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貧しさと憎しみ?そして戦争の世紀

2017-05-16 15:05:00 | 戦争
*人にとって憎しみは、一時的に忘れることが出来ても、そのもの自体をコントロ-ルすることは不可能に近い。その一番大きなものは「貧しさからくる憎しみであろう」だから「愛」が必要になってくる。しかし、単にものを投げ与える様な「愛」は返って憎しみを増幅させるだけである。


そして、その場合の「憎悪」の対象は個人や国家に関係なく全てになってしまう可能性が多い。何故なら、その「憎悪」の基点は全て貧しさからである。近代戦における民間人の死傷者の割合が増加する一つの原因でもある。貧しいものが自分のプライドを保つ最後のよりどころが、自分の神であることに疑いはない。その意味では、宗教戦争的要素も当然含まれることになる。。


*今、戦争が正義になり始めました。過去においても生存環境に閉塞症状が出始めると、決まって国家優先論:戦争正義論が登場してきます。この文章は過去に二度ほどホ-ムペ-ジに掲載したものを角度を変えてみました。


*結論から言いますと、ある種の選民思想をもとに、意図的に創られた不公平からくる貧しさは、憎悪を生み出し、武器はそれが例え身を守るものであっても、近い将来必ず人類に対して牙をむいてきます。
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