美しい言葉たちに敬意をこめて

日本語の詩や和歌を英訳します。英訳のご依頼はdeviliana1[at]gmail.comまでお願いします。

オンライン英会話体験記 第14回目

2015年04月24日 | オンライン英会話体験記
第14回目、日常英会話クラスです。

この日は朝6:00に予約を取っていたのですが、起きたのが5:40でした。

バタバタとパソコンをセッティングして、どの授業か確認して…とやっていたらSkype受信がきて、授業が始まりましたが、正直言って覚えていません。いつもはちょっと時間がたっても授業の内容を覚えているのにこの日の内容は全く思い出せません。

ちゃんと心と体の準備をするのって大事ですね。

反省。

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オンライン英会話体験記 13回目

2015年04月23日 | オンライン英会話体験記
レベル5

トピックは、留学について、の続きです。

前回、このトピックがレッスン項目の最後までいかなかったので、もう一度とりますかと先生に聞かれたので続けることにしました。

なにせ留学と英語教育については関心があるのでどうしても長くなってしまいます。

特に盛り上がったのは、『留学する理由は、留学しないと、流暢に英語を話せるようにならないから』に私はそうだと思うと伝えたのですが、そこから英語教育の話になりました。

日本人の親は子供の英語教育に熱心か? 
→そう思う!幼稚園や保育園の時から英会話クラスに通わせたり、生後6か月から教材を買ったりしてますよね。小学校にはネイティブの先生が来るし、全体的に英語はできた方がよいという考え方は根強いと思う。

そのネイティブの先生と会話すれば話せるようになるのでは? 
→言葉を会得するには、その言葉を話す文化が身につかないと完全には話せるようにならないと私は思う。だから、留学してその国の人や環境を体験しないとなかなか身につかないと思う。

日本の学校は英語で授業をしないのか? 
→しないよ!英語の授業は日本人の先生が教えている。主に読み書きと文法。他の科目は全員日本人の先生が日本語で教えている。私が子どものころは、1週間に1時間だけネイティブの先生が来て歌を歌ったりゲームをしたけれど、遊びの域をでないし、その先生の時間を独占することはできない。話す機会は限られている。ただし、一部の大学では、授業を英語で行うことが検討されているっぽい。

英語で教えることに対して、日本語が消えていく危機を感じないか? 
→どういうことかよくわからなかったので説明してもらうと、フィリピンでは、今までタガログ語を除くすべての科目を英語で教えていたのだけれど、最近政府はタガログ語が使われなくなったことに危機感を感じて、逆に英語以外はタガログ語で教えるようにカリキュラムを変えたらしい。

私は、英語で教える必要はない。理由は、

‘本語はすべての科目を説明できる語彙が豊富だから。最近知ったのですが、明治維新のときに西周(にし あまね)という学者が西洋の哲学から科学まで言葉を漢字で翻訳して根付かせたので、日本語でほぼすべての事象を説明することができる。

∧顕修亡陲鼎価値観が日本語と英語であまりにも違うので、影響は受けるけれど日本語がなくなることはないだろうと思う。

F本は中国、ドイツ、イギリス、アメリカといった外国から言葉や文化を輸入して、それを追加してきた歴史があるので、ミックスすることはあれど日本語が消えてしまうことはないだろう。

こんだけしゃべって、やっぱり途中までしかこのトピック話せませんでした。話しすぎだよなあ。

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オンライン英会話体験記 第12回目

2015年04月14日 | オンライン英会話体験記
第12回目

ビジネス英会話クラス

トピックは、ミーティングでした。

職場での会話が記事になっているので、それを先生と担当を分けて読み上げたあとは、語彙の確認、そしてミーティングについて話をしました。

今までの仕事でどのようなミーティングがあったか、何に気を付けたか、ミーティングの予定を忘れることはあったか(←あるわけない!!)

初めてビジネス英会話クラスをとってみたのですが、仕事の話になると使う単語が違うので(当たり前か)使える語彙がたまっていっていいですね。

英語でミーティングというと、ちょっと軽い感じがしたのですが、日本語だと会議、打ち合わせ、ミーティングと言葉によってその重要度がなんとなく伝わるのですが、英語だとその前につく形容詞(この場合だとMonthly)で判断するのかな。

今回は自分の今までの仕事で、ミーティングと呼ばれるものについて説明するのが新鮮でした。ああ、いろいろなミーティングがあったな、と感傷にひたっていました。

ビジネスで必要なのは、ミーティングで話されている内容なのですよね。つまり、日ごろからこの仕事の内容を説明するにはどういう英語になるだろうかと考えることが肝要なのです。

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オンライン英会話体験記 第11回目

2015年04月13日 | オンライン英会話体験記
レベル5

トピックは、留学について。

私は留学していたので、もちろん推進派です。自分の子どもにも留学を勧めようと思います。

主に自分のことよりも、子どもが留学するにはどうしたらいいのかについて話しました。

1.小学校、中学校、大学よりも高校の時に行くのがいいと思う!
2.寮よりもホームステイがいいと思う!
3.行きたい国に行けばいいと思う!

