないタイトルになってしまいましたが^^;

現在、日本代理店レンタル中のお客様に対応させて頂いております。

レンタルをご利用なさるお客様は、講習を受けられない方がほとんどですので、巻き方に悩む方からのご質問も色々とお受けしています。


やはり、その中で多いのが…

■ ゆるく巻くと、緩んできてしまう

  でも、きつく巻くと赤ちゃんが嫌がって泣いてしまう



十勝支店で実際に講習する際には、上手に巻けている場合、赤ちゃんが嫌がって泣くことは、ほとんどありません。


お腹がすいてきたとか、遊びたいから降ろしてよ~!と、泣いたり愚図ったりする様子はありますが、

抱かれる感覚そのものに嫌がって泣く、という事はないですね。



どうして泣いているのか??


やはり、その状況をこの目で見ないことには、なんとも言えず…。

考えられることは…

● 本人は、上手に巻けているつもりだけど、実は緩い。あるいは、本当にきつすぎる??

 ⇒緩いのは絶対ダメです。かえって泣くと思いますし、危ないです。

  きつすぎると、ママの胸も苦しいはずです。いきなりぎゅーー!と引き締めずに、赤ちゃんとの密着感を感じながら、徐々に引き締めて下さい。

  例えば、素抱っこで、赤ちゃんを抱きしめてみるような…引き締め具合のイメージです。


● 赤ちゃんが泣いているとしても、ディディモスに包まれて眠くなり「寝ぐずり」しているのかも??

 ⇒これはよくあります。
 
  講習でも、ディディモスで巻き始めた途端に、寝てしまう赤ちゃんは多いです。密着し、安心して眠くなってしまう赤ちゃんが、その際に愚図ることがあります。この場合は、そのまま抱いていれば、寝落ちしますよ。


● 単に、赤ちゃんが抱っこ紐に慣れていない

 ⇒今までの抱かれる感覚と違うので、特に敏感な赤ちゃんが嫌がることもあります。

 ですが、抱っこ紐は必須アイテムと思いますので、慣れてもらうしかありません。

決して、赤ちゃんの身体に負担がかかっているわけではありませんので、そのまま慣れるまで、歩き回ったりステップを踏んだりして、慣らしていけば大丈夫です!

★敏感な赤ちゃん程、受け入れるまでに泣くかもしれません。ですが、敏感な赤ちゃんにこそ、このディディモスで得られる安心感が必要になります。

慣れてしまえば、ディディモス抱っこが心の基地になります。

諦めずに使い続けて下さいね。


 
● ママの不安感が赤ちゃんに伝わって、泣いている

⇒ 特に、お一人目の赤ちゃんのママさんだと、不安感が伝わりがちです。

 ママが「これで大丈夫なのかな?ごめんね、ごめんね」という気持ちが強いと、それが伝わって赤ちゃんも泣いてしまいます。

 とにかく自信が持てるように、ディディモススタッフのサポート等を受けて下さいね!



等々、理由&対応策がありますが、

なんといっても一番の原因は

「この巻き方で良いのか、ママに自信が持てていない」

という事かもしれません。



「これでOK、大丈夫なはず!」という確信が持てれば、泣かれても、しばらく歩き回っている内に、赤ちゃんはきっと寝てしまうでしょう。



確かに、使い始めの頃には(講習を受けない場合は特に)「赤ちゃんが泣いてしまいます」というご相談をメール&電話で受けます。


そんな時は、

巻き方さえ正しく出来ていれば、落ち着くまでそのまま待ってみて下さい。


超効果的なステップ!どんぐりころころ♪♪がおすすめです。

赤ちゃんに愚図られたり、泣かれた時には、つい焦ってしまい小刻みな動きになりがちですが、それよりも、ゆっくり&上下のステップが効くんですよ~~!

ステップは簡単なやつです。

屈伸の上下の動きを軽くいれながら・・・


「どんぐり」左足を右足の横でトン、

次は反対

「ころころ」右足を左足の横でトン

この繰り返し。


どんぐりころころ、どんぐりこ~~♪ の歌を歌いながら、ゆっくりステップを踏んでくださいね。

歌を歌う、というのも大きなポイント!

ママの声を聞くことで、赤ちゃんはとっても安心します。


外国の方がベビーラップを巻いている動画をぜひご覧ください。


皆さん、お上手な方ばかりですが、赤ちゃんがぐずり出している動画もたくさんあります。


でも、慌てずに、堂々と、軽く動きながら巻いていくうちに、赤ちゃんも絶対に落ち着いています。


あの、いい意味での「図太さ!」


講習をしていると、少々雑な…というと失礼ですが^^;


