DIDYMOS十勝支店 ~ディディモス育ち~

北海道でも♪抱っこ&おんぶに使えるベビーラップ。子育てを楽しくハッピーにしてくれるディディモスを紹介・販売しています。

ご紹介ありがとうございます

2016年08月01日 | ディディモスのはなし
十勝支店にみえるお客様ですが

「○○で見かけて、『その抱っこ紐どうですか?』と声をかけたら『とってもいいですよ、芽室に嶋野さんという方がいます』と聞いたものですから・・・」

といったようなご紹介で来て下さる方がとても多いです。


広告を出す財力(?)は無い十勝支店ですが、皆様のおかげで、ディディモスも少しずつ周知されるようになっています。


よくあるお話なのですが、

ディディモスに出会うのは、2人目以降で…という方も多いです。


その場合、ディディモスをとっても気に入って下さるのですが


「ただ一つ残念なのは、一人目から使いたかったという事だけです。」

と仰られることが多いです。



そんな時には、あ~もっと周知を頑張らないと…と自省するのですが…、なんせ広告を打つような財力がなく(笑)ごめんなさい^^;


ディディモスをご友人などにご紹介頂ける方に、


・ディディモスのミニカタログ

・「正しい抱っこ紐の選び方」リーフ

・名刺


ご用意いたしますので、ぜひお声掛けください。

また、ディディモスのミニカタログや「正しい抱っこ紐の選び方」リーフを置いて下さる所がありましたら、ぜひ教えてください!


今後とも、ディディモス十勝支店をどうぞよろしくお願いいたします。


あっ、そうだ!

ご報告をば♪

ディディモスベビーラップアドバイザーの養成講座に参加し、無事(涙)アドバイザー認定を頂くことが出来ました。


数時間の講座を受ければ必ずもらえる…という認定では無く、2泊3日のみっちり講習を受けた後、1か月後にスカイプによる実技テストや、オンライン筆記試験もありました。


もし試験に落ちたら、私、今更どうしたらいいの??^^;

というプレッシャーもあり、ちょっとナーバスな期間をへて(笑)無事、合格認定いただきました。



でも、しっかり試験を受けさせて頂いたこともあって、自信にもつながりました。

そして、知識や技術も確実にレベルアップしました!


養成講座後の、体験・講習会においても、今までのような「経験値による実技メインのアドバイス」だけではなく、ベビーウェアリングの理念や科学的根拠に基づいたアドバイス・ご説明も出来るようになりました。


今回の要請講座で、私の中で一番大きかったかも…と思う収穫は、


日本では「ベビーウェアリング(抱っこで育てる)」が絶滅しなかった。

だからこそ、それがなぜ大事か?という議論は、日本ではされてこなかった。


という事実を教えて頂いたことです。


ヨーロッパでは、特に上流階級において、「ベビーウェアリング」を手放してしまった時代がありました。

そのために起こった弊害があり、その反省もあってか「赤ちゃんの抱っこに関する研究」がとても進んだのです。


なので、日本ではまだあまり馴染みのない「ベビーウェアリング」という言葉ですが、ヨーロッパでは、広く普及していて、そのための色々なグッズなどもたくさん開発・販売されています。


(お産時のカンガルーケア用のウェアのような物も、養成講座で紹介されました。赤ちゃんの保温と落下防止に効果あります。芽室病院にも紹介したい~!)



日本では当たり前すぎて、見えないこと。

それを、これからもずっと無くしてしまわないように…


ベビーウェアリングから遠ざかるような便利グッズも、一般家庭の中でも目立つように感じます。

(例えば、電動で赤ちゃんをゆするベット、本来ならばまだ座れない月齢の赤ちゃんを座らせるイス等、よく見かけるようになりました)


