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AviUtlでWMV出力

2010年11月05日 | PC・ネット関係
Windows Live ムービーメーカーはぼやけた感じ、
Movie Maker 2.6はたまに色の正しくない動画が出来上がってしまい(例:黄色が一部分だけ白になる)
どうにかならないかとネットを彷徨っていたら
AviUtl」でwmvファイル出力ができると知り、さっそくやってみた。
(AviUtlの導入はググったりヤフったりしてください。私の説明だと混乱する可能性大ですので…)


まずは「AviUtlプラグイン置き場」さんへお邪魔して「WMV出力プラグイン plus」をダウンロード。

lzhファイルを解凍したら、「wmvoutplus.auo」と「vphelp.auf」を「aviutl.exe」と同じフォルダへ放り込む。

AviUtlを立ち上げwmvにしたいファイルを読み込む。




ファイル → プラグイン出力 → WMV出力Plusを選択。




ファイル名を入力して「ビデオ圧縮」をクリック。




Videoタブのエンコードの種類は「Windows Media プロファイル エディタ」だと
上の二つは「CBR」
1-pass quality VBRは「品質ベース VBR」
2-pass VBR - unconstrainedは「ビットレート VBR」
2-pass VBR - costrainedは「ビットレート VBR(ピーク)」
に当たるようです。今回は1-pass quality VBRを選択。




Audioタブで音の設定。
「stereo CBR」と「stereo (A/V) CBR」の違いって、何…?
ムービーメーカー系は「stereo (A/V) CBR」になっているのでなんとなくこれを選択。




「Variable Frame Rate (AFSv7)」は、プラグインの自動フィールドシフトv7を使用しているときにチェック、なのかな?
インターレース解除系は使ったことがないんで分かってません(^_^;
その他の項目についてもwmvoutplus.txtに説明があります。


あとは「OK」をクリックしてファイル名の横の「保存」をクリックでエンコードスタート。しばし待つ。



出来上がったwmvファイルは色に変化もなく納得できるものでした。
NiVEなどで作った中間ファイルはAviUtlでwmv変換、がいいような気がしてきました。

ジャンル:
ソフトウェア
キーワード
ビットレート ファイル名 インターレース プロファイル エンコード
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