見えないものわからないもの

2016年09月26日 | 日々のこと
先日また、高校の友達がうちに来てくれました
いつも4人で会うお友達です
厳密には、いつも3人で会うお友達にたまに交ぜてもらうです

うちで娘と少し遊んでもらい、ケーキとお茶をいただき、夫が帰ってきてバトンタッチ
夫に娘の夕食とお風呂入れを任せて4人で夕食を食べに出ました


しかし暗い!3人とも暗いヨ!

もう30歳過ぎ、、、一人は結婚して妊活中、もう一人は結婚準備中、もう一人は独身で特に変化の予定がない方

結婚している彼女はとてもスラッとしていて色白で、血が足りないためすぐには妊娠はできず、今は血を増やすよう頑張っているけれど、
とりあえずまた仕事を始めるらしいです

ご主人からは、今後10年働き続けられる仕事を見つけるようにと言われているらしい 、、、例えば?
両親がいなかったら自分は結婚していなかったと言っている

両親のためかぁ、、、自分じゃ考えられないですねぇ
両親は子こどものためにできるすべてのことをすべきだと思いますけれど、子どもは自分のために生きるのであって、
生きていることが唯一両親のためにしないといけないことだと思っています

結婚準備中の彼女は、近々同棲を始めるらしいのですが、なんだか嬉しそうではありません
ただのシャイならいいのですが
本人は、「なんか頑張っちゃう」と言っていました それはきっと本人にとって「不本意なこと」なんでしょう。か。
「頑張りたくない」わけではないのでしょうけれど、やはり結婚または異性と同棲をするにあたって多くの場合、女性に多くの負担が
掛かるのはよく聞く話ですし、そういう意味のお話だったんだと思います

しかし二人とも思っているのは、結婚したらもはや働きたくないということ
わたしなら、働きたいか働きたくないかなんていうことを考えたことがありません
必要なら働くし、必要ないなら働きません、または必要でも働けないなら働きません

働いていても、働いていなくても、毎日は楽しいものです
働いているときの毎日も楽しかったし、今の育児も楽しいです(ほんとにいっっ!!??はい、最近ようやくそう思えるようになりました 夜泣きが減ったので え?まだ夜泣き??はい、まだ、、、)

お金のことでいえば、お金を外から運んでくることはもちろん大切ですが、運んできたお金をいかに上手に無駄をせずに使っていくかも
前者よりもむしろ大変で、なおかつ重要なことです

ほいで、独身の彼女は、以前まではよく婚活の話など聞きましたが、今回はほぼ無言でした、、、、
でもへんな男性と付き合ったり結婚などして疲れ切っている女性をみると、むしろ納得がいくまでそのままでいるのがいいと思います

私の友達は姉や兄も含めて男女問わず独身が多いです
それはそれで全然さみしくもみじめでも決してないと思います

でもそれを親が子どもに対して「結婚して」というのは一番いけませんね
結婚をするように育ててくれましたか?
子どもは親が育てた以外にはなりません



それでも今回一つ、感じたことがあります

私の母は、私に対して、私の将来について一切口を出したことがありません、一つを除いて

大学は共学にしないさい
世界には女と男といるんです

この一つです

私は高校は女子高でしたから、それはそれは居心地のよい高校生生活を送りましたけれど、そこからいきなり共学になり、正直大変でした
それでも、男の子と接して、しゃべって、遊んで、男の子との話し方や接し方を知りました
大学に何しに行ったんだい?と言わないでください(笑)

でも彼女たちを見たら、彼女たちは女子大に進みましたから、男性との接し方や男性がどういう存在か、あまりよくわからないのでは
ないかと感じました

そうそう、以前兄と兄の友達とみんなで夏に花火をしたのですが、この三人恐ろしく不愛想で、私は兄とその友達に大変申し訳ない思いを
した記憶がありますが、そう、男性との接し方がわからないのではないでしょうか

だから、そういうものは学生のうちに知っておく必要があるのかもしれません
その先で初めて、異性との交際や結婚の検討というものができるのではないでしょうか

ま、そんな練習がいらない人ももちろん多くいらっしゃるでしょうけれど、そうもいかない方も少なくないでしょう

といいながら、兄も姉も共学でしたけどね、へっ

これも一つの可能性ということで


でもみんな健康で元気そうでした
やはり健康が一番大切ですね

健康でないと、仕事も恋愛も育児もはじまりません

池の鯉も元気そうでした



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