DIDYMOS十勝支店 ~ディディモス育ち~

北海道でも♪抱っこ&おんぶに使えるベビーラップ。子育てを楽しくハッピーにしてくれるディディモスを紹介・販売しています。

ディディモスでストレッチ!

2016年06月24日 | ディディモスのはなし
インディオ ロズマリン

ディディモスに新柄が出ていますね!

綺麗な色ですね~!


先日はおんぶ講習会でした。

お客様が、外出中にディディモスを使っていたら「どうなっているの??」と声を掛けられたというお話を教えて下さいました。

これはよくありますよね^^

ディディモスあるある話です(笑)


そして

「これ、時々見かけるのよね~」とも言われたとのこと!


私としては、とっても嬉しい事です。


帯広・芽室では、人によっては時々見かけられるようになったのですね。


人口の少ない地域なので目立ちやすいのかな。都会とは事情が違うと思いますが、

数年前を思えば、かなりユーザーさんも増えていますよね。


ご友人にご紹介くださったり、外出時にご愛用下さっているユーザーさまのおかげです。

いつも本当にありがとうございます。


そろそろ、ユーザー交流会「ディディモス育ち」もやりたいな~と思っていますので、

その際はぜひご参加くださいね。



さて、おんぶでお尻のシートを作る時などに、テールをひざ(ふともも)で挟むことがありますね。

これが、意外と難しい。

なぜ難しいかというと、私の場合、太ももで挟む筋肉がないから・・・


以前、ピラティス教室に通った際に、ひざにボールを挟むポーズがありました。

先生いわく、「ここの筋肉は、普段ほとんど使わないので、つらいと思います。プルプルしますよね」とのこと。


そうなんです。

みなさん、いかがですか?

ひざ、あるいは太ももでしっかり挟めますか?


調べてみると・・・

太ももの内側の筋肉を「内転筋」というそうです。


内転筋は、鍛えることで骨盤の緩みを整え、股関節を正常な位置に保つことができることが期待できるそうです。

O脚の改善や、立ち仕事が楽になるなどの効果ももたらすとのとで、外遊びに延々と付き合うママさんにとっても有効ですよね。

また、

内転筋の上端は骨盤につながっているため、骨盤と内蔵を下から上に支える役目を果たしています。

つまり、内転筋を鍛えると下っ腹のぽっこりお腹が解消されるそうです。


何の話だ?って感じですが^^;

ディディモスを巻くことで、身体のメンテナンスもできる!!と思っています。

おんぶでテールを太ももに挟む時には、ぜひしっかり太ももに力をいれて、布だけでなく、太ももも引き締めてみてください。


。。。。。上手い事いってすみません。笑


ディディモスを巻く際は、太ももだけでなく、身体の色々なところを使いますよね。

特におんぶは、後ろに手を回すことも多いです。

毎日ディディモスを頻繁に巻くことで、身体は必ず柔らかくなると思います。


肩を回しながら巻くと、より上手に引き締まる巻き方(ダブルクロスキャリーなど)もありますね。


ちょっとしたストレッチですよね^^


赤ちゃんのお世話は、素手抱っこやオムツ替え・授乳・ミルクなど、前かがみになることが多いです。

ですが、ストレッチなどする時間や気持ちの余裕も、あまり無い時期かと思います。

ディディモスを巻く時は、ストレッチも意識して身体を存分に使って巻いてみるのもおすすめです。


☆もちろん、赤ちゃんを安全に巻くのが第一なので、くれぐれもそこに集中しないように・・・ですね^^;


そうそう、私は時々やるのですが、赤ちゃんを抱っこせずに、ディディモスの妊婦さん巻きをします。

すると、背筋がとても伸びて気持ち良いのです。

ゆっくりぐ~~っと引き締めて、背筋を伸ばします。


これも、ただの布ではなく、絶妙な伸縮と弾性のあるディディモスだからこそ、この気持ちよさなんだな~と思います。


あと、よくタオルで紹介されるような体操ありますよね。

両手で持って、後ろや横に伸ばす体操。


これもディディモスで気軽に出来ると思います。


「子育て中のストレッチにもディディモス!」


ぜひ試してみて下さいね☆


他に、ディディモスを使ったおすすめのストレッチを思いついた方は教えてください^^


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ベビーラップの種類 ストレッチタイプと織物タイプ

2016年06月22日 | スカイプ講習サービス
5月に札幌にて行われた、ディディモスベビーラップアドバイザーの養成講座では、ディディモスの

ストレッチ素材のラップを巻く講習もありました。


そうなんです。ディディモスもストレッチタイプのベビーラップを販売しています。

「The Jersey Wrap Sling」 とのこと。(読めない…涙。ジャージー?)