子育てがどんどん孤立化し、ママの大変さが大きくなるにつれ、便利グッズの需要も上がってきているんだと思います。


私もディディモスに出会う前には、置いたら泣く長男を常に抱っこするのがとても辛くて…

藁をもつかむ思いで、「赤ちゃんを置いた状態にできるグッズ」を探しまくった経験がありますから…。


でも、その時には、まだ一般家庭で買えるような価格じゃなかったり、身近でなかったりして、

なんとか「抱っこ」でしのいでいました。


(ディディモスがあれば、抱っこしながらなんでもできたんですけどね~。ディディモスを知らなかった…。)


ママが辛い思いをしてまで、「抱っこ」に拘る必要は無いかもしれません。

でも、赤ちゃんにとっても、ママにとっても、抱っこはとても大切な意味があるんです。


赤ちゃんを抱っこすることが「辛い」ではなく、「楽しい・幸せ・快適」になる。

それがベビーウェアリングのベビーラップなんですよね。



「使ってみたいけれど、使いこなせるか心配」という方は、お気軽に体験会にご参加下さい。


「あの方、使えるようになったかなぁ?」と思わずにはいられない心配性の私が、徹底的にサポートいたします!



そうそう、それから・・・

もう一つの大きな収穫。


「パパが抱っこする必要性」のお話。


ママがベビーウェアリングの理念をしり、抱っこの重要性を知ったとします。

そして、ママは「抱っこで育てる」を実践するべく、一日のうちで長い時間抱っこをします。

そして、「自分の時間がない」ことで悩みます。

でも、赤ちゃんのためと思うと、自分の時間を犠牲にしてでも、赤ちゃんを抱っこします。



もちろん、ベビーラップを使えば、赤ちゃんを抱っこしながら色々なことが出来るので、ピアノを弾いたり、本を読んだり…自分の時間だって取れることもあります。


でも、時には赤ちゃんと離れて、ふっと身体と心の力を抜いてゆっくりしたいですよね。


そもそも、人類が誕生した時から続いていたベビーウェアリングでは、決して「母親だけが抱っこして育てる」というものではありませんでした。


以前、NHKの「ママたちが非常事態?!(だったかな?^^;)」テレビでもあったように、赤ちゃんは地域の人に代わる代わる抱っこされて育てられていました。

確か共同保育、という言葉で紹介されていたと思います。


なので、ママだけがベビーウェアリングを実践するのは、多くのママにとってしんどい事なんです。


現代では、「地域の人に代わる代わる」という環境は難しいと思います。

(※もちろんそのようなコミュニティが今もあるというママさんや、地域は存在します。子育て支援グループやファミリーサポートなど、ぜひ探してみて下さい。芽室では断然おすすめ育児ネットめむろ! 帯広だったらぷれいおんとかちやファミリーサポート!)


そんな中で、頼れるのはパパ!!です。


ディディモスでは、HPからもお分かりになるように、パパの抱っこをとても大事にしています。

実は、講座を受ける前まで、なんでかな~???と思っていたのですが…、そういう訳だったのね~と分かりました。



ママさん、一人で「抱っこ」を頑張らないでもいいんですよ^^


パパさんや、周りの手を借りて、赤ちゃんにはたくさんの「抱っこ」をしてもらってくださいね。



私は周りの人に抱っこしてもらうのを「申し訳ない」と思っていた時期も長かったですが、

今思えば、赤ちゃんって本当にかわいい存在です。

周りの人は、ほとんどの場合、むしろ「抱っこしたい」んです。


ただ、ママに遠慮しているだけ…。


困ったり、辛かったりしたら「ちょっと抱っこしててもらっていいですか?」と遠慮せずにお願いしてみて下さい。

きっと喜んで抱っこしてくれますよ。


人見知り時期の赤ちゃんは泣くかもしれないけど、それで何か母子間のきずなが壊れるわけじゃありませんから大丈夫!


そうやって、ドタバタしているうちに、赤ちゃんもママも育っていきます。


私もまだまだ新米母さんですが、とりあえず、日々、孫をもつおばちゃん達から子育てについて勉強させていただく中で、感じるところです。


うちの子も、小3・小1・年少 …と、こんな親でもなんとか育っていくものですね^^;


夏休みで、毎日の小言も忙しい日々ですが(笑)ディディモスに関するご相談など、なんでもお気軽にご連絡くださいね。

ほんと長くてすみません。

終わり。


















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ベビーウェアリング体験会

2016年07月31日 | ディディモスのはなし
ご無沙汰しております!

