花咲人

Dream come true !

自分の人生を大切にしていますか?

和太鼓、出演

2007-08-19 22:57:18 | ひとり言
私の住んでいる地区の中学校での夏のお祭り

 「たそがれコンサート」に、和太鼓で出演しました。



私の携わっているビジネスでの古くからの友人が、和太鼓で出演するとのことで、「たそがれコンサート」を見に行ったのが、昨年の夏。

一年後に、まさか自分が舞台で太鼓をたたいていようとは・・・・。

太鼓の演奏を見るたびに、「いいな〜」「自分もできたら気持ち良いだろうな〜」と、過去に何回も思っていました。

でも・・・・

なんだか、特別な事のように思って、只単なる「憧れ」でいたのが、

「一度、練習をみにきたら・・・」と、誘ってもらい、

元来の好奇心旺盛な性格が幸いして、いつの間にか舞台で演奏をさせていただけるようになりました。

太鼓の演目には、ストーリーがあります。今日の演目は「豊年太鼓」

米の豊作を願い、

「稲 ・ 伸び ・ 育て ・ い き ろ !」

と、豊作を願う心で、会場に来ている人たちに太鼓をたたきながらメッセージを送っていました。

とにかく、楽しいのですよね!

・・・・・・・・・・しかし、

今日も、間違ってしまいました・・・。 済んだことは、気にしない。
次は、もっと頑張ろう!

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お寺参りと五山の送り火

2007-08-16 21:43:34 | ひとり言
昨日、京都の大谷さんと知恩院におまいりに行ってきました。

大谷さんには、31年前に亡くなった夫のお父さん、知恩院には私の父と母のお骨を納めてあります。
もともと京都は盆地になっており、夏の暑さは格別ですが、今年は例年以上の猛暑ということで、かなりの覚悟をして出かけました。
阪急で四条川原町まで行き、タクシーで大谷さんへ。
電車の中もタクシーも、クーラーが効いていて問題もなかたのですが・・・・。

大谷さんの納骨堂をお参りし、本廟まで二年坂などのお店を見ながら歩いた約1時間・・・

甘かったですね・・・・・

日傘を差してはいても、じりじりと照りつける太陽に汗が噴出し・・・・


大谷さんの本廟から、知恩院につく頃には、

一緒に行った夫とも、口をきく元気もなくなり、お互いにひたすら歩くだけ・・・

知恩院の本堂では、延々と続く読経の中、しばらく涼をとりやっとお参りが出来ました。

お参りを終えて食べた、「そうめん」の美味しかった事!
そして、千里山に帰り着いて飛び込んだ、C's Cafe で食べたデザート「桃丸ごと」の、美味しかった事!



やっぱり、「食べる事は元気の素」ですね。



そして今夜は、「大文字焼き」を、テレビの中継で見ました。
正確には、「五山の送り火」と言うそうです

その起源は平安時代とも室町時代ともいわれ、長い間、京の町の人々に親しまれています。この五山の送り火はお盆の先祖供養の一般信仰と結びついたもので、お盆に帰ってきた先祖の魂を再びあの世に送り出すという意味があるそうです。
五山のこちら側(町)が「この世」で、向こう側(山)が「あの世」と言われているそうです。

来年は、テレビの中継ではなく、実際に送り火を見て、仏様を送りたいと思います。

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原爆記念日

2007-08-10 21:00:56 | ひとり言
8月6日、この地球上に世界で初めて原子爆弾が投下された日。
今年も投下された8時15分、記念式典の中継をテレビで見ました。
秋葉広島市長の「平和宣言」、それに続く小学生2人による「平和の誓い」からは、核兵器根絶を願う真が伝わってきて、感動しました。

私は中学の卒業旅行が、広島・山口だったので原爆資料館を訪問しました。

当日の生々しい映像や、被災された多くの方の衣服・写真を見て、恐ろしい事が起こったのだということは、認識できました。でも、「知った」という事だけで終わりました。
自分が生まれてきた日本と言う国が、世界でたった一つの「原爆被災国」だと言うことの意味を、中学3年生だった私は、深く考える事が出来なかったのです。

今、大人になって、戦争被害を受け治療をし、懸命に生きようとしているドイツ国際平和村の子どもたちを支援し始め、遅ればせながら少しずつ勉強をしています。

 戦争の歴史の、ナント長い事でしょう。
 罪のない人たちが、一体何人犠牲になったのでしょう。
 何回の核実験が行われてきたのでしょう。
 
テレビのコメンテーターが言っていた言葉
 「それから62年が経ったけれど、幸せな事に広島・長崎を最後にして原爆は投  下されていないんです。」

それは、ある意味幸せな事なのでしょう。
でも、この62年間、この地球上で戦争はずっと続いています。
そして、罪もない子どもたちが犠牲になっています。

時を同じくして、映画「ヒロシマナガサキ」が上映されています。
原爆を投下したアメリカでは、学校の授業で
  「原爆投下は戦争を早く終わらせるために、必要な事だった。」
と教えられ、広島の町や被災した人たちがどうなったかについては、ほとんど知られていないとのことです。

