動物霊園グリーンメモリアルのブログ

「いとしい子たちよ安らかに」

通信紙 第92号

2016年10月31日 | 通信紙版バックナンバー
平成28年(2016) 11月




~10月のSNSより~
約10週間ぶりの晴れた週末、空は高く乾燥した空気で外出するのが楽しくなりますね。
季節の入れ替わりで草木が朝の露を纏い、朝日に照らされ輝いておりました。

園内に於きまして、冬季の花の植え替えをいたしました。
今回は黄色を中心としたスミレを200鉢ほど用意し2日に分け作業をしました。

夕暮れの鈴虫の鳴き声が静まり季節は冬への入口となりましたね。
日照時間も短くなり朝日が昇るのもゆっくりしてまいりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
家族の日
11月20日は「家族の日」です
家族の日(かぞくのひ)は、2007年に始まった日本の記念日。毎年11月の第3日曜日にあたります。また前後1週間は家族の週間とされます。
2005年には食育基本法が制定され、子育てにおける家庭の機能が見直され始めました。
2006年2月には、「家族・地域の絆再生」政務官会議プロジェクトチームが、少子化対策の一環としての家族の位置付け、役割の見直し、その方向を実現するための方策を提言することを目的として設置された。その中間報告において、『家族と地域の絆再生プラン』が検討され、家族や地域の人々が触れあう機会を増やし、相互の絆をより深めるため、毎月1週間程度を「家族の週間」とするプランが提示されました。
その後、内閣府は、2006年6月20日に少子化社会対策会議によって決定された「新しい少子化対策について」、2007年度から、11月の第3日曜日を「家族の日」とし、その前後1週間を「家族の週間」と定めました。子育てを支える家族や地域の絆の重要性を考えるきっかけにしようという趣旨です。
「11(いい)23(ファミリー)」の語呂合わせなどから、勤労感謝の日でもある11月23日を軸に調整を行ないましたが、11月第3日曜日で決着します。
家族の日・家族の週間とは別に、独自に「家庭の日」を設けている地方自治体もあります。概ね毎月第3日曜日とする自治体が多いのですが、各家庭で都合のよい日としている自治体もあります。「家庭の日」運動は、1955年に鹿児島県の鶴田町で始まり、薄れつつある家族の絆を大切にし、また休みの取れない農業従事者のために「農休日」を設けようとの企図により始まり、1965年頃から日本各地で制定されました。


-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

紙面版PDF



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ハロウィーン飾り | トップ | 身近な紅葉 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。