少しづつ準備が整いましたので、体験会のほうも進めて参りたいと思います。


【9月のベビーウェアリング体験会】


<日時>


9月6日(火)10時~11時半

9月23日(金)10時~11時半

※その他、ご都合の悪い方は別途開催可能です。


<場所>

嶋野 自宅です。

芽室町の愛菜屋さんのすぐ近くです♪


<対象>

ディディモスベビーラップにご興味のある方

各、定員3組


<参加費>

無料



<内容>

①ベビーウェアリングの基本的な話

・ベビーウェアリングって??


・抱っこ紐の種類~ベビーキャリアとベビーウェアリングの違いは??


・抱っこ紐を選ぶ時のポイント(正しい抱っこ姿勢を知っておきましょう!)




②ディディモスのベビーラップ体験、希望者には「ディディタイ、ディディスリング」も体験

・巻き方は「ラップ&クロスキャリー」です。

一人で巻けるようになることを目標とする体験会です。

ベビーラップを自分で装着した際の快適さ・気持ちよさをぜひご体験下さい。



<申込み方法>

お電話かメール、またはディディモス十勝支店Facebookページからお申込み下さい。

※その際、下記内容についてお知らせください。



・希望日時

・参加される大人のお名前

・お子様の月齢

・ご連絡先



電話 090-1385-8775 / 0155-62-6244

メール shimano@didymos.jp




ご連絡お待ちしておりますね(^^)




大好評のスカイブルーも再入荷されていますよ♪

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ディディモスでストレッチ!

2016年06月24日 | ディディモスのはなし
インディオ ロズマリン

ディディモスに新柄が出ていますね!

綺麗な色ですね~!


先日はおんぶ講習会でした。

お客様が、外出中にディディモスを使っていたら「どうなっているの??」と声を掛けられたというお話を教えて下さいました。

これはよくありますよね^^

ディディモスあるある話です(笑)


そして

「これ、時々見かけるのよね~」とも言われたとのこと!


私としては、とっても嬉しい事です。


帯広・芽室では、人によっては時々見かけられるようになったのですね。


人口の少ない地域なので目立ちやすいのかな。都会とは事情が違うと思いますが、

数年前を思えば、かなりユーザーさんも増えていますよね。


ご友人にご紹介くださったり、外出時にご愛用下さっているユーザーさまのおかげです。

いつも本当にありがとうございます。


そろそろ、ユーザー交流会「ディディモス育ち」もやりたいな~と思っていますので、

その際はぜひご参加くださいね。



さて、おんぶでお尻のシートを作る時などに、テールをひざ(ふともも)で挟むことがありますね。

これが、意外と難しい。

なぜ難しいかというと、私の場合、太ももで挟む筋肉がないから・・・


以前、ピラティス教室に通った際に、ひざにボールを挟むポーズがありました。

先生いわく、「ここの筋肉は、普段ほとんど使わないので、つらいと思います。プルプルしますよね」とのこと。


そうなんです。

みなさん、いかがですか?

ひざ、あるいは太ももでしっかり挟めますか?


調べてみると・・・

太ももの内側の筋肉を「内転筋」というそうです。


内転筋は、鍛えることで骨盤の緩みを整え、股関節を正常な位置に保つことができることが期待できるそうです。

O脚の改善や、立ち仕事が楽になるなどの効果ももたらすとのとで、外遊びに延々と付き合うママさんにとっても有効ですよね。

また、

内転筋の上端は骨盤につながっているため、骨盤と内蔵を下から上に支える役目を果たしています。

つまり、内転筋を鍛えると下っ腹のぽっこりお腹が解消されるそうです。


何の話だ?って感じですが^^;

