崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

夢は望hope

2017年07月27日 05時30分50秒 | 日記

 韓ドラでは悪い夢が多い(꿈자리 사납다)。韓国には解夢の占い、シャーマンの儀礼も多い。私も悪い夢を見ることが多い。それは悪くないと解釈する。現実が良いと感じるからである。一般的に「夢を持ちなさい」と肯定的に言うが、それは近代以降の西洋の影響かも知れない。英語では「夢を実現する」(Dreams come true)といい、夢は望hopeであり、始まりである。終わりではない。私にも望がある。
 昨日はこの9月30日から始まる第6回「楽しい韓国文化論」講座の日程を調整。芥川賞作家柳美里氏の「文学と人生」、下関歴史博物館の町田一仁館長の「通信使」、フリーライター真弓智恵子氏の「通信使行列ワーク」、土井が浜人類学ミュージアムの吉留副館長の「稲作と神竿」、そして私、崔吉城の「韓国日本村」に確定した。恒例の講義が終わってからの韓国探訪の旅は慶州良洞民俗村を予定している。

 

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