ダイヤの魔法

嵐・相葉くん大好き

包丁王子。

2017-02-22 06:20:35 | 相葉雅紀
相葉マナブ。
先週に引き続き、鳥取県からの包丁王子でした。
今回も包丁王子がお魚を捌きまくりました。
オープニングは浜辺を3人が並んで歩いていると、
波打ち際まで歩みよって、
雅紀が手袋を外して海の水に手を浸すと、
渡部さんが「冷たい?」と聞きました。
その瞬間雅紀は澤部君に向かってその海の水をかけました!(笑)
澤部君はすぐにはしゃぐからと言っていましたが、
この悪戯っ子の様な笑顔が堪りませんね~。

鳥取港海鮮市場「かろいろ」へ出向いて、
旬のお魚を鳥取県漁業協同組合の元部さんに教えていただきました。
まず目をつけたのが真鱈で、今の時季は寒鱈と呼ばれて、
お鍋にすると美味しいそうです。
元部さんが今は「白子がうまいなぁ」とちょっと言葉にアクセントをつけると、
雅紀もマネをして「うまいなぁ、食べたいなぁ」と(笑)
次はノドグロです。
焼きも、さしみも美味しいそうです。
ハタハタもあって、ハタハタというと秋田県のイメージですが、
鳥取県も漁獲量が多いそうです。
大きくなると「トロハタ」というそうで、
一番美味しい食べ方は鳥取ではさしみで食べると言っていました。
獲れたてでないと味わえない地元ならではなんですね。

さっそく刺身を食べさせてもらうと、
「うっめぇ!」と雅紀の目がまんまるになりました。
かなりのどアップが嬉しいです。
美味しそうだなぁ。
最後はモサエビです。
まぼろしの高級食材で、甘エビより甘いそうです。
食べると伊勢エビのような弾力で、
甘エビより甘いそうです。これも食べたい!

美味しい食べ方を教えてくれたのは、
鳥取県漁協網代女性部の部長の下根鈴江さんです。
ノドグロをお頭つきのお刺身に、包丁王子が捌きます。
決めのポーズもメッチャカッコイイ!!
3枚におろすのですが、
ノドグロを捌く難易度はどのくらいか下根さんに渡部さんが聞くと、
「簡単ですよね?!」と雅紀に言いました。
雅紀は「簡単です。もちろん!
下根さんは結構プレッシャーをかけるタイプ」と。
下根さんから「上手です!」とお褒めの言葉もでました。
皮を剥がすのが一番難しいと言いながらもすんなり出来て、
「アレ!?できた!」と喜ぶと、
渡部さんと澤部君から包丁王子がアレ?出来たはマズイでしょ!
とツッコミが入りました(笑)
雅紀がお刺身を切り終えて「できた!お店みたい」と喜んでいると、
下根さんからすぐにバーナーを渡されて、
「喜んでいる場合じゃないよ」と(笑)
炙りも美味しそうでしたね~。
相葉マナブは時間帯からしてお腹が空いてるから、
こういう美味しそうな料理はよけいに空きっ腹に染みちゃいますね~。

メスの鱈から肝を取り出しました。
傷をつけないようにしなければなりません。
それにしても上手ですね。
次はオスの鱈から白子も取り出しました。
すぐにポン酢でいただくと、すぐに溶けて濃厚だそうです。
鱈を捌きます。
大きな魚も全然苦にしないのが凄いですね!
さすが王子です。
身が切りにくいので、下根さん専用の包丁を貸していただきました、
「超切れる!婦人会」と切れ味抜群のようでした。

鱈のアラで出汁を取って、
肝、野菜、最後に白子と身を入れて出来上がりですが、
こんな鍋は今まで食べた事がありません。
ハタハタは棒寿司にしました。
3枚下ろしではなく開きにしました。
自分でも上手に出来てると言っていて、
下根さんに90点いただきました。高得点です。
いつも試食の頃には外が真っ暗になってしまいますが、
今回も真っ暗でしたね。
どれも美味しそうでしたが、
ノドクロを塩焼きにしたのを食べた時、
「あっ!あっ!」とカメラ目線で言っていて、
おいしさが伝わってきました。
「幸せだ~」と雅紀の気持ちが溢れていましたね。
私幸せな気分になりました~。楽しかったです。
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