ディディモスを巻くことで、身体のメンテナンスもできる!!と思っています。

おんぶでテールを太ももに挟む時には、ぜひしっかり太ももに力をいれて、布だけでなく、太ももも引き締めてみてください。


。。。。。上手い事いってすみません。笑


ディディモスを巻く際は、太ももだけでなく、身体の色々なところを使いますよね。

特におんぶは、後ろに手を回すことも多いです。

毎日ディディモスを頻繁に巻くことで、身体は必ず柔らかくなると思います。


肩を回しながら巻くと、より上手に引き締まる巻き方(ダブルクロスキャリーなど)もありますね。


ちょっとしたストレッチですよね^^


赤ちゃんのお世話は、素手抱っこやオムツ替え・授乳・ミルクなど、前かがみになることが多いです。

ですが、ストレッチなどする時間や気持ちの余裕も、あまり無い時期かと思います。

ディディモスを巻く時は、ストレッチも意識して身体を存分に使って巻いてみるのもおすすめです。


☆もちろん、赤ちゃんを安全に巻くのが第一なので、くれぐれもそこに集中しないように・・・ですね^^;


そうそう、私は時々やるのですが、赤ちゃんを抱っこせずに、ディディモスの妊婦さん巻きをします。

すると、背筋がとても伸びて気持ち良いのです。

ゆっくりぐ~~っと引き締めて、背筋を伸ばします。


これも、ただの布ではなく、絶妙な伸縮と弾性のあるディディモスだからこそ、この気持ちよさなんだな~と思います。


あと、よくタオルで紹介されるような体操ありますよね。

両手で持って、後ろや横に伸ばす体操。


これもディディモスで気軽に出来ると思います。


「子育て中のストレッチにもディディモス!」


ぜひ試してみて下さいね☆


他に、ディディモスを使ったおすすめのストレッチを思いついた方は教えてください^^


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ベビーラップの種類 ストレッチタイプと織物タイプ

2016年06月22日 | スカイプ講習サービス
5月に札幌にて行われた、ディディモスベビーラップアドバイザーの養成講座では、ディディモスの

ストレッチ素材のラップを巻く講習もありました。


そうなんです。ディディモスもストレッチタイプのベビーラップを販売しています。

「The Jersey Wrap Sling」 とのこと。(読めない…涙。ジャージー?)


※日本代理店では通常取り扱っておりませんが、ドイツからの取り寄せはもちろん可能です。
ご購入希望の方は、ぜひ代理店までお問い合わせ下さいね。


「ベビーラップ」が少しづつ周知されつつあるのですが、同じような形状の一枚布でも、「ストレッチタイプ」と「織物タイプ」がある事など、まだあまり知られていないと思います。

「ディディモス」を体験にみえる方も、「ストレッチタイプを使っていたが、体重の増加により使えなくなり…色々と調べてやっとたどり着いた!」という方も多いです。

私の少ない知識からですがご紹介しますね。

英語が出来れば、情報も入るのですが…なにせ、専門的な言葉が多くて、調べても「??」な事ばかりです、涙。


【ストレッチタイプ】

伸縮性が高い(強い?)

生地が柔らかい

(イメージは…綿のスパッツのような布地??)

※価格は、一般的に織物ラップに比べると低いです。


よって…

新生児~小さな赤ちゃんまでには、とても適しています。

新生児の赤ちゃんの、あのモニョモニョ~っとした可愛らしい動きも、優しく伸びて受け止めてくれます。



ただ、それはほんの数カ月。ディディモスのドイツサイトによると、ディディモスのストレッチ製では9キロまで、とのこと。

9キロというと…個人差は勿論ありますが、5~7か月位でしょうか?