とお気楽なことを言っていました。

留学のデメリットは、学習プログラムが1年遅れるので帰国後それに追いつくのが大変なこと。ほとんどの生徒は留年しますし、留年しなくても浪人はすることになるでしょうね。また、外国文化を消化できずに戻ってくると外国かぶれになりますが、そこは若もんだから許しましょう。就職するまでには日本と外国の違いを消化吸収して高い知性にしてもらえることでしょう。若いっていいなあ。

東京の公立高校は交換留学の制度が整ってきているようですし、チャンスも広がりますね。

東京都教育委員会 次世代リーダー育成道場のホームページ

私の身の回りには、就職した後に留学するケースは少ないですが、それもいいですね。翻訳者コミュニティーで知り合う男性で60代の方々は、会社から派遣されて外国で修士号をとってきた人が多くてびっくりしました。今はほとんど聞かないなあ。

会社を辞めて留学する方もいます。でも日本に帰ってきて日本の会社で仕事をしたいなら、ある程度有名な大学の修士以上じゃないと帰国後の就職は難しいかも。外資系に就職するか、ネットワークを活かして自分でビジネスを興すかでしょうか。

親としては、子どもはできれば近くにいてほしい。日本にいてほしい。留学すると、外国人と結婚したり、外国で仕事をする可能性が高くなるから。

子どもの幸せが一番大事ですが、親の気持ちはまた別なのですよ。

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オンライン英会話体験記 第10回目

2015年04月12日 | オンライン英会話体験記
最初は、DMEクラスを予約していたのですが、もうDMEはいいや。しゃべれるだけしゃべっとこうと思い、英会話クラスに変更してもらいました。既に予約した内容でも、MY PAGEのレッスン予約から簡単に変更できます。といっても、毎回スカイプで話し始める前に変更したいと言えばそれでいい気もしましたが。

今回のクラスは、英語の役割についてです。

語学を生業にしている者が、英語なんていらないよハハハ!とは言いませんよね。ま、生きてはいけるんだけど。

私にとって、英語を学ぶのはもはや日常です。新聞を読み、本を読む。BBCやCNNを聞く。外国人が迷ってたらわざわざ遠回りして道を教える。ママ友で英語の方が得意な人がいたら、お出かけメールを英語に訳して回すくらいはします。通訳学校の授業は厳しいですが私にとっては楽しいです。

2. How important is English conversation ability to the success in today’s business- world? Tell me why you think so.

日本国内でビジネスをする限りはそれほど重要じゃないと思います。

現実的には、TOEICの点数がある程度ないと、転職や昇進、昇格の際に困るという話はよく聞きます。

私は、英語の勉強法をよく聞かれます。近い友達だとTOEICの対策をアドバイスしたりもしていますが、普段から仕事でお疲れなので、英会話の時間がとれないみたいね。

だから、TOIECではなく、英「会話」能力がビジネスで必要かと聞かれると…?上司が英語しか話せなかったり、外国に駐在しない限りは必要ないって言われちゃいそうですね。

外国人とタフな交渉をする際はぜひ通訳者を使ってください(宣伝)。時間と労力の節約になるし、なんといってもビジネス上のマナーやルールの違いを調節したり説明して伝えてくれるでしょう。

英語を学ぶ目的は、異文化に対する許容度を広げることだと思うのですがいかがでしょうか。世界には日本語とは違う考え方がありそれを消化するだけの能力を身に着けるのです。異文化というのは、言語だけではなく、世代間にもあります。これは例えば、「孫娘がやっと嫁づいた(かたづいた)」と言うおばあちゃんに対して、孫娘が「ゴミみたいな言い方してひどい!」と憤慨するのではなく、これがおばあちゃんが生きてきた考え方なのだと理解し、もし不快であれば冗談めかしてその気持ちを伝えられること。

3. Looking 20 years ahead, what changes do you think will occur with the English ability of Japanese compared to today?

私が最近会う若者はとても能力が高くやる気もあり仕事ができる人たちなので日本の未来は明るいでしょう。英語はもちろん話せるでしょう。

4. What do you think of the idea making English an official language of Japan? Do you think it will ever happen? Tell me why you think so.

