DIDYMOS十勝支店 ~ディディモス育ち~

北海道でも♪抱っこ&おんぶに使えるベビーラップ。子育てを楽しくハッピーにしてくれるディディモスを紹介・販売しています。

ディディモスで巻き始める前のコツ

2016年12月04日 | <巻き方について>
こんにちは!

前回は、「ちょっとした変化にも敏感な赤ちゃんにこそ、ディディモスを」というお話だったのですが、

それとちょっと関連して…

日本代理店のブログにも興味深い記事がありましたので、ご紹介します♪

ディディモス公式ブログ


私も、この点については気づいていなかったので、なるほど~と思いながら読んでいました。

比較的すんなりとディディモス導入できるお母さん(大人)は、もちろん赤ちゃんの個性もありますが、

ちょっとした赤ちゃんの扱いのコツがお上手なのかもしれませんね。



公式ブログのような、ディディモス巻きを始める前に、赤ちゃんが不安にならないような工程を入れていくと良いですね。



そうですね…

今思いつく事と言えば…


・声掛け

これは、こちらのブログでも時々お伝えしていましたし、講習会でも気が付いたらお伝えしています。

特に、お母さんの顔が見えなくなってしまうおんぶに有効だと感じていますが、前抱っこにしても、

ディディモスで巻き始める前に、赤ちゃんにいつも決まった声掛けをすることで、赤ちゃんも覚えてくれて、安心するようになります。

余裕があればですが、目を見つめて笑顔で言うと効果的。

(余裕が無ければ言葉だけでも^^;)

「巻き巻きするよ~」「ぎゅってするよ」「ぴったんこするよ」「ディディモスするよ」「おんぶするよ」「びゅ~んってするよ」


等々、ユーザーのお客様にお会いすると、それぞれの親子で共通ワードを作っていらっしゃることもあります(^^)

微笑ましいですよね。


また、お母さん(大人)の声を聞くだけで安心しますので、できるだけ話しかけながら巻けるとベターですね。


・ディディモスの布を見せる

ディディモス抱っこの前に、布を見せることも、とても分かりやすい準備になりますよね。

これは、ユーザーさんのあるある話ではないでしょうか??笑

ディディモスの布を見せてしまうと、「あ、抱っこしてくれるのね!」と、まだ3か月位の赤ちゃんでも、バタバタしたり、息が荒くなったり(笑)して喜びを表現してきます。

「いや・・・ただ畳んでるだけなんだけど…^^;」


という事も多々あると思いますが、我が子の期待に背くことも出来ず…、ディディモス抱っこをするはめに、笑。


まだ使い始めの頃には、もちろん赤ちゃんも覚えていないと思いますので、

巻く前には布を意識的に見せたり、布を上から垂らして遊ばせるなどすると、

布を見ただけで「嬉しいことが起こるサイン」と思ってもらえるようになりますよ。^^



★他にも、ユーザーの皆さんが実践して「上手くいった!!」という体験談ありましたら、ぜひ教えて下さいね♪

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きつく巻くと赤ちゃんが泣いてしまう…そんな時には??

2016年11月28日 | <巻き方について>
ぎこちないタイトルになってしまいましたが^^;

現在、日本代理店レンタル中のお客様に対応させて頂いております。

レンタルをご利用なさるお客様は、講習を受けられない方がほとんどですので、巻き方に悩む方からのご質問も色々とお受けしています。


やはり、その中で多いのが…

■ ゆるく巻くと、緩んできてしまう

  でも、きつく巻くと赤ちゃんが嫌がって泣いてしまう



十勝支店で実際に講習する際には、上手に巻けている場合、赤ちゃんが嫌がって泣くことは、ほとんどありません。


お腹がすいてきたとか、遊びたいから降ろしてよ~!と、泣いたり愚図ったりする様子はありますが、

抱かれる感覚そのものに嫌がって泣く、という事はないですね。



どうして泣いているのか??


やはり、その状況をこの目で見ないことには、なんとも言えず…。

考えられることは…

● 本人は、上手に巻けているつもりだけど、実は緩い。あるいは、本当にきつすぎる??

 ⇒緩いのは絶対ダメです。かえって泣くと思いますし、危ないです。

  きつすぎると、ママの胸も苦しいはずです。いきなりぎゅーー!と引き締めずに、赤ちゃんとの密着感を感じながら、徐々に引き締めて下さい。

  例えば、素抱っこで、赤ちゃんを抱きしめてみるような…引き締め具合のイメージです。


● 赤ちゃんが泣いているとしても、ディディモスに包まれて眠くなり「寝ぐずり」しているのかも??

