動物霊園グリーンメモリアルのブログ

「いとしい子たちよ安らかに」

通信紙第103号

2017年09月29日 | 通信紙版バックナンバー
平成29年(2017) 10月


秋彼岸会行事をとり行いました
森林からのキンモクセイの香りとトンボが飛び交う風景から秋の入口を感じる事ができます。
9月23日からの二日間、当霊園では秋の彼岸行事をとり行わせていただきました。
今回も心を込めてご供養を務めさせていただきました。











初日の小雨交じりの中に於きましてもたくさんのご家族が来園され次いで雨の心配がない
日曜日は早朝からお参りにいらした方もおり両日とも来園者が絶え間なかったです。
お書きしました戒名紙は読経時に全て読み上げ祭壇最上階に奉納いたしました
行事も終了し夕暮れの空には夏の入道雲と秋の筋状の雲が同居しておりました。













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秋土用
うなぎを食べる習慣がある「土用の丑(どようのうし)の日」
夏の風習と思われがちですが、実は秋にも土用の丑の日はあります。
中国の「五行説」をもとにして、土用は作られました。
立春、立夏、立秋、立冬というのを聞いたことがあるかと思いますが、
その前の期間を土用というわけです。
今年の秋土用は、10月20日~11月6日、
土用の丑の日は10月22日(土)となっています。
また秋土用のあいだは、土を掘ったりいじったりしてはよくないとされており、
定められた数日だけは土をおこしても良いとされてます。
五行説では、季節の月を「1月、2月」といった数字ではなく十二支で表わします。
そして、それぞれの季節には色もあてはめられます。色と干支をまとめると、
春は「青色、辰」、夏は「赤色、未」、秋は「白色、戌」、冬は「黒色、丑」といった具合です
秋の場合は、反対になる季節は春ですから「青色、辰」のもの。「た」のつく青色のものを
食べると体にいいと言われています。
この時期に旬を迎える青魚のサンマは秋土用にはピッタリの食べ物です。



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