今日は日本の特撮番組を大きく開拓した仮面ライダー放送から
丁度40周年目にあたる記念すべき日となりました。
当時、どれだけの人が後世にまで及ぶシリーズになると予測できたでしょうか。
放送開始日は1971年(昭和46年)4月3日のことでした。

その前日にスタートした『帰ってきたウルトラマン』が華々しく予告される中で
この怪奇でダークなヒーローはその開始も地味なものでした。
それ故に第1話「怪奇蜘蛛男」を視聴した子供達は少数であったと記憶しています。
ウルトラシリーズが既にブランド化していたのに対してライダーは未知の世界の
等身大ヒーローでした。
ライダーがブレイクしたのはいわゆる一文字ライダー、2号ライダーが
派手に変身ポーズを取り、よりアクションに力が入っていた時期でした。
何度も書きましたが、私はクラゲダールの登場した日がリアルタイムで観た
初のライダーでした。
その後、幾度となく再放送やビデオで、全98話を観ることが出来ました。
ショッカーとゲルショッカーの怪人ならば全員顔と名前が一致します。
どれだけ観ても飽きることはありませんでしたねぇ
一番好きなライダーは本郷ライダーと一文字ライダーで甲乙付けがたいです。
新1号、新2号にも愛着があります。
本邦特撮ヒーローの代表格ともなった仮面ライダーには本気で憧れていましたね。
自転車をサイクロンに見立てて乗り回してライダーごっこにも興じていました。
以降、シリーズ化され、平成になっても連綿と続くとは思いませんでした。
でも私にとっての仮面ライダーはやはりストロンガーまで。
さらに絞り込むならば、この無印ライダーまででしょうか。
平成ライダーたちは別の思い入れを持って鑑賞していました。
40周年の映画も公開開始されましたし、今年はライダーの年になりそうですね。
いつまでも私たちのための異形で正義のヒーローであって欲しいと願うのは
私だけでないことは明白であると思っていますし、当時観ていた我々世代にとっては
特別な感情が入り込む素晴らしいヒーローでありました。
仮面ライダーよ永遠に。。。。。。。











息子さんのツィッターで報告されていました。
平山さんなくしては東映特撮もここまで数々の名作を残すことは出来なかったですよね。
何のご病気か分かりませんが、ご回復されることを祈ります。
それにしてもこの記念の年に・・・
非常に残念ですね。
私にとっては『X』までが一区切りでした。『V3』途中からあまり見なくなりましたが、なんとか『X』の初期までは時々見ていました。特撮ヒーロー番組を見るのに照れくさくなった年頃でした‥‥。
40年前というと、私は幼稚園児! ずいぶん昔のことなんだと感慨深いです。
確かに初代マン、セブンをリアルタイムで観れなかったため、新しいウルトラマン、スペクトルマン、そして仮面ライダーへの思い入れが尋常ではないです。
小学校高学年になると、特撮番組を観ているのは子供。というイメージが強くて確かに恥ずかしくなってました。
それでもシッカリとストロンガーまでは観てしまったのですが(苦笑)
ライダー開始時は幼稚園児でしたか。
私は小学校に入学した年でした。
本当にこんなに昔の話になったのですね。
これからもライダーを含めて懐かしい特撮ヒーローについて追及していけるといいですね。
リアル放送で最初に見たのは、二号からだけどどの怪人だったのかは不鮮明です
ストロンガーまではリアルで見たけど、自分はV3がピークでしたね
カラーリングなら新1号が好きです。
Wライダー放送当時の自分は幼稚園児でした
現在と違って変身ヒーロー番組が乱立していましたね、昭和40年代後半は
MBS毎日放送も私の世代なら必ず見かけた放送局でしたよね
どらごりーさんも2号から観たのですか。
そういう方がかなり多そうですよね。
アクションも充実、怪奇色は薄れて
明るく強いヒーロー像が確立された時期だったかも。
V3は人気ありましたね。
確かライダーシリーズでも屈指の視聴率獲得番組だったかと思います。
昭和40年代後半はおっしゃるように等身大ヒーローが続々と現れて、その殆どが石森ヒーローだったのですが、それ以外にも名作は沢山ありましたねぇ
>MBS毎日放送も私の世代なら必ず見かけた放送局でしたよね
全くその通りです(^o^)