崔吉城との対話

日々考えていること、感じていることを書きます。

私の喜寿

2017年06月17日 05時18分54秒 | エッセイ

 今日は私の喜寿の誕生日である。長生きをしている感がする。平均寿命が延びているが自然なこととは思えない。二十歳で末期の結核、最近は心臓の手術などにより、死と闘った自分史がある。それは生物学的あるいは医療的な命の延長のようなものである。朝鮮戦争の時は多くの人が死んだ。多くの死ぬ現場、死体を見てきた。今生きるために生きるのではない。何かをする、したいために生きる。今日は二種類の本の出版を祝うことになっている。家内が小さいお祝いの会を発意したのが80人を超える賀客が集まることになった。一部講演会、二部には祝賀会、私の写真展も行う。祝意、記念品、花などを送ってくださった方々に感謝したい。

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