dessin letters

デザイン系デッサンクラスの課外授業的なブログ

再び質感(ペン画)

2017-06-16 14:59:50 | 日記
前略

石膏デッサンお疲れ様でした。

初めて石膏像を描く方も沢山いましたが、かなりかたちになっていました。
週に2回の授業ですが継続は力です。
知らず知らず手がスムーズに動くようになっている証拠ですね!

石膏デッサンは、形体感・立体感・陰影などを3次元的に表現する訓練としての意味合いが強いので、
静物や2次元的な表現とは方向性が異なる面がありますが、
経験として立体感や形体感の表現方法を知っておくのも大切かと思います。

次回再び質感表現へ回帰します。
しかもペンを使ったデッサンということで、また個性が噴出しそうな課題で今から非常に楽しみです。

ペン画ということで、違和感覚える方は勘がいいですね、

修正できません。

トーン(陰影)塗れません。

インクの濃さが変えられません。



ここでこれを思い出した方は更に勘がいいです。


「ハッチング」


ということで石膏デッサンのハッチングはペン画への伏線でもあったわけです。



↑ブリューゲル

ハッチングの線で形体・質感・陰影も表現する。さらに修正ができないので、ペン画ってまるで銅版画ではありませんか❗️❗️

いよいよ鉛筆から二期の水彩へとステップアップしますが、その第1段階ということでペン画をやってみましょう。

表現や絵作りも画材の特性を活かしつつ、
加えて下書きも重要となります。

明日のブログで下書きやエスキース、画材表現のことを書きますが、

とりあえず週末はブリューゲル「バベルの塔展」がオススメです!(๑˃̵ᴗ˂̵)


http://babel2017.jp/

草々
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