 ⇒これはよくあります。
 
  講習でも、ディディモスで巻き始めた途端に、寝てしまう赤ちゃんは多いです。密着し、安心して眠くなってしまう赤ちゃんが、その際に愚図ることがあります。この場合は、そのまま抱いていれば、寝落ちしますよ。


● 単に、赤ちゃんが抱っこ紐に慣れていない

 ⇒今までの抱かれる感覚と違うので、特に敏感な赤ちゃんが嫌がることもあります。

 ですが、抱っこ紐は必須アイテムと思いますので、慣れてもらうしかありません。

決して、赤ちゃんの身体に負担がかかっているわけではありませんので、そのまま慣れるまで、歩き回ったりステップを踏んだりして、慣らしていけば大丈夫です!

★敏感な赤ちゃん程、受け入れるまでに泣くかもしれません。ですが、敏感な赤ちゃんにこそ、このディディモスで得られる安心感が必要になります。

慣れてしまえば、ディディモス抱っこが心の基地になります。

諦めずに使い続けて下さいね。


 
● ママの不安感が赤ちゃんに伝わって、泣いている

⇒ 特に、お一人目の赤ちゃんのママさんだと、不安感が伝わりがちです。

 ママが「これで大丈夫なのかな?ごめんね、ごめんね」という気持ちが強いと、それが伝わって赤ちゃんも泣いてしまいます。

 とにかく自信が持てるように、ディディモススタッフのサポート等を受けて下さいね!



等々、理由&対応策がありますが、

なんといっても一番の原因は

「この巻き方で良いのか、ママに自信が持てていない」

という事かもしれません。



「これでOK、大丈夫なはず!」という確信が持てれば、泣かれても、しばらく歩き回っている内に、赤ちゃんはきっと寝てしまうでしょう。



確かに、使い始めの頃には(講習を受けない場合は特に)「赤ちゃんが泣いてしまいます」というご相談をメール&電話で受けます。


そんな時は、

巻き方さえ正しく出来ていれば、落ち着くまでそのまま待ってみて下さい。


超効果的なステップ!どんぐりころころ♪♪がおすすめです。

赤ちゃんに愚図られたり、泣かれた時には、つい焦ってしまい小刻みな動きになりがちですが、それよりも、ゆっくり&上下のステップが効くんですよ~~!

ステップは簡単なやつです。

屈伸の上下の動きを軽くいれながら・・・


「どんぐり」左足を右足の横でトン、

次は反対

「ころころ」右足を左足の横でトン

この繰り返し。


どんぐりころころ、どんぐりこ~~♪ の歌を歌いながら、ゆっくりステップを踏んでくださいね。

歌を歌う、というのも大きなポイント!

ママの声を聞くことで、赤ちゃんはとっても安心します。


外国の方がベビーラップを巻いている動画をぜひご覧ください。


皆さん、お上手な方ばかりですが、赤ちゃんがぐずり出している動画もたくさんあります。


でも、慌てずに、堂々と、軽く動きながら巻いていくうちに、赤ちゃんも絶対に落ち着いています。


あの、いい意味での「図太さ!」


講習をしていると、少々雑な…というと失礼ですが^^;


赤ちゃんの扱いが、少々大胆だな、というお母さんの方が、結果お上手に巻かれます。


という訳で、お一人目だと特に、ご不安も大きいと思いますので、ディディモスのサポートをどんどん使って頂いて…

「巻けてる!!」という自信を付けて頂きたいなと思います。




追伸??というか…

敏感なタイプの赤ちゃんとディディモスについて


うちの長男が、まさしく敏感なタイプの赤ちゃんでした。

お産後の病院でも、助産師さんにも「それにしても、本当によく泣いてるね。」と、半分飽きられるほどよく泣いていました。


抱いている人(特にお母さん)の心情を敏感に察し、

新しい感覚や場所、人などになかなか慣れにくかったりするんですよね。


ディディモスで包まれることにも、最初は抵抗が出るのかもしれません。



説明書10ページに「落ち着きにくい新生児期の赤ちゃんの場合」とありますね。

つまり、巻き方の問題ではなく、その赤ちゃんの個性で、抱っこ紐を嫌がることもあるんです。



でも、先ほども挙げましたが、このような敏感な赤ちゃんにこそ、ディディモスが有効です。

敏感な赤ちゃんは不安も強い傾向があるので、ディディモスで得られる安心感は、そんな不安定な情緒を落ち着かせてくれます。


それに、「置いたら泣く」という事も、敏感な赤ちゃんがもたらす悩みの一つ。


泣くからと言ってずっと抱っこしてたら大変ですし、もちろん、泣いてるまま長時間放置するのは発達上よくありませんよね。

そういう意味でも、母子ともに負担の無いディディモス抱っこが有効です。


えーっと、という訳で、

敏感な赤ちゃんは、ディディモス導入(?)に手こずるかもしれませんが、

そこを乗り越えれば、大らかなタイプの赤ちゃんよりも、かえって重要性を増すのです!


