前略、大宮アルディージャさま~♪-本気で上位を目指すのかー

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前略、大宮 浦和レッズというクラブは、話題が豊富ですね。

2010年05月21日 | お散歩(気になるネット&リアル)
浦和レッズはいつも話題が絶えないですね~。

Jリーグが浦和サポーターの差別的発言認定:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知

私は道徳の先生ではないので、偉そうな事は言えませんが。こういう行為に対して、
Jリーグがどうするのか?は、見てみたいですね。

主審に「手を使うプレー」はいけないといい。それが世界標準だからという理由で適応したのなら、今回の一部のレッズサポの行為も世界標準である、FIFA基準を適応するのが妥当では?

あっそうそう。差別と感じたり、バカにしたりする行為や表現で。
今回は試合後の行為でしたよね?では、試合中ではいいのでしょうか?ゴール裏全体が
公開差別発言的弾幕をしても、いいのでしょうか?現行犯じゃなければいけないという事であれば、ダメですよね。


さて。浦和レッズの社長さんの対応も、なんか遅いというのか。他人事というのか。完全に官僚的ですよね?Jリーグさん、対処お任せします、、、的な。

まあ仮に勝ち点をはく奪されても、大宮アルディージャはレッズより順位を上回る事がありませんしね。

Jリーグが、もし勝ち点はく奪しないのであれば「これくらいならいいですよ」と差別的行為を認めた事になるし。健全なる青少年の育成を、サッカー通じてしてもらうのであれば、なんらかの処分はした方がいいですかね~?


そうそう。赤い人たちから、反論やスパムコメント来そうですが。今回問題になっている一部サポさんたちから来るのであれば、まあわかります。自分たちの事を書かれて話題されているわけですからね、当人たちが。

しかしそうじゃない人たちが、自分たちの事を言われているようだ、という気持ちでスパム系のコメントが来た場合は、ちょっと怒りの矛先が違うように見えますね。一緒に応援している浦和レッズサポ自身に、意見をした方がいいと思います。

さあ、日本代表の活躍以上に、重要ですよ。今回のケースは!
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人事ではないですよ~ (ぼた)
2010-05-24 01:41:12
 あれだけの人数でスタジアムを真っ赤にできる浦和さんは、うらやましいのと同時に一部の輩が今回のような事件を起こす危険性を常にはらんでいるといえます。
 我が大宮ももしあれほどまでの大勢のサポーターを擁していたら、正直今回のような事件を起こさないでいれただろうか・・・。
 報道によると今回の事件にからんだ”サポーター”は50人くらい。群集心理が発動するのに十分な人数です。特に”アウェイ”という”非日常的空間”に輪をかけた”旅の恥は掻き捨て”的な心理状態でこのような行為を起こしてしまったことは容易に想像できます。
 今回の事件で悲しかったのは、問題を起こした者は「浦和の看板を背負っている」という自覚が全くなかったこと。そしてその場にいた他のサポーターが彼らの行動を止めることができなかったこと、だと思います。
よくも悪くも自分たちの行動がそのままチーム、そして地域の象徴となる、という自覚。自分たちが問題を起こせばそれはチーム、そして地域の顔に泥を塗る。そのことを自覚できることが単なるファンとサポーターの違いなのではないでしょうか。
そして、彼らの行動を止めることが出来ず、“傍観者”となってしまったサポーター。もし今回の事件がホームで起こっていたらこのような事態にはなっていなかったと思います。なぜならもしホームで毎回このような事件を起きるようであるならば、浦和は決してここまで大勢のサポーターを擁するまでに成長していなかったはずだから。親の立場になれば当然です。毎試合酔っ払いの喧嘩のような騒ぎを見せられ、金を払ってまで試合を見にきたいと思う親はいません。模範的なサポーターがいて、よき方向にサポートをリードしていてくれたからこそ、また見に来たい、また子供をつれてきたい、という好循環が生まれ、浦和をここまでにしたのだと思います。
問題を起こした彼らはおそらくホームでは何もできない連中なのでしょう。騒ぎたくても問題をおこしたくても、良識ある大勢のサポーターに抑えられてなにもできなかった。その分、“アウェイ”という環境で“旅の恥は掻き捨て”的衝動を抑え切れなかったのだと思います。
だからこそ他の“良識あるサポーター”に彼らを抑えて欲しかった・・・。
 幸いにも我が大宮がアウェイでこのような無礼な行動でチームの顔に泥を塗った、という話は聞いたことがありません。けどもし目の前で、“サポーター”を語る連中に我が大宮の顔に泥を塗られるようなことが起きたら、私は全力でこれを止めたい。私は“サポーター”としての自負がある以上、サポーターとして全力でチーム、そして大宮の名誉を守る義務がある、と考えています。
 
 今回の件でJリーグが浦和の勝ち点を剥奪することを検討している、と報道されています。本当にこれが実行に移されるとは思いませんが、これはサポーターとクラブは一心同体であるという、Jリーグの意思の表れであり、私はこの姿勢を支持したいと思います。
 ならば私は、浦和には“剥奪”されるのではなく、あえて自ら勝ち点を“献上”して欲しい、と思います。
 なぜ何も罪のない、選手たちが血と汗を流してやっと勝ち取った“勝ち点”を奪われなくてはならなのか、当然反対意見もあるでしょう。
 だからこそ、クラブ、そして選手自身が、今回の事件を自分のことと捉えて“贖罪”するという意思表示を示して頂きたいのです。選手やクラブだけが戦っているのではない、サポーターと一緒に戦っている。今回の事件はサポーターだけの問題ではない、チーム、と地域の問題であるということ、そしてクラブと地域は一体であることを率先して示して欲しいのです。
 クラブがそのようにして今後このような問題が起こらなくなるのであれば、それは献上した“勝ち点”以上の価値があると思います。

 サッカーは“祭り”である以上、常に今回のような事件を起こす危険性を含有しているといえます。クラブが地域の名前を冠し、地域同士の対立構造を持って興行を行っている以上なおさらのことです。
 だからこそ、今回の事件は浦和だけのことではなく、大宮その他のクラブでもいつでも起こりうる、ということを常に自覚しなければならないと思います。
 
長々と私見を述べさせていただき大変申し訳なく思いますが、大宮そしてJの将来を真剣に案じ方向性を示していただいている前略様、そしてこちらのHPをごらん頂いている方ならばお許しいただけるのでは、と思いあえて投稿させていただきました。このようなことを考えている人間もいる、ということを知っていただけただけでも幸いです。
 

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