明日できること今日はせず
人形作家・写真家 石塚公昭の身辺雑記
 

LED  


昔から引っ越ししてまずするのが蛍光灯をすべて取っ払い、白熱電球に取り替えることであった。いまでこそいろいろな色があるが、昔の蛍光灯は寒々しかった。しかし気が付いたらLEDの時代に。さっそく牡丹灯籠に電球をしこみ、昨晩は天井から吊り下げ、熱を心配する必要がないので暗い中着けっぱなしで寝た。垂れ下がるひらひらした布も良い感じで妖しく、線香花火を最後まで見つめる懐かしい感じ。なんとかイメージした牡丹灯籠になった。 圓朝の両脇に立てる燭台は、ネットでの買い物の難しさ、LEDのサイズがあわなかったり光量が足りなかったり、電気音痴の私の理解不足で無駄な買い物をしたが、ようやく必要な物が決まり、再注文。ジオラマに使う小さなLEDは、蠟燭の灯りのように揺らぎまで表現してくれる。このシミジミとした小さな灯りが、圓朝の表情に合うといいのだが。 3時に母をホームに迎えに行き、送迎車で送ってもらい、そのまま近所で早い食事。すこぶる元気である。

HP

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