このブログで使用する教材

 このブログではラテン語の学習(自習)を進めていきますが、その教材としては、1911年に刊行されたBenjamin L. D'Ooge著“Latin for Beginners”を使用したいと思います。この教材は、ホームページTEXTKIT(http://www.textkit.com/)で公開されています。この教材の英文を1文ずつ読んでいきたいと考えています。
 ただし、私は、ラテン語はおろか、英語もろくにできません(そもそも日本語も不達者ですが)ので、訳がこなれていないことはもとより、意味内容が正しいか否かも保証の限りではありませんので、あらかじめ御了承のほどお願い申し上げます。
 いずれにしても、ゆっくり急いで、慌てず気長に続けていきたいと思います。ブログの利用は学習を継続するための動機付けであると位置づけ、少なくとも週に1回程度の頻度では更新できるよう頑張ります。

  Festina Lente !

 なお、この教材をブログで使用することについて著作権法上の問題があるか否かに関しては、浅学のゆえに全く不案内であります。特段の御指摘があれば是正を検討いたしたいと存じます。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

Diadumenianusの肖像

 ホームページTreasureRealm(http://www.treasurerealm.com/)に、Diadumenianusの肖像(コインの写真)が掲載されていますので、プロフィール欄に掲載させていただきました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ブログの開設に当たって

 最近、ブログというものがはやっているようです。そこで、“皆もすなるブログといふものを、私もしてみむとてするなり”です(土佐日記風)。早速ブログを開設することにしました。

 しかし、・・・

 私は、日記をつけるほどの充実した私生活を送っているわけでもなく、公衆に訴えかけるべき主張を持ち合わせているわけでもありません。

 そこで、・・・

 唐突ですが、私は最近ラテン語に多少興味がありますので、このブログでラテン語の学習を少しずつ進めていきたいと思います。継続は力なり。ブログを続けることでラテン語の学習も続けていければと考えています。

 ちなみに、私がIDに使っているのは、紀元218年に即位したローマ帝国皇帝、マルクス・オペリウス・ディアドゥメニアヌス(Marcus Opellius Diadumenianus)の名前です。父親はカラカラ帝暗殺後に騎士階級である近衛軍団の長官から直接ローマ皇帝になったマルクス・オペリウス・マクリヌス(Marcus Opellius Macrinus)です。わずか9歳あまりで父とともに皇帝に就任しましたが、同じ年、反乱を起こしたエラガバルスの軍に敗北し、殺されました。このかわいそうな少年は、頭の形が王冠(diadema)に似ているため、Diadumenianusと名づけられたのだそうです(どのような形なのでしょう?)。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )