動物霊園グリーンメモリアルのブログ

「いとしい子たちよ安らかに」

通信紙 第67号

2014年09月30日 | 通信紙版バックナンバー
平成26年 10月

もうすぐ日本でもすっかり馴染みになりましたハロウィンですね
市内の商業施設などにはカボチャの置物が目につきます。
ハロウィン、あるいは、ハロウィーンとは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭りのことです。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でありましたが、現代では特にアメリカで民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっています。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがあります。
西洋の文化でありますが子供達が喜ぶ姿を見ますと和みますね。

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9月21日・23日に秋彼岸会合同慰霊祭をとり行わせていただきました。
両日とも穏やかな天候に恵まれたくさんのご家族がいらっしゃいました。


本慰霊祭に於いて事前にお手紙などでご連絡をいただいた皆様も含め、全ての戒名紙に書いたお名前を読み上げさせていただきました。
実りゆく秋の空、皆様に可愛い子たちのご縁が結びます様に努めさせていただきました。



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遠回りの帰り道
彼岸中日、空高く秋の雲が広がる朝、若葉マークを貼り付けた自動車が正面駐車場に停まりどこか面影を思い起こす娘さんが運転席からにこやかに下車し懐かしそうに話掛けてこられました。
数秒も経たずこの娘さんの事を思い出しました。
いまから10年前に当霊園でワンちゃんを火葬されお墓を持っておられる方のお孫さんです。
当時はまだ小学生だった小さな女の子が立派になり、一人で運転して来園したのです。
本日はお仕事で忙しいお婆様の代理でお参りに来た・・と、言うのですが本心は取得したばかりの運転免許証が嬉しく休日で道の空いてる朝を利用し、お母様の自動車を借りて来園されました。
ゆっくりした時間の中、帰りは遠回りし、他界したお爺様とワンちゃんの思い出の公園や街並みを堪能して帰るそうです。









第67号紙面



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