赤ちゃんの扱いが、少々大胆だな、というお母さんの方が、結果お上手に巻かれます。


という訳で、お一人目だと特に、ご不安も大きいと思いますので、ディディモスのサポートをどんどん使って頂いて…

「巻けてる!!」という自信を付けて頂きたいなと思います。




追伸??というか…

敏感なタイプの赤ちゃんとディディモスについて


うちの長男が、まさしく敏感なタイプの赤ちゃんでした。

お産後の病院でも、助産師さんにも「それにしても、本当によく泣いてるね。」と、半分飽きられるほどよく泣いていました。


抱いている人(特にお母さん)の心情を敏感に察し、

新しい感覚や場所、人などになかなか慣れにくかったりするんですよね。


ディディモスで包まれることにも、最初は抵抗が出るのかもしれません。



説明書10ページに「落ち着きにくい新生児期の赤ちゃんの場合」とありますね。

つまり、巻き方の問題ではなく、その赤ちゃんの個性で、抱っこ紐を嫌がることもあるんです。



でも、先ほども挙げましたが、このような敏感な赤ちゃんにこそ、ディディモスが有効です。

敏感な赤ちゃんは不安も強い傾向があるので、ディディモスで得られる安心感は、そんな不安定な情緒を落ち着かせてくれます。


それに、「置いたら泣く」という事も、敏感な赤ちゃんがもたらす悩みの一つ。


泣くからと言ってずっと抱っこしてたら大変ですし、もちろん、泣いてるまま長時間放置するのは発達上よくありませんよね。

そういう意味でも、母子ともに負担の無いディディモス抱っこが有効です。


えーっと、という訳で、

敏感な赤ちゃんは、ディディモス導入(?)に手こずるかもしれませんが、

そこを乗り越えれば、大らかなタイプの赤ちゃんよりも、かえって重要性を増すのです!


そして、敏感な赤ちゃんにこそ、ハンズフリーな抱っこ紐ディディモスが必要です。



という事を伝えたかったわけです。

毎度、長くってすみません^^;



余談ですが、敏感な赤ちゃんは苦労するかもしれませんが、その分大きくなってからの優しさにつながるように感じています。


あまりにも敏感すぎて、お母さんもノイローゼになりそうなほど辛い…という場合は、発達障害の可能性もありますので、1才半くらいになったら一人で悩まずに地域の保健師さんなどに相談されると良いですよね。

私も勉強中ですが、その子に合った適切な対応をすることで、大人もとても楽になります。


例えば、発達障害の中には「言葉で言われると理解しづらいけど、イラストだったらすぐに理解できる」という特徴もありますが、これは障害がなくても、全ての子どもに共通したサポートになります。


そんなコツ等、教えてもらうのもおすすめですよ。






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おすすめです!ディディモスのベビーケープ

2016年10月12日 | ディディモスのはなし
こんにちは。

北海道、十勝も寒くなってきましたね。

我が家ではもう迷いもなく(^^;)ストーブをたいている毎日です。


講習などで見えるお客様にも、冬の防寒についてのご質問が増える時期です。

そこで、とってもおすすめなのが、ドイツ製のディディモス ベビーケープです。

ディディモス ベビーケープ


以前、札幌の養成講座で実物を触らせてもらったのですが、圧縮ウールがとても温かい上に、とても軽くて、使いやすそうでした。

肌触りもとても良かったですよ。

いかにも上質!という感じでした。

そして、圧縮ウールの感じがとても可愛かったです^^


ディディモスのケープは、赤ちゃんの足元まですっぽり包み込むことが出来る所が気に入っています。


温かい空気を逃がさないので、とっても温かいですよ。

もう、十勝、超寒いですものね…。隙間からもの凄い冷気が入り込んできます^^;


チャイルドシートやベビーカーにも使えますので、これ一枚あるととても便利だと思います。






赤ちゃんの防寒については色々と悩むところですよね。


私も、第一子は特に、どうしたらよいのだろう?と、色々とグッズを買いあさりましたが、結局使わなかった物も多かったです。


個人差はもちろんあると思いますが、私のおすすめは…、超防寒ジャンバーよりもベビーケープです。



・まだ歩かない時期だと、抱っこが基本なので赤ちゃん自身が着る防寒着よりは、ベビーケープのほうが便利だったです。


・赤ちゃんに温かい防寒つなぎを着せたとしても、お店や室内に入ったら暑すぎるので、結局脱がすことになる。

  ⇒それ位なら、「抱っこ+ベビーケープ」が便利。


・まだ赤ちゃんで、下ろす可能性が無い場合(上の子との公園や、屋外のイベント)には、防寒ジャンバーよりも、
「ディディモス抱っこ+ベビーケープ」が便利


まあ、その時その時のシチュエーションで、色々とアイテムは変わると思いますが、特に北海道・寒冷地の場合はベビーケープは買い揃えておいたほうが良いと思います。


寒冷地じゃなくても、それほど寒くない地域でも、逆に?ベビーケープが活躍するかもしれませんね。
ディディモス+ベビーケープで、十分防寒になりそうです。


ちなみに…ママコートよりはベビーケープのほうが、私は使いやすかったです。

ママコートは、着るのがなかなか大変でした^^;


まあ、感じ方は色々と思いますので、ご参考までに!




そして、足元の防寒もお忘れなく。

足元以外は、しっかり防寒しているのに、足元は靴下一枚、そして、足首も素肌が出ている・・・という赤ちゃんもよく見かけます。


ディディモスのレッグウォーマーも今は在庫が無いようですが…、

赤ちゃんの足元もしっかり防寒してあげてくださいね。




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