伸縮性が強いということは、つまり伸びますから、それ以上の赤ちゃんの重みに耐えられず、密着して抱けないのです。


伸びる布地で抱っこするということ、どうなるのか想像するだけでもお分かりいただけると思います。

抱く人が動くたびに、ぼよんぼよん・・・となりますね。というか、重さによっては、伸びきってしまい・・・もはや抱っこできないでしょう。


また、ストレッチラップはおんぶや腰抱きは出来ません。

さらに、織物ラップと比較して、素材により巻いた時に暑いという特徴もあります。



そういう意味で、日本代理店では、長い期間バランスよく快適に使って頂ける織物ベビーラップを通常扱いとし、お勧めしているわけですが、
もちろん、新生児~小さい頃だけでも良いので使いたい!と言う方には、ストレッチラップもおすすめできる素晴らしい製品です。

(さんざんデメリットをあげてしまいましたが^^;、あくまで「9キロ以上の赤ちゃんにとっては」という条件でのお話です。)


ディディモスのストレッチラップは、耐久性があり、丈夫で、生地や縫製もしっかりしています。

同じストレッチ製でも、伸縮性と弾力性のバランスが非常に良いです。

短期間にはなってしまいますが、使ってみたいという方はぜひ代理店までお問い合わせください。




【織物タイプ】

ディディモスの日本代理店で取り扱っているベビーラップは、全て織物タイプになります。

伸縮性は、ストレッチに比べるともちろん低く、それは決してマイナスなことではありません。ただ、用途目的、特徴が異なるだけです。

赤ちゃんと密着し快適に抱っこ(おんぶ)するには、「伸縮性」と「弾力性」のバランスが大事で、

伸びすぎてもダメで、かといって、全く伸びないというのもダメです。

その絶妙なバランスにより、あの究極の一体感を実現できるのです。


そして、織物タイプは、新生児には向かないのか??というと、全くそういうことはありません。

素材・種類にもよりますが、充分柔らかいですので…!

(麻混は最初は硬めですので、新生児向きではないかな、と思います。)

今までも、世界中でたくさんの小さな赤ちゃんが抱っこされています。(我が家の娘たちも…^^)
どうぞご安心くださいね。



という訳で、参考になったかどうかは不安ですが^^;

「ベビーラップ」をお探しの際、まずは「ストレッチラップ」なのか?「織物ラップ」なのか??

しっかりチェックした上で、用途に合わせてご検討下さいね。



・・・・余談ですが、


私はディディモスの支店として活動していますが、抱っこ紐全体には用途、目的によって種類がある、、ということが分かってきました。

今頃・・・!?^^; 

日本では、あまりその種類分けは明確にされていないように感じますが、

「抱っこ」についての研究がさかんになされた海外では、そこらへんはハッキリしているようです。

種類分けや定義づけなど、あまり関係ないことのように思われるかもしれませんが、

そこを理解することで、人によっては難解きわまる「抱っこ紐選び」もスムーズになるのでは?と思うのです。


ベルトやバックルがついた形状のものはよく「ベビーキャリア」と呼ばれます。

こちらは装着の簡単さ・早さが最大のメリットです。

誰にでもすぐ装着でき、赤ちゃんを「運ぶこと、移動すること」を目的としています。



そして、ベビーラップに代表される「ベビーウェアリング」とは、赤ちゃんと共に行動する事、移動を含め、家事や大人の用事(時代・地域により、子守や生活のための仕事)を行うことが目的です。

そのために、密着し、大人の行動が妨げられず動きやすいこと、長時間の抱っこに適していることが必須条件で、最優先されます。


決して、「ベビーキャリア」と「ベビーウェアリング」とどちらが正しい、どちらが良いの?という議論では無く、そもそも作られた目的が異なるものなのです。


抱っこ紐を検討する際は、「自分が抱っこ紐を使う際の、目的は何か??」をまずは考えてみてください。


とにかく素早く装着したい、…ということであれば、ベビーキャリアという選択になると思いますし、


家事をこなしたい、赤ちゃんと密着し抱っこの効果を得たい等、ベビーウェアリングの理念を実践したいのであれば、ベビーラップを選択して頂ければと思います。

(ベビーキャリアの理念とかも、私が知らないだけで実はあるのかな??!)


