崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

教授学生合作映像

2016年10月25日 06時14分02秒 | 日記

 定期受診で主治医の池田先生は季節の変わり目なので風邪を引かないようにおっしゃり、聴診器で私の胸の音を聞いてから、シャーマニズムについて質問された。先日差し上げた私へのインタービューの『文化人類学』の記事を読まれたようである(写真)。私の紹介で大学で講義を担当していることに感謝の挨拶もあり、話は健康相談を越えて日常会話になっていた。しかし医者からは患者とのラポールであろう。楽しい受診、これもいつか心配ごとの相談に発展するかも知れないと思った。
 研究室に2年生の白君が二人の中学時代の友人を連れてきた。この大学へ入学を希望しているという。一卵性双生児であり日本語もできて白君の映像編集に協力していた。この映像は先週の公開講座のものであり、教員が撮影、学生が編集した教授学生合作になる。映像の最後に「東亜大学2年生白成烈編集、copyright©2016」を入れるように指示した。彼らは嬉しそうに笑っていた。 
 

 

 

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