そして、敏感な赤ちゃんにこそ、ハンズフリーな抱っこ紐ディディモスが必要です。



という事を伝えたかったわけです。

毎度、長くってすみません^^;



余談ですが、敏感な赤ちゃんは苦労するかもしれませんが、その分大きくなってからの優しさにつながるように感じています。


あまりにも敏感すぎて、お母さんもノイローゼになりそうなほど辛い…という場合は、発達障害の可能性もありますので、1才半くらいになったら一人で悩まずに地域の保健師さんなどに相談されると良いですよね。

私も勉強中ですが、その子に合った適切な対応をすることで、大人もとても楽になります。


例えば、発達障害の中には「言葉で言われると理解しづらいけど、イラストだったらすぐに理解できる」という特徴もありますが、これは障害がなくても、全ての子どもに共通したサポートになります。


そんなコツ等、教えてもらうのもおすすめですよ。






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おすすめです!ディディモスのベビーケープ

2016年10月12日 | ディディモスのはなし
こんにちは。

北海道、十勝も寒くなってきましたね。

我が家ではもう迷いもなく(^^;)ストーブをたいている毎日です。


講習などで見えるお客様にも、冬の防寒についてのご質問が増える時期です。

そこで、とってもおすすめなのが、ドイツ製のディディモス ベビーケープです。

ディディモス ベビーケープ


以前、札幌の養成講座で実物を触らせてもらったのですが、圧縮ウールがとても温かい上に、とても軽くて、使いやすそうでした。

肌触りもとても良かったですよ。

いかにも上質!という感じでした。

そして、圧縮ウールの感じがとても可愛かったです^^


ディディモスのケープは、赤ちゃんの足元まですっぽり包み込むことが出来る所が気に入っています。


温かい空気を逃がさないので、とっても温かいですよ。

もう、十勝、超寒いですものね…。隙間からもの凄い冷気が入り込んできます^^;


チャイルドシートやベビーカーにも使えますので、これ一枚あるととても便利だと思います。






赤ちゃんの防寒については色々と悩むところですよね。


私も、第一子は特に、どうしたらよいのだろう?と、色々とグッズを買いあさりましたが、結局使わなかった物も多かったです。


個人差はもちろんあると思いますが、私のおすすめは…、超防寒ジャンバーよりもベビーケープです。



・まだ歩かない時期だと、抱っこが基本なので赤ちゃん自身が着る防寒着よりは、ベビーケープのほうが便利だったです。


・赤ちゃんに温かい防寒つなぎを着せたとしても、お店や室内に入ったら暑すぎるので、結局脱がすことになる。

  ⇒それ位なら、「抱っこ+ベビーケープ」が便利。


・まだ赤ちゃんで、下ろす可能性が無い場合(上の子との公園や、屋外のイベント)には、防寒ジャンバーよりも、
「ディディモス抱っこ+ベビーケープ」が便利


まあ、その時その時のシチュエーションで、色々とアイテムは変わると思いますが、特に北海道・寒冷地の場合はベビーケープは買い揃えておいたほうが良いと思います。


寒冷地じゃなくても、それほど寒くない地域でも、逆に?ベビーケープが活躍するかもしれませんね。
ディディモス+ベビーケープで、十分防寒になりそうです。


ちなみに…ママコートよりはベビーケープのほうが、私は使いやすかったです。

ママコートは、着るのがなかなか大変でした^^;


まあ、感じ方は色々と思いますので、ご参考までに!




そして、足元の防寒もお忘れなく。

足元以外は、しっかり防寒しているのに、足元は靴下一枚、そして、足首も素肌が出ている・・・という赤ちゃんもよく見かけます。


ディディモスのレッグウォーマーも今は在庫が無いようですが…、

赤ちゃんの足元もしっかり防寒してあげてくださいね。




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やっぱり巻き方

2016年09月24日 | スカイプ講習サービス
久しぶりになってしまいました。

この間、ディディモスに関する色々なニュースもありましたね(^^) 

関東の方では、大きなイベントへの出店や、講習会が盛んに開催され、ベビーウェアリングがどんどん広がっていってます♪

旭川でも、アドバイザーの方によって、色々なイベントでディディモスのベビーラップが紹介されているようです♪

そして、別海や室蘭のアドバイザーも活動を始めていますので、「近くに講習会が無い!」とお困りだった方にも、お役に立てることと思います。

でもでも、まだまだ北海道、そして日本は広い!!

