
日曜日にアユタヤ観光へ行って来た。
西暦1400年代に栄えた王朝の遺跡群。
初めて見る「世界遺産」に暑さも時間も暫し忘れる。
長年の風雨に晒されてる為に、遺跡の外装はほぼ剥がれ落ちており、
中身が丸見え。
そのレンガ造りの緻密な積み上げ方が見える事によって
当時の設計者→作業者への意思の伝わり方に感動した。
デザイナーって結構イメージ図で済ますような気がする。
そもそもの発案はスゴイと思う。
んでも、もっとスゴイのはそれを汲み取って具現化する職人たち。
服もクルマも工業デザイン全てに共通するんちゃうかな?
CADはもちろん、描き表す技術も今程じゃなかったであろう時代にコノ建造物。
ゆったりと流れる感のある場所で、ひっそりと佇む雰囲気は独特。
京都や古くは飛鳥の古墳などともまた違った趣が有る。
遺跡には栄華必衰が詰まってた。
華やかな頃の様子はこの遺跡の規模や、今なお続く信仰心からも想像できる。
そして、戦に巻き込まれた時の傷跡。
偶像崇拝を遮断するように、座仏の首が全て取られていた。
また、そんな出来事に恥を上塗りするものも居るらしい。
・・・って日本語で「注意書き」
ピンポイントで注意されてるがな。
「タイ」に。
いちびる気持ちが非常に判るだけに残念なり。
西暦1400年代に栄えた王朝の遺跡群。
初めて見る「世界遺産」に暑さも時間も暫し忘れる。
長年の風雨に晒されてる為に、遺跡の外装はほぼ剥がれ落ちており、
中身が丸見え。
そのレンガ造りの緻密な積み上げ方が見える事によって
当時の設計者→作業者への意思の伝わり方に感動した。
デザイナーって結構イメージ図で済ますような気がする。
そもそもの発案はスゴイと思う。
んでも、もっとスゴイのはそれを汲み取って具現化する職人たち。
服もクルマも工業デザイン全てに共通するんちゃうかな?
CADはもちろん、描き表す技術も今程じゃなかったであろう時代にコノ建造物。
ゆったりと流れる感のある場所で、ひっそりと佇む雰囲気は独特。
京都や古くは飛鳥の古墳などともまた違った趣が有る。
遺跡には栄華必衰が詰まってた。
華やかな頃の様子はこの遺跡の規模や、今なお続く信仰心からも想像できる。
そして、戦に巻き込まれた時の傷跡。
偶像崇拝を遮断するように、座仏の首が全て取られていた。
また、そんな出来事に恥を上塗りするものも居るらしい。
・・・って日本語で「注意書き」
ピンポイントで注意されてるがな。
「タイ」に。
いちびる気持ちが非常に判るだけに残念なり。