※日本代理店では通常取り扱っておりませんが、ドイツからの取り寄せはもちろん可能です。
ご購入希望の方は、ぜひ代理店までお問い合わせ下さいね。


「ベビーラップ」が少しづつ周知されつつあるのですが、同じような形状の一枚布でも、「ストレッチタイプ」と「織物タイプ」がある事など、まだあまり知られていないと思います。

「ディディモス」を体験にみえる方も、「ストレッチタイプを使っていたが、体重の増加により使えなくなり…色々と調べてやっとたどり着いた!」という方も多いです。

私の少ない知識からですがご紹介しますね。

英語が出来れば、情報も入るのですが…なにせ、専門的な言葉が多くて、調べても「??」な事ばかりです、涙。


【ストレッチタイプ】

伸縮性が高い(強い?)

生地が柔らかい

(イメージは…綿のスパッツのような布地??)

※価格は、一般的に織物ラップに比べると低いです。


よって…

新生児~小さな赤ちゃんまでには、とても適しています。

新生児の赤ちゃんの、あのモニョモニョ~っとした可愛らしい動きも、優しく伸びて受け止めてくれます。



ただ、それはほんの数カ月。ディディモスのドイツサイトによると、ディディモスのストレッチ製では9キロまで、とのこと。

9キロというと…個人差は勿論ありますが、5~7か月位でしょうか?


伸縮性が強いということは、つまり伸びますから、それ以上の赤ちゃんの重みに耐えられず、密着して抱けないのです。


伸びる布地で抱っこするということ、どうなるのか想像するだけでもお分かりいただけると思います。

抱く人が動くたびに、ぼよんぼよん・・・となりますね。というか、重さによっては、伸びきってしまい・・・もはや抱っこできないでしょう。


また、ストレッチラップはおんぶや腰抱きは出来ません。

さらに、織物ラップと比較して、素材により巻いた時に暑いという特徴もあります。



そういう意味で、日本代理店では、長い期間バランスよく快適に使って頂ける織物ベビーラップを通常扱いとし、お勧めしているわけですが、
もちろん、新生児~小さい頃だけでも良いので使いたい!と言う方には、ストレッチラップもおすすめできる素晴らしい製品です。

(さんざんデメリットをあげてしまいましたが^^;、あくまで「9キロ以上の赤ちゃんにとっては」という条件でのお話です。)


ディディモスのストレッチラップは、耐久性があり、丈夫で、生地や縫製もしっかりしています。

同じストレッチ製でも、伸縮性と弾力性のバランスが非常に良いです。

短期間にはなってしまいますが、使ってみたいという方はぜひ代理店までお問い合わせください。




【織物タイプ】

ディディモスの日本代理店で取り扱っているベビーラップは、全て織物タイプになります。

伸縮性は、ストレッチに比べるともちろん低く、それは決してマイナスなことではありません。ただ、用途目的、特徴が異なるだけです。

赤ちゃんと密着し快適に抱っこ(おんぶ)するには、「伸縮性」と「弾力性」のバランスが大事で、

伸びすぎてもダメで、かといって、全く伸びないというのもダメです。

その絶妙なバランスにより、あの究極の一体感を実現できるのです。


そして、織物タイプは、新生児には向かないのか??というと、全くそういうことはありません。

素材・種類にもよりますが、充分柔らかいですので…!

(麻混は最初は硬めですので、新生児向きではないかな、と思います。)

今までも、世界中でたくさんの小さな赤ちゃんが抱っこされています。(我が家の娘たちも…^^)
どうぞご安心くださいね。



という訳で、参考になったかどうかは不安ですが^^;

「ベビーラップ」をお探しの際、まずは「ストレッチラップ」なのか?「織物ラップ」なのか??

しっかりチェックした上で、用途に合わせてご検討下さいね。



・・・・余談ですが、


私はディディモスの支店として活動していますが、抱っこ紐全体には用途、目的によって種類がある、、ということが分かってきました。

今頃・・・!?^^; 

日本では、あまりその種類分けは明確にされていないように感じますが、

「抱っこ」についての研究がさかんになされた海外では、そこらへんはハッキリしているようです。

種類分けや定義づけなど、あまり関係ないことのように思われるかもしれませんが、

そこを理解することで、人によっては難解きわまる「抱っこ紐選び」もスムーズになるのでは?と思うのです。


ベルトやバックルがついた形状のものはよく「ベビーキャリア」と呼ばれます。

こちらは装着の簡単さ・早さが最大のメリットです。

誰にでもすぐ装着でき、赤ちゃんを「運ぶこと、移動すること」を目的としています。



そして、ベビーラップに代表される「ベビーウェアリング」とは、赤ちゃんと共に行動する事、移動を含め、家事や大人の用事(時代・地域により、子守や生活のための仕事)を行うことが目的です。

