Latin for Beginners_1185

【本文】
11. Quisque lībertātem amat, et aliquibus vērō nōmen rēgis est invīsum.

【コメント】
 本文のラテン語を訳してみると以下のようになるかと思います。なお、誤りがあれば御容赦願います。

11. 各人は自由を愛しており、誰かある人々にとっては確かに王の名は憎むべきものである。
(解説)
 quisque は不定代名詞 quisque, quidque(それぞれの人(物)、各人)の単数主格男性(女性)形です。
 aliquibus は不定代名詞 aliquis, aliquid(ある人(物)、誰か(何か))の複数与格男性(女性)形で、ここでは「誰かある人々にとって」と訳してみました。
 “与格+ invīsus”は、「~にとって憎むべき」と訳してみました。
 vērō は「本当に、まったく、確かに」の意味の副詞と解してみました。

-初学者のためのラテン語-

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