おんがくまいまい

歌詞・詩です

picnic on sunday

2007-03-30 | Weblog
帰り道 赤の信号機に
何度もつまづく それが嬉しかった
つまらない そんな
ついてないことなんかは
明日の分まで
今日 しでかしていたいから

君がくれたハートのリングをみつめて
明日のこと浮かべて 早く寝付けないなぁ

エンジンかけて 君のとこ 目指すよ
天気はとても 良好だから素敵ね
右手にかけた かわいいバスケットに
今日のお昼が 入ってるからよろしくね
かたむかないように 走るよ

きっと明日が 終わっちゃう時間に
繋いだ手を離せない わたしがいる
だけど来週も その次の日曜も ずっと
繋がってるから 手は離せるよ

君のこと 想うのは 昨日も 明日も
当たり前に今日に同じで
どんなことも受け入れてくれる 君が好きで
一緒にいること選んだ
これからもそばにいてね

エンジンかけて 君のとこ 目指すよ
天気はとても 良好だから素敵ね
右手にかけた かわいいバスケットに
今日のお昼が 入ってるからよろしくね
かたむかないように 走るよ

水星

2007-02-20 | Weblog
水色が青に混ざるとき
青は少し照れ笑いして
宙を舞うあの星のように
溶けてゆくのかなぁ

水星が今日きれいで
明日も楽しみになる
あたしのこの胸の中には
小さな星がある

心に小さな傷を
心に大きな水を
抱え込んで奥にしまって
いつか消えてゆく

あたしがいつか大人になって
おおきな空をも飛べるくらいに
大きな翼があるのなら
宙を飛んで舞いたい
そして

水色が青に混ざるとき
青は少し照れ笑いして
宙を舞うあの星のように
溶けてゆくのでしょう

あたしがなくしたもの
あたしがおとしたもの
あたしがうらぎったもの
あたしがかかえてたもの

水色が青に混ざるとき
青は少し照れ笑いして
宙を舞うあの星のように
溶けてゆくのかなぁ

水星が午後をまわる頃
あたしは少しお茶をして
宙に舞ったあの恋人のこと
思ってるのかな

宙を飛んで舞いたい
溶けてゆこうかな・・

ぬくもり

2007-02-20 | Weblog
こんなとこに あなたのぬくもりが
あったなんて 気付かなかったよ
あの日雨で 傘がないあたしは
きっとあなたの コートの中に
きっと隠れたかったんでしょう

雨 きっと上がるでしょう
すぐ 道も乾くでしょう
今 あなたにしてほしいことは
ただ あたしの手を繋いでほしいだけ

明日 あなたに会いにいくわ
飛んで あなたに会いにいくわ


知らないうちに あなたのぬくもりが
ほら 手に降りつもってる
何度もゆうよ あなたにしてほしいことは
ただ そんなこの手を
ただ 強く握って欲しいだけ

降りつもったもの 逃げないように
繋がっているもの 消えないように


こんなとこに あなたのぬくもりが
あったなんて 気付かなかったよ
あの日雨で 傘がないあたしは
きっとあなたの コートの中に
きっと隠れたかったんでしょう

きっと 気付かないぬくもり
きっと きっと 探してたんでしょう

せのび

2007-02-20 | Weblog
このまま空を 眺めてたら
あなたのことを 考えるから
このまま空を もぅちょっと眺めて
ぱって立って 動いてた足は

深呼吸して ちかづいて

また少し せのびをしてる
あなたのことを うかがうために。
また少し せのびをしてる
あなたのことを みつめるために。

夜のテレビ番組もラジオも
ピアノの練習も明日のことも
全部 どうでもいぃわけぢゃないけど、
今はあなたのことしか考えられない

だめだ あたし

また少し せのびをしてる
あなたのことを うかがうために。
また少し せのびをしてる
あなたのことを みつめるために。

また少し せのびをしてる
あなたのことを うかがうために。
また少し せのびをしてる
あなたのことを みつめるために。

あなたとずっと一緒にいたいだけ

2007-02-20 | Weblog
夕暮れ 2人
買い物帰り
私はずっと あなたと手を繋いで

歩いて来た道
振りかえる
あなたとずっと 一緒でよかった

あなたとずっと
一緒にいたいだけ
あなたとずっと
一緒にいたいだけ

あなたとずっと
ずっと
あなたとずっと
一緒にいたいだけ

かなしくて
さみしくて
あなたの背中 見てた

うれしくて
たのしくて
あなたとずっと 一緒でよかった

あなたとずっと
一緒にいたいだけ
あなたとずっと
一緒にいたいだけ

あなたとずっと
ずっと
あなたとずっと
一緒にいたいだけ

あなたとずっと
一緒にいたいだけ
あなたとずっと
一緒にいたいだけ

あなたとずっと
ずっと
あなたとずっと
一緒にいたいだけ

これからも ずっと 一緒にいようね