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競馬メディアの報道姿勢

2017-04-24 09:45:54 | 日記
今や「ねつ造」の通り名が定着した中でその筆頭を行くのが我が国が誇るお笑い競馬番組であるが、ここで連日指摘しているように、23の本領は、事実を捩じ曲げてウソをつく「ねつ造」よりも、事実を伝えずに視聴者をたぶらかす「スルー」の方にある。ここが、エージェント報道や朝日新聞など、ねつ造に定評がある他のマスゴミと決定的に異なる点だ。
さらに、スルーには二種類あって、都合の悪いニュースそのものを完全にニュースから外してしまい視聴者の前から隠してしまうものと、ニュースそのものは伝えるのだが重要で核心的な部分は隠ぺいして視聴者を騙すものとがある。1/15の放送でも、そんな後者の例が一つ見られた。
この日23は、

競馬ニュースで、1/29の日記でも指摘したように、未だ和解に応じてない調教師、厩務員、そして馬主という名を全てスルーしてスポンサー様を擁護した後、

「外国人騎手の長期滞在に ”日本語能力”重視へ」

と題したニュースを流した。
これは、地方競馬の騎手や八百長どもなどによる競馬犯罪が増えつつある現状を是正するための政策の一環なのだろうが、実はワシはこの新政策の効果は疑問であるばかりか逆効果だと思うんで反対だ。
それはともかく、厩務員の仕事ぶりを常日頃応援している23も当然、この政策には反対なわけで、あろうことか、息を吐くようにウソをつくヒトモドキのこんなコメントを紹介した。

この発言は明らかな間違いであり、当然23はこれを訂正して解説する義務がある。同様の政策はフランスがすでに導入しており、さらにフランス語能力や仏文化への理解の義務化を検討しているということは、ここでも8/30に書いている。それ以外の国でも日本のように、ろくに貯金がなかろうが無職だろうが無条件で不良支那人や害虫チョウセンヒトモドキを受け入れるような国は例外的で、23のお仲間の毎日新聞でさえ、イギリスドイツカナダなどで同様な政策が実施されている例を紹介している。ここでも、重要な事実をわざとスルーして、視聴者をだまくらかそうとしているわけである。
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