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ようこそぴょん!お疲れ様です。ところで前向きってどっち向き?

「新潟屋」 草津温泉

2017年04月04日 | Weblog

 

みなさん

こんばんは(^^)

今日も1日お疲れさまです。

 

 

また来たよ

 

 

 

群馬県は草津温泉にきました、もう何度来たかわからないくらいの大好きな草津。

 宿はいつもの湯畑まで徒歩5分の「新潟屋」さんです。

 

こちら新潟屋旅館さんはもう何度もお世話になっていて、実家に帰って来たというようなホッと心が温まる気分にさせてくれます。

この宿の温泉や客室の居心地の良さはもちろん、何より女将さんとご主人の温かい人柄が自分にとってはとても心地よいのです。

こんな気兼ねなくリラックスして寛げる行きつけの宿があるっていうのもいいよね。

 

こんちわー  って入って行ったら、ご主人が、これ今ッ作ったんだよ食べてみなっ 

ふきのとう おやきだよっ。

 

 

群馬県の郷土料理の一つで、小麦が多く生産されている群馬県の郷土料理のおやつで、

ふきのとう、地元では 「じゃほうじ」 と言います。

冬が終わり春の短い時期にしか取れない春の味覚ふきのとうを使ったおやつです。

小麦粉とみそ、きざんだ、ふきのとうなどを入れて焼いて食べるそうです。

さっそくいただきました

これが、春の香りと苦みがあって美味しい 癖になる味です

 

今日は団体さんが帰って、お客が私たちの一組だけとのこと!おもいっきり貸切状態

お部屋では、コタツが、うれしいです! やっぱ コタツがのんびりできます

 

 

部屋でゴロゴロしては温泉に入って、またビール吞んでは温泉へって感じ

お風呂は源泉かけ流しで贅沢にお湯を楽しむ事が出来、貸切で入浴できるのもいいですね

 旅館のお風呂も貸切状態で!

硫黄の匂いが癖になる 硫黄臭に包まれて癒されます

 

がんばり過ぎてストレスがたまったり、大きなひと仕事を終えたりした時の自分へのご褒美です

お肌ツルツルになり!至福のひととき~

 

情緒たっぷりの温泉街は、散歩するほど新しい発見が ありますよ

 

 

草津温泉は、江戸時代の温泉番付では最高位である東横綱に格付けされた。

 

 

何度訪れてもその度に発見があります。

草津温泉は45度の温泉でもぬるい方なんだって!

草津の温泉は温度が高く、水を入れて冷ますと温泉が薄まってしまうので、温度を下げるために掻き回すのが「湯もみ」です。

 

 熱乃湯では、「湯もみと踊り」ショーを毎日行っております。

 

 私は今回の草津温泉旅行でどうしても湯もみだけは見学したかったので、湯もみを見学してきました

 

 

 

湯もみの体験コーナーもあり、草津温泉の伝統を肌で感じることができます

 

食事は食べきれないほどのお料理がド~ンとテーブルに並びお腹いっぱい草津の旬の食材を堪能できます。

 

女将さんは「いつも同じでごめんね~」と言うけど、これがどれもとても美味しい。

 

おひつのご飯まで山盛りぎっしり入っていて…オレ高校生じゃないんだから、ご飯はさすがに無理でした

お風呂も部屋ものんびりできて料理がおいしくて、ご主人、奥さんともに親切で郷土料理をゆっくり味わえる、

素朴な暖かさと心を込めたおもてなしでゆっくりとくつろげる宿です

常連客が多いのも納得できる。

またリピートします

 

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