おんがくまいまい

歌詞・詩です

星占い

2009-05-13 | Weblog
黙ってすぅって深呼吸決めて
星占いのページめくってみる
さらって読んでそっと気を静めたら
サバイバルのように息潜めて
あなたをじっと待とう

この間 偶然会って久しぶりに顔が見れた
昨日は 珍しく早い返事に胸が打たれた

あなたはわたしに
わたしはあなたに
恋をして惹かれあって抱きしめる
そんなことが水晶に出ればなぁ

黙ってすぅって深呼吸決めて
星占いのページめくってみる
さらって読んでそっと気を静めたら
サバイバルのように息潜めて
あなたをじっと待とう


さよならした後 何度もあなたの背中を振り返った
ただ あなたが同じように振り返ってくれたなら

わたしはあなたに
あなたはわたしに
恋をして惹かれあって見つめ合う
そんなことを星に託してみてる

黙ってすぅって深呼吸決めて
星占いのページめくってみる
さらって読んでそっと気を静めたら
サバイバルのように息潜めて
あなたをじっと待とう

あなたはわたしに
わたしはあなたに
恋をして惹かれあって抱きしめる
そんなことが水晶に出ればなぁ

黙ってすぅって深呼吸決めて
星占いのページめくってみる
さらって読んでそっと気を静めたら
サバイバルのように息潜めて
あなたをじっと待とう

あなたをじっと待とう あなたに伝えよう


さくら

2009-02-26 | Weblog
春が近いこと 知ってるけど
まだ 素直に受け入れれない
あなたが最初にわたしに話しかけてくれた事
「桜、キレイ。」

思い出の季節なのに
なぜか胸は苦しくて
桜の花が咲き出せば
なんだかあたしの心は曇るよ

このまま手を繋いでいけたらいいなと思うけど
あなたの手が何かを探ってるように見える
このまま手を繋いでいたら
あなた 捕まえていれるのかなぁ
あなた 愛しててくれるかなぁ

「大切だった」と言われる夢 見た
ただ 泣きたくなった
あなたの思う事 考える事が だんだんわからなくなって
「桜、キライ。」

思い出の季節には
似付かない 曇ったレンズで
あなたの心の中が
撮れるはずもなく 時間は過ぎてく

このまま手を繋いでいけたらいいなと思うけど
あなたの手が何かを探ってるように見える
夏と秋と冬を越え
またこの季節が来る前に あなた
なにかを探しにゆきそうで

いつかに見た景色 夕なぎ
『あなたとずっといられますように』
『あなたと笑っていられますように』
あなたと 手を繋いでいられますように・・

このまま手を繋いでいけたらいいなと思うけど
あなたの手が何かを探ってるように見える
春を越え夏が来たら あなた
わたしのそばにはもう いないかな

わたしのそばにはもう いないのかな・・







ともしび

2008-06-12 | Weblog
小さな私の 心の奥
せまいせまい 奥まったところ 点った灯
消えそうなくらい 小さな灯

特別 あなたの前で 大きくゆらゆら 光って 光って 光って
早く 気づいてほしいと


あなたの手に ほんの少し ほんの少し ふれたいといって
あなたを そっと 抱きしめたかった


この右手 この左手 握ってさらってほしかった
まだ 震えてる手のひら
魔法使いも 神様も だれも変えてくれなかった
あなたの中に光る 灯の色


小さな私の 心の奥
暗い暗い 匿ったところ さびしい灯
泣きそうなくらい 小さな灯

必ず待ってる 誰かの前で 大きくなると 誓って 誓って 誓って
そっと 息を吹きかけた

あなたの目に ほんの少し ほんの少し うつりたい願いは
星の見える空に 浮かんでいった


笑い声も 細い腕も なにもかも奪いたかった
あの 切ない横顔も
くすり指 左手は いつか誰かの愛の証
ただ 認めるように 悲しく笑ってみた


この右手 この左手 握ってさらってほしかった
まだ 震えてる手のひら
魔法使いも 神様も だれも変えてくれなかった
あなたの中に光る 灯の色

指先の花

2008-02-11 | Weblog
熱い 熱い この指先の咲きに残るのは
あなたの呼吸と  あたしの触れたかった赤い気持ち
甘い 甘い この唇の先に残ったのは
あなたの 特別な人しかしらない
なんともいえない酔い心地


あたし ここで 何度あなたを待っただろう
暑い夏の日も 寒い凍えそうな冬のあの日も
あたし そこで 何度あなたに裏切られただろう
雨の日も 照り付ける暑い日も 誰もいない暗い夜も


なんで ただ どうして
って思う気持ちが先走ってた けど
そんな なにを考えてるのかわからないようなとこが好きだった


熱い 熱い この指先の咲きに残るのは
あなたの呼吸と  あたしの触れたかった赤い気持ち
甘い 甘い この唇の先に残ったのは
あなたの 特別な人しかしらない
このなんともいえない 酔い心地


なんで ただ どうして
って思う気持ちが先走ってた けど
いまは なぜあなたがあの時来なかったことや
あたしが あなたに気持ちを打ち明けなかったことも
最後は泣かなかったこともわかるから


熱い 熱い この指先の咲きに残るのは
あなたの呼吸と  あたしの触れたかった赤い気持ち
甘い 甘い この唇の先に残ったのは
あなたの 特別な人しかしらない
なんともいえない 酔い心地

酔い心地

大きな手

2007-03-31 | Weblog
冬が近い 長袖の格好が目にもなれた頃
一歩はなれて 横に並んでみた あの信号機

冬が近いから そろそろマフラーが欲しくなってた
そんなときに あらわれた 少し気になったから

近づいて たずねて ふれて かいでみる

素直に表現したら いいと思った
もう少し横に いてたいってことも
素直に表現したら いいと思った
その大きな手に 触れたいとはまだ いえないけど

麦藁帽子も 一目ぼれで買った赤いサンダルも
今年は無理だから 来年の夏に きっと見てほしい

近づいて さりげなく ふれて わらってみる

素直に表現したら いいと思った
もう少し横に いてたいってことも
素直に表現したら いいと思った
そのきれいな目は 恥ずかしくてまだ みれないけど

素直に表現したら いいと思った
もう少し横に いてたいってことも
素直に表現したら いいと思った
その大きな手に 触れたいとはまだ いえないけど

冬が近い 長袖の格好が目にもなれた頃
一歩はなれて 横に並んでみた あの信号機