崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

韓国大統領候補のテレビ討論会

2017年04月20日 06時16分51秒 | エッセイ
 私としては珍しく深夜まで韓国大統領候補のテレビ討論会を視聴した。大統領たちの悲劇的な終末を見ていても「大統領になりたい」と言った。「詐欺師より政治家が悪い」自省のことばなどが乱舞した。アメリカの討論会を模倣、参考にしてより発言時間を厳格にして、主に二人つつ問答式討論「デベートdebate」が行われた。文在寅、安哲秀の両氏に注目して聞いた。学歴の差は感じにくく、安氏はスピーチが上手くない純粋さは感じたが論理性、ビジョンなどが弱いと思った。文氏については反日的であると否定的であったが南北関係などへの思考は合理的であると感じた。人選、選挙に失敗してきた韓国の国民が慎重にすべき時である。 
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 波乱万丈な人生 | トップ | 杖文化 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
なし (朴正人)
2017-04-20 19:58:39
「安氏はスピーチが上手くない純粋さは感じたが論理性、ビジョンなどが弱いと思った。文氏について私は反日的であると否定的であったが南北関係などへの思考は合理的であると感じた。」

めずらしく先生にしてはわりと客観的ですね。

韓国の政治家が自国の主権だとか民主主義を強調して唱えれば、それがあたかも反日だと?いうおかしな論理がありますが、ムンジェインは決して反日ではないと思います。
金大中の時は南北関係、対中関係、対日関係が一番良かったですが、だれがなっても金大中の時ぐらいの
良いフインキの外交にもどしてほしいですね。
Unknown (崔吉城)
2017-04-21 08:35:32
 めずらしく先生にしてはわりと客観的ですね。
ーとほめられて嬉しい。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む