DIDYMOS十勝支店 ~ディディモス育ち~

北海道でも♪抱っこ&おんぶに使えるベビーラップ。子育てを楽しくハッピーにしてくれるディディモスを紹介・販売しています。

進化し続ける!ベビーラップ

2017年02月17日 | <巻き方について>
お久しぶりとなってしまいました。

どのように巻けば、より赤ちゃんにとって、そして抱く人にとって快適で巻きやすいか??

私も日々勉強です。


最近では、ラップ&クロスキャリーも、ハンモックポジション(赤ちゃんが布に深く座る姿勢。お尻よりひざが高くなり、背中は緩いCカーブ。理想的な姿勢)が確実にとれるように、工夫された巻き方が紹介されています。

ベテランユーザーの方にも、ぜひ知って頂きたい巻き方です。


コミセンにての講習会開催を計画中ですので、ぜひご参加下さいね。
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ママ・パパにとってのディディモス

2017年01月24日 | ディディモスのはなし
本日、十勝…芽室町の最低気温は-29度でした。

さ、寒かったですね。


先日、体験講習会の後、ディディモスを出しっぱなしにしていて、4歳の娘が幼稚園から帰ってきたので、ほんの気まぐれに

「久しぶりにディディモスで抱っこしてあげようか?」と聞くと

とってもとっても嬉しそうに「やったー!」と喜んでくれました。


「懐かしいね!」なんて言葉も覚えたらしく、いっちょまえに、そんなことを言いながらのダブルハンモック。



私にとっても、ディディモスでの抱っこは心の安定剤です。

そもそも、イライラした気持ちでは、布で包むという作業ってあまりできない気がします。


イライラした気持ちも、ディディモスで巻いている内に、なんだか落ち着いてきて、

ぴったり抱っこできた時には、かわいいなって気持ちになっているというか…。


子育てでちょっと疲れた時にこそ、無駄に(?)特段、必要ないような時にでも、ディディモスで「ちょっと抱っこしてみるか」と気分を切り替えてみるのもおすすめです。

スキンシップによって、情緒も安定するというのは科学的にも証明されていますしね。


また、お母さんも時々ディディモスで包まれてみて下さい。

毎日、子育て本当にお疲れ様ですよね。


また、最近はお父様もディディモスを練習して頂くことも増えました!
密着することで、より我が子への愛情を感じるとのご感想も頂き、本当に嬉しい限りです。

パパさんにとっても、我が子との絆を深めるよい機会になると思います。
ぜひぜひ積極的に抱っこしてあげて下さいね。



嬉しい時も、ちょっと落ち込んだ時にも、ディディモスがお役に立てますように…。

きっといつか、思い出のつまった一枚になると思います。



巻き方などについては、いつでもご相談下さいね。

お待ちしております。

また、体験会・講習会についても、お気軽にご連絡下さい。

2月はまだ未定ですので、ご希望に合わせて調整いたします。


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講習会のお知らせ

2016年12月19日 | ディディモスのはなし
講習会のお知らせです。

2017年1月20日10時~11時半


講習会を開きます。

参加希望の方はご連絡ください。

どうぞよろしくお願い致します。


おんぶもやりますので、そろそろおんぶデビューという方はお気軽にご連絡下さいね。




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なんとなく使えてるかな??

2016年12月14日 | <巻き方について>
先日、とある子育てイベントでお会いした比較的まだ新しいユーザーさんに、

「調子はどうですか?」

と聞いてみた所、


「なんとなく使えてると思います。無駄にはなってないです。こんなもんかな??って感じで…」

というお返事。


どうやらしっくり来ていないご様子。


講習の必要がありそうだな~と思い(^^;)