アドバイザーがいない地域の方が多い現状ですね。


今後も、アドバイザー養成講座が予定されていますので(今のところ本州)

できれば各都道府県に一人、という勢いで広まっていけば嬉しいと思っています。



それまでの間・・・


代理店HPからご購入いただき、アドバイザーが近くに居なくて困っている…という方には、


●お電話でのご相談 

●メールでのご相談

●スカイプ講習(有料)


これら代理店のサービスをぜひご利用ください。


特に、スカイプ講習は、映像や音声を利用しての講習になりますので、実際の講習会に近い形で講習を受けられます。

基本的に私、嶋野が担当しておりますので、どうぞお気軽にお申込み下さい。


スカイプ講習申込み


また、人気の2週間レンタルには「無料スカイプ講習」をサービスでお付けしています。

レンタル中、巻き方にお困りの方は少なくないと思いますので、どうぞご遠慮なくサービスを使って下さいね。


このブログのアクセスが多いページは、やはり巻き方に関するページが多いですね。(当たり前と言えば、当たり前か?^^;)


困っているならば、聞くが早い!です。


ベビーラップのネット上の情報は、まだまだ少ないと思います。


できるだけ充実させたいと思いますが、その方に合った巻き方もありますので、なかなか一概には言えないことも多いです。


ご購入下さったショップ・アドバイザーまで、どうぞお気軽にご連絡頂ければと思います♪




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ダブルクロスキャリーのコツ

2016年09月07日 | <前抱き>
今日は2組、講習会でした。


お二人とも、偶然「ダブルクロスキャリー」(十勝支店ではお出かけ巻きと呼ばせてもらってます)を教えて欲しいとのことだったので、今回はダブルクロスキャリーをメインに講習しました。



【お悩み】

巻いた後、緩んでくる…


これはダブルクロスキャリーの相談ではとても多いですね~。

巻き方の構造上、ラップ&クロスキャリーよりも緩みやすいのかもしれません?

ですので、緩まないように最後にしっかり結ぶことと、引き締めを丁寧にしっかりすることが大事です。


引き締めのコツは、画像が無いと分かりにくいので、今回はやめておきます^^;

んー、言うなれば、

引っ張るだけでなく、反対側は押す(?)あげる?ようにすると良いです。

違う表現だと、

「緩み」を、できるだけ引き締めている手元に寄せてから、引き締めると良いです。


んー、分かりにくいですね~。

今度画像付で説明したいと思います^^;



・・・・・・・・・・・・・・


次に、最後はしっかり結びましょう、という点についてですが、

フィニッシュ(結び)は、赤ちゃんのお尻の下がおすすめです。



ママの背中(後ろ)で結ぶよりも、前で結んだほうが、きつく結べると思いますし、

結んでしまう前に、最後に軽くジャンプして、赤ちゃんとママさんとの隙間をできるだけ無くし、より密着した状態にしてから、結び終えて下さい。


それから、動かずに立ったままで巻く(結ぶ)よりも、軽く体を動かしながら巻くというのは、けっこう大事なコツになります。

これは、動画がとても参考になると思いますので、YouTubeなどで、世界の達人の巻く様子をぜひご覧ください。

巻く手順だけでなく、身体の使い方(動きながら、身体を小さくゆすりながら巻く様子)をよ~く観察していただくと良いと思います。


私も、まだディディモスがマスター出来なくて困っていた頃(講習は無かったです。)、外国の方の動画をとにかく沢山の種類をみることで、とても参考になりました。


講習会の無い地域では、なかなかマスター出来ずにお困りの方もいらっしゃると思いますが、
マスターしてしまえば、本当に楽に抱っこが出来るようになります。

諦めずに、頑張ってください!



講習に参加できない方のために、代理店のスカイプ講習もあります。

わたくし嶋野も担当させて頂いていますので、どうぞお気軽にお申込み下さいね。


意外な盲点?、つまずきポイントなども見つかって、「な~んだ、そうだったのか!」ということもとても多いです。

実は、今日の講習会でも、結び目を後ろ(背中)にしていたため、緩みの原因となっていました。


自分の巻くところを見てもらう、というのは、講習の無い地域では、一番の近道と思います。

お悩みを解決するためにも、スカイプ講習お申込み、お待ちしておりますね^^



2組とも、ばっちりマスターされてお帰りになりました。

これで、「おでかけ巻き」に無事「修了スタンプ」が押されることになります♪

という、ディディモスユーザー用、スタンプカード作りたいんです~^^;

欲しい!という方が、もしもいらっしゃいましたらご連絡くださいね。

スタンプがたまっても何もありませんけど…笑

あるのは達成感のみ。。。???^^;
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