ですので、十勝支店に体験にみえた方にもできるだけ、まずは「きっかけ」と言いますか、「抱っこ紐に何を求めているのか??」をお聞きするようにしています。

まあ・・・一口にベビーウェアリングと言っても、ニーズに合わせた巻き方、というのもあるわけなのですが、

(例えば、ダブルクロスキャリーは装着が比較的早く、外出時には便利です)

「簡単で、すぐ抱っこできる抱っこ紐を探しています」という妊婦さんも、ごくまれにディディモス体験にいらっしゃるのですが、そのような方には抱っこ紐の種類についてや、ディディモスの概要をご説明し、ディディモス以外の選択肢についてもご紹介します。(ちなみに、こちらでディディモス以外の抱っこ紐の販売・取り扱いは一切ありません)

もちろん、「装着の簡単さ」と「密着感が味わえる気持ちよい抱っこ」・・その両方が求められる場面だって多いですよね。

そこは、一人ひとりのお母様(あるいはお父様)が、どちらをどの程度のバランスで重要視するか??・・・によるのではないかと思います。


私はもちろん自身の体験も含め、ディディモスの良さをお伝えしたいので、「装着の簡単さ」よりも・・・というお話にはなりますが、

そこはお客様のニーズによって柔軟に対応いたしますので、ご安心ください^^




というわけで、何がなんでもディディモス!というわけではありません。その方の目的にあった抱っこ紐が見つかれば良いと思っています。

ただ、もし「赤ちゃんとの密着感を味わいたい」とか「身体への負担が軽い物」とかを目的にされたい方にとっては、ベビーラップの存在をまずは知って頂かなくては、検討の余地なしなので…。

やはり、いつもの言葉になるのですが^^;

選択肢の一つとして、もっとディディモスが広まりますように・・・・

という思いはますます強くなるのでした。

私も、広報活動がんばります。

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ディディモス 夏

2016年06月21日 | ディディモスのはなし
十勝はじめじめ天気が続いています。

明日くらいから太陽も見えるとか?!


さて、この時期になると、検索ワードなどで見かける「ディディモス 夏」!


やはり、密着して抱くベビーラップ・・・ 夏はどうなの??という疑問や不安があるようですね。


夏の使用についての工夫をご紹介します♪

【服装の工夫】

①赤ちゃんは薄着

赤ちゃんは1枚~ 多くても2枚。

真夏だったら、ベビーラップで巻かないにしても、我が家の赤ちゃんは1枚で過ごしていたものですが^^;

「通気性の良い肌着1枚+ベビーラップ」で十分です。


②抱く人(大人)は2枚

大人も暑い季節なので、1枚で過ごすことも多いと思いますが、2枚着ることで、自分の体温や熱、汗を赤ちゃんに伝えにくくできます。
汗をよく吸うような肌着を着るのがおすすめです。


【巻き方の工夫】
ラップ&クロスキャリーは、真夏には暑いと思います。

ダブルクロスキャリーや腰だきが快適です。

また、おんぶはリュックサックキャリーが涼しいですよね。



他にも、詳しく情報がありますので、以下ディディモスHPをご覧ください♪


ディディモスHP「抱っこ紐やベビーラップの夏対策」


特に、「ベビーカーのほうが涼しいし、赤ちゃんも快適だろう」とつい思ってしまうのですが、地面の照り返しで、ベビーカー付近の空間は、大人の空間よりも暑くなっています。

暑い日は、むしろ「抱っこ」のほうが安心です。

私は子育て中、知らなかったです~。「ベビーカーのほうが、赤ちゃんも楽なんだよね」と先輩に聞いて、「ふ~ん、そうなんだ」と思っていました。

抱っこばかりして、ごめんね。とすら思ってました^^;


子育て中って、情報はほとんど「無」から始まる事が多いので、確かな情報をしっかり身に着けることって大切ですよね。

どのように・・ってのは、なかなか難しいのですが…。

自分でまずはしっかり考える、ってことかなぁ。


「ディディモス 夏」

暑かろうが、抱っこが大好きな赤ちゃんのために、工夫して過ごしましょう!




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