むりむり(Never ever happen)と言ってしまいました。日本語という言葉が持つ価値観と英語のは違いすぎるので、公用語にはならないでしょうね。先生によると、既にほかの国では、その国のアイデンティティがなくなるという理由で英語を公用語にすることに反対する運動が起こっているそう。

今回のクラスを受けて思ったこと。しゃべること、しゃべりたいことがあるとたくさん話せるのよねえ。

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オンライン英会話体験記 第9回目

2015年04月10日 | オンライン英会話体験記
第9回目の英会話レッスンでした。

予約時に、受けたい授業のテキストURLを先生にメッセージで送りました。

Level 4, 日常英会話クラスです。

トピックは、文化の違いについて。

例えば、アジア人はお辞儀をするが、西洋人は握手をする等。内容自体は難しくないし、よく考えていることなのでしゃべることはできました。留学時の体験談(笑い話、失敗談)も豊富なので楽しく会話していました。

面白かったのは、

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アジアの国同士での文化的差別は問題になっているが、その理由を述べてください。また、この差別をなくすことはできるでしょうか?
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という質問でした。


私の意見は、東アジア(日本、中国、韓国)に限って言うと、中国は自分を長男だと思っていて、韓国を次男、日本は末っ子だと思っているので、
家族(東アジア)のなかに年次思考がある。

西洋の国々は、家族のなかでの年次思考を厳密には理解できないだろう。日本のように、兄弟姉妹間での序列をそこまで重要視しなくなってきた文化からみたらあまり取り合わなくてもいいだろう、ほおっておけばいいだろうという態度をとる。

その態度が長男や次男は気に入らないかもしれない。

また、個人差があると理解しながらも、兄弟が成績(経済)がよければ気になってしまうし、見た目(環境やインフラ)がよければ悔しいというか、やっかんでしまうかもしれない。

そんな、東アジア的な家族間年次思考が原因かもね、と言いました。

あと、差別はなくならないと思う。完全に差別をなくすのはむりだよね。でも、友達や家族がほかのアジア人になっていったら、表立って個人間では差別はしないよね。国家間は建て前があるからするかもしれないけれど。


というようなことの半分くらいを話したら時間終了でした。
先生の授業のクロージングの仕方がうまいので、いつか役に立つかもと思ってメモしておきました。

やっぱりDMEより英会話の方が楽しいな。DMEはまとめて訓練するときはいいけれど、私にはあまり得にならない気がしてきたので、これからは英会話とビジネス英会話に変えていくことにします。

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オンライン英会話体験記 第8回目

2015年04月09日 | オンライン英会話体験記
第8回目の英会話レッスンでした。

DMEクラスを予約しました。

stage 1の最初を復習してから、今日の場所に入りました。

DMEの反復練習は、単語は全く難しくないのですが、早く反応することと英語のリズムを叩き込みという感じでしょうか。

私の癖として、

"You're not a woman" (ゆーあー なっと あ うぉーまん)

といいますが、DMEでは

"You aren't a woman" (ゆー あーんっと あ うぉーまん)

というように矯正されます。

これは…。上がイギリス風で下がアメリカ風なのでは…。それとも私の癖だったのか。治すべきクセなのか…。

とりあえず、これをこなさないと次にいけないので、aren't isn'tに慣れるように頑張ろう。


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オンライン英会話体験記 第7回目

2015年04月08日 | オンライン英会話体験記
第7回目の英会話レッスンでした。

予約時に、受けたい授業のテキストURLを先生にメッセージで送りました。

Level 4, 日常英会話クラスです。

トピックは、トラブルの解決方法。

得意ですね、フフフ…。

最初は、○○のとき、あなたはどうしますか?AとBから選んでください、という問題です。
例えば、配達されてきた新聞が破れていました。 

A.返金してもらう 
B.店に行って取り替えてもらう

私はBを選びました。全体的にお金を返してもらうよりは、品物を取り換えてもらいたい派ですね。

次は、言葉の言いかえです。

The tabletop is damaged.
    ↓
There is a damage on the tabletop.

これは慣れれば難しくなかったです。

最後が盛り上がりました。

○○のとき、あなたはどうしますか?という質問にフリー形式で答えていく問題です。

Q1. Your friend gave you a shirt, but it's too small for you.

A1. That happens.(あるわーそれ)

友達がくれるものより、親せきがくれるものでこういうの多いわー、と先生に言ったら笑ってましたね。もちろん、感謝して受け取り、使わないならしまっときますよ。別のもの欲しいとかなかなか言えないですよね。好意は好意だし。

Q2. You ordered a soup in a restaurant, but there's a fly on it.