知らせるべきだと思います。そして、私たちももっと知るべきだと思います。

龍村監督の映画「ガイヤシンフォニー(地球交響楽)」のガイヤの考え方―
     
地球は1つの大きな生命体である

地球の裏側で起きていることも、たとえ私たちの日常と接点のない場所で起きていても、それは私たち自身の問題であり、少しでも良くしていくことは、次の世代を担う子どもたちへの大人としての責任と使命だと思います。


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磯野家の家系図

2007-08-08 23:48:32 | ひとり言
昨年ドイツ国際平和村でボランティアをしていたとき、同室だった友人が泊まりにきました。 
お土産に頂いたのが、「磯野家ファミリーケーキ・サザエさん」




子どもの頃から、毎週楽しみにしていた「 サザエさん 」
磯野家と縁の人たちは、全員が海にちなんだ名前と言う事は知っていましたが、
しかし、登場人物の他にこんなにも家系が賑やかだったとは・・・

マスオさんは、大阪出身で、お兄さんがいたなんて・・・

船さんは静岡出身で、お兄さんがいて名前を鯛造(タイゾウ)と言い、
   奥さんの名前はおこぜさんなんて・・・

磯野家のご先祖・磯野藻屑(モクズ)さんは、幕末時九州の武士で、お彼岸におはぎを38個も食べたなんて・・・



ドイツワインを飲みながら、ひときわ盛り上がったのが、サザエさんケーキでした。一口大の大きさのケーキは、家系図に登場の人の顔になっていて、なんともほのぼのと楽しませてもらいました。





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算名学 と 動物占い

2007-08-02 23:32:36 | ひとり言
野に咲く小さな花、華やかな大輪の花など、どんな花であれ、人の目を楽しませ、慰めを与えてくれる花の精が、あなたの持って生まれた宿命の世界です。 

算命学では、花は女性の理想とされています。その理由は、「外柔内剛」の典型だから。外見は優しく美しいのですが、内には芯の強さも持ち合わせています。
枯れ落ちても人に踏まれても、翌年にはまた美しい花を咲かせる。そのソフトな粘り強さは、人を引きつける魅力にもあふれています。集団の中では、どんな人とも仲良くやっていける社交家タイプです。しかし、自分なりの考え方や主義主張はしっかり持っているので、他人の言葉に動かされたり、自分の意思を曲げるようなことはありません。これが花の持つ、内に秘めた強さといえます。
 どんな花も一粒の種から花が咲くまで時間がかかるように、性格はゆったりしていて、おおらか。テンポもゆっくりですが、着実に目的に向かって突き進んでいきます。政治力、カリスマ性、社交性や、統率力などを生まれ持っていますから、女性であっても集団や組織の中にあって優れた能力を発揮していくタイプ。孤立とは無縁の、多くの人々の中で“花”としての輝きを放つ宿命を持っているのがあなたです。

「誰のこと・・・?」と言う声が聞こえてきそうな内容ですが、実は

私の事らしいです。

余りに内容が素晴らしいので、○○もおだてりゃ、木に登る・・・のですよね。

しかし、その反面、動物占いでは、私はナント! 「タヌキ」なのです。

返事は良いけど、忘れっぽい。
「わかりました」「やっておきます」なんて調子のいい返事をしておきながら、返事をしたことすら記憶の彼方へ…。忘れっぽい性格です。

取らぬ狸の皮算用
たぬきだけあって、皮算用をよくします。根拠もないのに自信たっぷりで、お金が入る計算をするのは、大物の証!?

天然ボケの人
とつぜん奇妙な行動をして笑いをとる、天然ボケなキャラクター。でも、愛嬌がたっぷりなので、それがかえって好印象に! 憎まれないタイプです。

縁の下の力持ち
あまりおもて舞台で目立つのは好きではありません。それよりも、陰で支えたり、人を操ったりするほうが好きです。

古き良きものを大切にする
伝統を重んじる人。ただ古いだけでなく、子どもの頃からつかっているものなど、思い入れのある品を大切にします。

人の話は自分の話
人の体験談を、あたかも自分が体験したかのように語ってしまうクセがあります。しかも、その話は妙にリアリティーがあったり!?

年上にかわいがられる
自分よりも立場が上の人や、年上の人からかわいがられるタイプ。それは、たぬき自身も上の人を立てるからです。


と、まあこのようです。


当たらずとも遠からず・・・・。いろんな面がありますです。。。

私をご存知の皆さん!  こんなんですが、これからもよろしく!
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ビックリ、3連発。

2007-08-01 20:51:12 | ひとり言
今日は車で出かけたのですが、駅前通に出るまでに、

  1人の年配の婦人が、道の真ん中を優雅に歩いているのに遭遇
  そして、その婦人は、車をよける事もなく、悠然と歩き続けたのです。

そして、途中で買いものに寄ったスーパーで、

  駐車2台分のスペースに、一台の車が止まっているのに遭遇

そして最後は、新御堂の緑地公園を降りて信号が珍しく青になっていたので、
    「ラッキー!!」と喜んでいたら、

  前の車がとてもゆっくり(制限時速以下)と進んでくれたお陰で、赤信号に変  わってしまいました。
  それは、良いのですが・・・・

  なんと! 前の車は、赤信号になっているにもかかわらず、ブレーキも掛けず  にそのまま、制限速度以下のスピードで、交差店内に侵入し、行ってしまった  のです。

  なんだか、そのときだけ時間が止まったようでした・・・・

この頃、ビックリする事が結構あります。

でも、私もビックリされている事もあるのかも・・・・
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参議院議員選挙2007

