蓮花のささやき

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身に纏うもの

2017-03-15 15:05:07 | メッセージ
衣類について、、、。 ずっとこのお話を後回しにしてしまっていました、、、。
世間ではヒートテックが流行っていますが、人間も自然物の一種なのでなるべく自然に近いもの(綿・麻・絹)の着用がいいですね。
静電気がくるような化繊物、ポリやナイロンなど(夫はプラスチックと表現しますが本当にそうですね)は磁場が乱れやすく、気が付かないイライラやストレスのもとになっています。 まさにプラスチックを身に着けています。
みんなエネルギーでできていますからその影響は顕著に受けます。  
私は衣類を見る時は何よりもまず素材チェックからでした。 五感がそうさせます。 綿100%でも最近は加工されているものが増えていますが、最もその機能性に優れているのは麻。 通気性・速乾性はもとより、皮膚が最も喜び、消臭・抗菌性もあります。 今は高価なので持ってるものは綿のものがほとんどですが、支持者と流通が増えていけばおのずと手頃に入手しやすくなっていくでしょう。 自分で作れば手っ取り早いですが、、、。
できれば皮膚に直接触れる部分だけでも自然のものを使ってみてください。 自身の超感覚・感性の鋭さが戻る一助になります。
こんな風に人が自然に戻っていけば使う身の回りの物や生活の仕方、考え方も自然(生命)に優しく、便宜の良いものではなく、自分(地球)
に優しいものへ移行していき、心と意識に無理のないごく自然な調和の世界が早まっていくでしょう。。。

先月初めて外人さんに音叉をする機会がありました。
「重り(決めつけや限定した思い込み)がない、、、」
日本人はとても重りをしょい込むのが得意です。  過去に想い馳せ未来に心配し、こうじゃダメ・ちゃんとしなくちゃ・それおかしい・・・やせ我慢したり強きなふりしたり強きな自分を隠したり、人に褒めてもらうことで自分の価値を確認したり、あの人はちゃんとしてるこの人はどう、、、などとにかく他人の査定をしたり、自分じゃないものになることに必死に脳を使い、隠れ蓑や自分を守る為の防具など、自分一人じゃ管理しきれないぐらいたくさんブラさげています。 が、その外人さんには重りがなかったんです。 
「今に生きてる。」
彼女は今の不具合(自分に納得のいかないこと)に気づいた時は、その場でとことん解消しようと努めます。  
不具合を解消しない時は下痢になりやすくなり、不具合に執着し頑固になると便秘になりやすくなります。
調和というと争いや対立のない、みんながニコニコ笑っている平和な世界を思い浮かべる人が多いと思いますが、調和とは調整する力をもち、平和で何も不具合のない世界を指してるわけではありません。 
仕事(お金を捻出すること)や世間(当たり障りなく)に自分の実権(主導権)を握らせるという負荷のかかるエネルギーの使い方ではなく、フリーエネルギー/自分の宇宙(核・創造・シンクロ・教師・神託)のHOW TOを思い出していきましょう。


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