そのために、密着し、大人の行動が妨げられず動きやすいこと、長時間の抱っこに適していることが必須条件で、最優先されます。


決して、「ベビーキャリア」と「ベビーウェアリング」とどちらが正しい、どちらが良いの?という議論では無く、そもそも作られた目的が異なるものなのです。


抱っこ紐を検討する際は、「自分が抱っこ紐を使う際の、目的は何か??」をまずは考えてみてください。


とにかく素早く装着したい、…ということであれば、ベビーキャリアという選択になると思いますし、


家事をこなしたい、赤ちゃんと密着し抱っこの効果を得たい等、ベビーウェアリングの理念を実践したいのであれば、ベビーラップを選択して頂ければと思います。

(ベビーキャリアの理念とかも、私が知らないだけで実はあるのかな??!)


ですので、十勝支店に体験にみえた方にもできるだけ、まずは「きっかけ」と言いますか、「抱っこ紐に何を求めているのか??」をお聞きするようにしています。

まあ・・・一口にベビーウェアリングと言っても、ニーズに合わせた巻き方、というのもあるわけなのですが、

(例えば、ダブルクロスキャリーは装着が比較的早く、外出時には便利です)

「簡単で、すぐ抱っこできる抱っこ紐を探しています」という妊婦さんも、ごくまれにディディモス体験にいらっしゃるのですが、そのような方には抱っこ紐の種類についてや、ディディモスの概要をご説明し、ディディモス以外の選択肢についてもご紹介します。(ちなみに、こちらでディディモス以外の抱っこ紐の販売・取り扱いは一切ありません)

もちろん、「装着の簡単さ」と「密着感が味わえる気持ちよい抱っこ」・・その両方が求められる場面だって多いですよね。

そこは、一人ひとりのお母様(あるいはお父様)が、どちらをどの程度のバランスで重要視するか??・・・によるのではないかと思います。


私はもちろん自身の体験も含め、ディディモスの良さをお伝えしたいので、「装着の簡単さ」よりも・・・というお話にはなりますが、

そこはお客様のニーズによって柔軟に対応いたしますので、ご安心ください^^




というわけで、何がなんでもディディモス!というわけではありません。その方の目的にあった抱っこ紐が見つかれば良いと思っています。

ただ、もし「赤ちゃんとの密着感を味わいたい」とか「身体への負担が軽い物」とかを目的にされたい方にとっては、ベビーラップの存在をまずは知って頂かなくては、検討の余地なしなので…。

やはり、いつもの言葉になるのですが^^;

選択肢の一つとして、もっとディディモスが広まりますように・・・・

という思いはますます強くなるのでした。

私も、広報活動がんばります。

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ディディモス 夏

2016年06月21日 | ディディモスのはなし
十勝はじめじめ天気が続いています。

明日くらいから太陽も見えるとか?!


さて、この時期になると、検索ワードなどで見かける「ディディモス 夏」!


やはり、密着して抱くベビーラップ・・・ 夏はどうなの??という疑問や不安があるようですね。


夏の使用についての工夫をご紹介します♪

【服装の工夫】

①赤ちゃんは薄着

赤ちゃんは1枚~ 多くても2枚。

真夏だったら、ベビーラップで巻かないにしても、我が家の赤ちゃんは1枚で過ごしていたものですが^^;

「通気性の良い肌着1枚+ベビーラップ」で十分です。


②抱く人(大人)は2枚

大人も暑い季節なので、1枚で過ごすことも多いと思いますが、2枚着ることで、自分の体温や熱、汗を赤ちゃんに伝えにくくできます。
汗をよく吸うような肌着を着るのがおすすめです。


【巻き方の工夫】
ラップ&クロスキャリーは、真夏には暑いと思います。

ダブルクロスキャリーや腰だきが快適です。

また、おんぶはリュックサックキャリーが涼しいですよね。



他にも、詳しく情報がありますので、以下ディディモスHPをご覧ください♪


ディディモスHP「抱っこ紐やベビーラップの夏対策」


特に、「ベビーカーのほうが涼しいし、赤ちゃんも快適だろう」とつい思ってしまうのですが、地面の照り返しで、ベビーカー付近の空間は、大人の空間よりも暑くなっています。

暑い日は、むしろ「抱っこ」のほうが安心です。

私は子育て中、知らなかったです~。「ベビーカーのほうが、赤ちゃんも楽なんだよね」と先輩に聞いて、「ふ~ん、そうなんだ」と思っていました。

抱っこばかりして、ごめんね。とすら思ってました^^;


子育て中って、情報はほとんど「無」から始まる事が多いので、確かな情報をしっかり身に着けることって大切ですよね。

どのように・・ってのは、なかなか難しいのですが…。

自分でまずはしっかり考える、ってことかなぁ。


「ディディモス 夏」

暑かろうが、抱っこが大好きな赤ちゃんのために、工夫して過ごしましょう!




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講習会(妊婦さん~小さな赤ちゃんの抱っこ)

2016年06月20日 | ディディモスのはなし
講習会のお知らせ
~妊婦さん、小さな赤ちゃんのママさん向け~


日時:7月11日(月)10時~12時

定員:3組

講習費:1,000円

場所:嶋野の自宅です。(芽室町内、お申し込み後お知らせします。愛菜屋さんの近くです)


【内容】

妊婦さんの参加が決まっておりますので、講習メニューは、妊婦さん~新生児のママさん向けの内容です。

妊婦さんには、本物に近いお人形や、お腹の大きい妊婦さんには痛くないように柔らかいお人形も使って頂けます。


◎産まれてすぐからのラップ&クロスキャリー

◎巻き方や、赤ちゃんの正しい抱っこ姿勢など、基本からしっかりご説明し、新生児向けのアレンジもご紹介します。

◎妊婦さん向け、腹帯としての使い方 & 陣痛中の使い方 


講習会なので、さらに…

生後8週から使える巻き方「ダブルクロスキャリー」も加えてご説明します。

ラップ&クロスキャリーの習得がまずは第一なのですが、外出時に便利な巻き方(ダブルクロスキャリー)も説明だけでも受けておくと、3か月後の頃、お出かけがとてもスムーズになります。

特に十勝は車移動ですので、ダブルクロスキャリー(※十勝支店では通称「お出かけ巻き」)はとっても重宝するんです。

これは是非!マスターして頂きたいですね。


【ダブルクロスキャリー/スタンダードラズベリー】


☆「ご注文前で、既に購入することを決めている」というお客様には、「体験&初回講習」ということで、無料で参加できます。


「ご注文(布地見本を使います)」と「巻き方講習」がセットになった内容です。

ご購入予定の方は、ぜひご参加下さいね。


お申込みお待ちしております。


十勝支店:嶋野 奈津美

090-1385-8775

0155-62-6244

メール:satsuma5@amber.plala.or.jp

メールの場合は、下記をお知らせください。

◆お名前・お子様の月齢(あるいは妊娠中)・参加したい講習会の日時・ベビーラップの有無(有の場合は購入先)



☆★その他開催の体験・講習会

7月4日(月)10時~12時




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腰だき(ヒップループ)がお気に入り♪

2016年06月07日 | <巻き方について>
ディディモス日本代理店ブログ

ヒップループをご存知でない方は、ぜひ一度上記ブログ記事をご覧ください♪

私も、自身の子育てで本格的にヒップループを使ってはこなかったのですが、札幌の養成講座で教えて頂いてから、とても気に入って使っています。

7月で4歳になる娘にも、まだまだしつこく(笑)ディディモスを使っています。

眠そうだな、ぐずぐずしだしたな…と思ったら「ディディモスで抱っこする??」と聞いてみると

喜んで受けてくれます。

やっぱり、ディディモスの抱っこは落ち着くようで、しばらく身体と心を休められる様です。


ヒップループで抱っこすると、ラップ&クロスキャリーよりも娘と顔が向き合える気がして、より一層幸せに感じます。(個人的な感想です^^;)

娘も、「この抱っこ、好きなの」と言っていますから、何か違いを感じているのでしょう。


よく分かりませんが、「片っぽしかないから、好き」と言います。

布が片方の肩にしかかかっていないのが、なんか気に入っているようです。?なぜだろう^^;




今まであまりご紹介してこなかった巻き方ですが、今後は中級~上級ユーザーさん向けにご紹介していきたいと思っていますので、ご希望ありましたら仰ってくださいね。




○初心者さんから必須、基本:ラップ&クロスキャリー(十勝支店での呼び名「基本巻き」)

○外出時にはとても便利なので、是非とも押さえたい巻き方:ダブルクロスキャリー(十勝支店「お出かけ巻き」)

○おんぶ、どれか1種(初めての方は「おんぶのラップ&クロスキャリー」がおすすめです。)


この3つは、使いこなすのに最低マスターして頂きたい巻き方だと思っていますが、


腰だきのヒップキャリーは、さらに余裕のある方、すっかり上記の巻き方をマスターしきっている方…

とってもおすすめです。







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