A1. That happens.(あるわーそれ)
先生は、日本は清潔だから、ハエがはいるなんてそんなことあるの?と驚いてましたけれど、食べ物あるところにはどうしてもね…。むかしウエイトレスしていた時に、そういうことあったけれど、2人は「取り替えて」と言い、1人は何も言わず食べた後で「入ってましたよ」と言ってきたと伝えました。

Q3. You ordered a hot tea, but the waiter gave you an iced tea.

A3. これは取り替えてってすぐに言いますね。どっちでもいい時(季節と気分がいい時)はそのまま飲んじゃうかも。

Q4. You like your job, but the salary is not enough.

A4. なんもいえねえ。労働組合がやってくれないとな…。

5. You're very sleepy, but your partner is very noisy.

"Could you please... shut up?"というか、"I'm very sorry to interrupt you, but I am terribly sleepy. Can I have a nap for a few minutes then talk you later, OK?"というか、"Mmmm... Would you like a cup of tea or coffee?"といってちょっと間をおいてみるといったら褒められました。

同じ先生で何回か話すと、毎回発音についてのアドバイスを求めるのも変なので、これは聞くのをやめました。

やっぱり、話していると文章をきちんと終わらせるより、短い言葉で会話を盛り上げようとしてしまうこの習性。ビジネスではだめだよねえ。でも会話の方が筋トレ(DME)より楽しいんだわ。このバランスが今後の課題です。

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オンライン英会話体験記 第6回目

2015年04月06日 | オンライン英会話体験記
第6回目の英会話レッスンでした。

予約時に、受けたい授業のテキストURLを先生にメッセージで送りました。

Level 4, 日常英会話クラスです。

トピックは、寄付について。

今まで寄付をしたことがあるか、なぜ寄付したのか?しない理由はなにか?どんなことをしたのか?等を聞かれ、それに答える形でした。illegitimatelyの発音が分からなかったので、5、6回発音してもらいました。真ん中のgi(じ)を強く発音する。OK!

私は、お金を寄付したことはないが、東日本大震災のときに粉ミルクなど赤ちゃんグッズを寄付したこと、ボランティア(無償)活動はいくつかしている事を話しました。

会話は慣れ、でもありますが、トピックによっては知識や情報が豊富なので単語がたくさん出てくるときもあります。あとは話しやすい相手であるかどうかも私にとって重要です。

今回の先生は明るくて話しやすかったです。フィリピンの女性は明るくて強くて、でも押しつけがましくなくていいなあ。話してる自分、めっちゃ暗いわあと思いました。




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オンライン英会話体験記 第4・5回目

2015年04月05日 | オンライン英会話体験記
第4・5回目の英会話レッスンでした。連続して取りました。

予約時に先生に受けたい授業のテキストURLと、スピーキング向上のためのアドバイスをもらえるよう、メッセージを送りました。

しかし、レッスンを受ける時間直前に読んでいたDME(ディーエムイー)とCallan(カラン)という学習プログラムが気になり、その話を先生にしたところ、いつものトピック毎の日常英会話クラスの代わりに、DMEとCallanの両方を受けてみることになりました。

レベルは、レベルチェック結果に関わらず1から始めるそう。

やってみると、確かにどのレベルであっても、レッスン内容に慣れるのにちょっと時間がかかりそうだと思いました。

先生側の映像を見ながらレッスンは進みます。指定された絵を見て先生が聞きます。なお、ビデオカメラがちゃんと使えていることが前提です。

"Is this a pen? Is this a pen?"

と先生が聞き、

"Yes, it is a pen."

または

"No, it isn't a pen. But it's a book."

と生徒が答えます。

言うなれば、DMEとCallanは筋トレであり、英語のテンポと文法になれるための訓練だと思います。だから特に楽しくはないです。筋トレに喜びを見出せる人じゃないと、これだけではきついかもしれませんね。ただし、筋トレはどのスポーツでも必須なように、これを続けると基礎的な英語力は付くと思います。

DMEとCallanの違いは、DMEはbutを使うけれど、Callanはbutを使っちゃダメってくらい?

DMEのよいところは、ステップアップしていくこともあると思います。私は自分がレベルアップしているという感覚がないと辛くなってくるので、ゲーミフィケーションの要素は必須なんです。DMEはStage 1からStage 12まであり、各ステージはExamに合格しないと上がれないそう。

DMEのきついとことは、道のりが長いってこともあるかな。こんなに長く続けられるもの??あといつになったらExamを受けられて、次のStageに行けるのかよくわかりません。DME advancedとDME Businessを取りたいけれど、DMEのStage 12が終了しないと受けられない。いったい何か月かかるんだろう??

私の予定では、1か月で一区切りつけるつもりなので、DMEと日常英会話クラスを交互にとっていこうと思います。

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