2007-07-29 23:53:21 | ひとり言

今日は、仕事で名古屋に行くことになっていたので、朝投票をして出かけました。

新幹線に間に合うようにと、9時に出かけたのですが、お天気も良かったせいか、出足は順調らしく沢山の方が投票にこられていました。

でも、夜ニュースを聞くと、投票率はやはり低いですよね。

選挙権は国民の最も重要な参政権であり、基本的な権利です。

日本で普通選挙が実現したのが、1925年(大正14年)です。
しかし、女性の選挙権が認められたのは、ずっと後になってからです。
沢山の方の努力で得た権利を、使わないでいる方がとても多いことをいつも残念に思います。

私たちが享受している沢山の「権利」を考えたときに、それを手にするまでの歴史や多くの方の努力を思うと、

「権利」としてだけでなく、「権利を行使していく使命」のようなものを感じるのですが・・・。


 

私1人くらいが考えても・・・・
私1人くらいがやっても・・・・
私1人くらいが・・・

そんな「私」が何人いても、何も変わらないですよね。

私1人でも考えていこう・・・・
私1人でもやってみよう・・・・
私1人でも・・・・

 

そんな「私」がたくさんだったら、世の中はもっとよくなるでしょうね。

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アンパンマン 自動車

2007-07-28 00:15:56 | ひとり言
先日、孫と近くのジャスコへ行ったときのこと。

4階の奥に、ゲームや乗り物のコーナーがあるのですが、目ざとく見付けた孫は・・・・。

最愛のママも、バーちゃんも目に入らなくなり、

ひたすら周辺をさ迷い歩き始めました。そして、

吸い寄せられるように近づいていったのが、




大好きなアンパンマンの自動車に乗ってご満悦ですが、なんせまだ2歳と4ヶ月。
頭だけが少し見えるほどに、埋もれてしまっていて、記念写真になりませんでした。

お金を入れると動くと言うことが解るようになるのも、時間の問題でしょうね。
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花が咲きました。

2007-07-26 23:57:09 | ひとり言


この春に頂いた、「小さな仲間」。

うっかりと水遣りを忘れ、水苔がカラカラに乾いていても、けなげに生きて成長しています。

毎日の暗いニュースを聞いていると、こんな小さな「命」に、癒されたり勇気付けられたりと、

  「仲間だな・・・」と思えるのです。
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トンネルアートとEXPO'70

2007-07-22 21:55:02 | ひとり言

昨年、縁があって参加した、「吹田市立博物館を盛り上げる会」のメンバー(市民委員)時は、ちょうどドイツ国際平和村への3ヶ月間のボランティアの時期と重なり、活動できずに終わりました。活動どころか、博物館について知識を深めることもほとんどしないままでした。 
そんな私にも、ずっとメンバーとしてメーリングリストが送られてきており、その中で、「トンネルアート」の案内に目が留まりました。 博物館入り口の駐車場から、博物館までにトンネルがあるのですが、そこに一般公募をして、いろんな絵を描こう!と、言うわけです。

トンネルアートは、ずっと以前から関心を持っていいました。

暗くって、汚れていて、1人で歩くにはかなりの緊張感がいるトンネルもあります。それが、楽しくきれいな絵で埋められていたら、良いのにな・・・と、思っていました。
私の住んでいる家の近くにも地下道と言うトンネルがあります。

ドイツ国際平和村の子どもたちが描いた「絵」があります。生まれたときから戦争の中で育った子どもたちが、ドイツ国際平和村に来て、「平和」を知り、「生きている素晴らしさ」を知り、思わず笑みがこぼれるような、楽しい絵をかけるようになって母国に帰っていきます。

もちろん、地域の子どもや大人の人たちの絵が沢山描かれる事は、とても良いことだと思います。そんな中に、世界の子どもの絵もあると良いなと思い、ペイ・フォワード倶楽部として、応募することを提案してみようと思います。


そして、今日は久しぶりに、博物館に行ってきました。
「‘07 EXPO’70 〜わたしと万博〜」
と言う写真と資料展をやっていました。

大阪万博のときは、私は○○才で友達とわいわい言いながら出かけたのを覚えています。
沢山の写真が展示してありましたが、その中でも興味深い写真がありました。

場所は山田から北千里に向かう道路だそうです。

なんと、大きな像が何頭も行進しています。


そして、これは山田だと言うことです。
簡単な柵しかないように見えますが、タイから来た像をここで世話していたようです。

すぐ向こうに、住宅が見えますが、のどかな時代だったのですね。

万博のタイのパビリオンに出場するために日本に来た象さんたちです。

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