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善意が希少価値になった現代?

2017-05-18 10:46:13 | 社会時評
かっては、ボランテイア等は当たり前の時代でした。
しかし、残念ながら、今のあなたは、そういう時代に生まれたのでも、生きているのでもありません。夫婦だから、親子だから、といって無制限に相手に好意を要求して良い時代では無いのです。(確かに、人の好意を利用して楽々と人生を渡り歩いている人は少なからずおります。)押さえきれない、不平や不満があったとしても、それは誰の問題でもなく、自分自身の問題です。
それに自分の長所はともかく、短所については自分が覚悟してつきあうことです。何故なら、長所は誰もがつきあってくれますが、短所は自分がつきあってゆくしか方法がありません。無理に治そうとせず、逆手に取って生きる事も一つの方法です。その方が、よほど、根気と工夫が必要です。
人は大事にしなければなりません。また自分が大事に出来る人を選ばなければなりません。そうしなければ、その付けは確実に自分に跳ね返ってきます。
もし、今誰かに裏切られた結果、苦境に立っていたとしても、それはその人を選んだ自分にあるのです。「だまされた?」「裏切られた?」「人格攻撃をされた?」と言っていたことがありましたね?しかし、攻撃されて簡単に傷つく程度の生命なら、捨てよう、なにしようと、止めはしません。
愛情が有る振りをしたくてこの手紙を書いたのでは有りません。人生の終着駅に近づきつつある私の唯一の駅の風景が何かの縁で繋がったあなたなのです。言い換えれば私イコ-ルあなただと思っています。ですから、賢しらに批判する気も、攻撃する気も有りません。ただ最後の一瞬でも穏やかな風景の有る駅におりてみませんか?
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きいて!きいて!
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