イベント後にちょこっと確認させて頂きました。


おんぶのご希望だったので、おんぶ(リュックサックキャリー)を。

そして、ほんの5分程度の講習会でしたが…


「自分で巻いた時と全然違います! コツですね!楽~!」


と、「ディディモスのしっくり感」を味わって頂けたようでほっとしました^^



何も出来ない状態から講習を受けると、とりあえず巻けるようになりますよね。

そして、帰宅後、実際に自分で何回か巻いてみて、もしかしたらしっくりこないと感じるかもしれない。

そんな時に、再度講習を受けると、より一層身になると思います。



やはり、講習を受ける際、全くのゼロからのスタートよりも、

1でも2でも、あるいは7~8割出来ている状態で講習を受けて頂けると、より得るものが大きいと思います。


例えば、

ディディモスHPや、YouTubeなどで、巻き方動画を見ておく

●ディディモスHPを読んでおく(巻き方だけでなく、ベビーラップやベビーウェアリングについてとても詳しく説明してあります)


これだけでも、講習時の習得が絶対スムーズになります!!

頭で、なんとなくでも良いので、イメージが出来ていると、身体もそれなりに動いてくれますので。

イメージって大事ですよね。


もちろん、「練習する時間が取れないので、とにかく講習会に参加する」という方もいらっしゃると思いますが、

せめて、動画だけでも見てきて頂けると、講習会でも楽に習得できますよ。


まあ、、実際は「今日初めてのおんぶチャレンジです!全然分かりません!」と言って、講習会におみえになる方も多いですが(笑)
それはそれで、構いませんので(^^)

とにかくサポートするのみです!!

諦めずに、一緒に頑張りましょうね!





ディディモスのレッグウォーマーもおすすめです♪







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ディディモスで巻き始める前のコツ

2016年12月04日 | <巻き方について>
こんにちは!

前回は、「ちょっとした変化にも敏感な赤ちゃんにこそ、ディディモスを」というお話だったのですが、

それとちょっと関連して…

日本代理店のブログにも興味深い記事がありましたので、ご紹介します♪

ディディモス公式ブログ


私も、この点については気づいていなかったので、なるほど~と思いながら読んでいました。

比較的すんなりとディディモス導入できるお母さん(大人)は、もちろん赤ちゃんの個性もありますが、

ちょっとした赤ちゃんの扱いのコツがお上手なのかもしれませんね。



公式ブログのような、ディディモス巻きを始める前に、赤ちゃんが不安にならないような工程を入れていくと良いですね。



そうですね…

今思いつく事と言えば…


・声掛け

これは、こちらのブログでも時々お伝えしていましたし、講習会でも気が付いたらお伝えしています。

特に、お母さんの顔が見えなくなってしまうおんぶに有効だと感じていますが、前抱っこにしても、

ディディモスで巻き始める前に、赤ちゃんにいつも決まった声掛けをすることで、赤ちゃんも覚えてくれて、安心するようになります。

余裕があればですが、目を見つめて笑顔で言うと効果的。

(余裕が無ければ言葉だけでも^^;)

「巻き巻きするよ~」「ぎゅってするよ」「ぴったんこするよ」「ディディモスするよ」「おんぶするよ」「びゅ~んってするよ」


等々、ユーザーのお客様にお会いすると、それぞれの親子で共通ワードを作っていらっしゃることもあります(^^)

微笑ましいですよね。


また、お母さん(大人)の声を聞くだけで安心しますので、できるだけ話しかけながら巻けるとベターですね。


・ディディモスの布を見せる

ディディモス抱っこの前に、布を見せることも、とても分かりやすい準備になりますよね。

これは、ユーザーさんのあるある話ではないでしょうか??笑

ディディモスの布を見せてしまうと、「あ、抱っこしてくれるのね!」と、まだ3か月位の赤ちゃんでも、バタバタしたり、息が荒くなったり(笑)して喜びを表現してきます。

「いや・・・ただ畳んでるだけなんだけど…^^;」


という事も多々あると思いますが、我が子の期待に背くことも出来ず…、ディディモス抱っこをするはめに、笑。


まだ使い始めの頃には、もちろん赤ちゃんも覚えていないと思いますので、

巻く前には布を意識的に見せたり、布を上から垂らして遊ばせるなどすると、

布を見ただけで「嬉しいことが起こるサイン」と思ってもらえるようになりますよ。^^



★他にも、ユーザーの皆さんが実践して「上手くいった!!」という体験談ありましたら、ぜひ教えて下さいね♪

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