獲得された絶望感

~網膜色素変性症とモー娘。と・・・~

スマイレージのツアー全公演にハロプロ研修生の宮本佳林らが帯同する。

2012-08-31 23:11:05 | モーニング娘。と私
 現在モーニング娘11期オーディションが進行中。雑誌のインタビューで宮本佳林らハロプロ研修生も娘。オーデうけます!と宣言していたのでおそらくおおくのハロプロ堅守性もうけていることと思う。

 ただその後に発売されたハローのムックによると、どのユニットに入りたいかという質問に、宮本佳林はソロか新ユニットと答えている。一方で娘オーデうけますと宣言し、一方で希望はソロか新ユニットですと公言する宮本佳林。

 そして宮本佳林は先日8月29日にコピンク名義でソロ第2弾の「最高視感度」という曲をAmazonやレコチョクやiTuneStoreでダウンロード販売開始。ハロプロの至宝、ハロプロの最後の切り札のわれらが宮本佳林はどうデビューするのか、佳林は一番どんなデビューを望んでいるのか。ソロなの、モーニング娘11期なの、それとも新ユニットなの?

 ここ1か月は狼のカリンスレでも娘入り派とソロデビュー派での論争が花ざかり。先週木曜日のテレビ東京のハロプロバンgぬみ「SATOYAMA」で娘11期オーデの様子が流れたのだが、そこに佳林の姿はなかったことから、娘入り派は勢いをうしない、ちょうどコピンク曲がリリースされる時期とかさなって、ソロ派がもりかえしてきたのがカリンスレの流れ。

 ただ、ここにきて大きく流れあ変わる。スマイレージのツアー全公演に特定のハロプロ研修生6名(宮本佳林、田辺奈菜美、浜浦彩乃、田口夏実、大塚愛菜、小田さくら)が帯同すると公式発表された。いままでハロプロ研修生はバックダンサーとして真野恵里菜のコンサートやハロコンに出いていたが、公式にどの研修生がバックダンサーとして出演するのかという発表はなかった。真野のマネージャーがツイッターで数日前につぶやく程度。それが、今回のスマツアーでは約1か月前に公式サイトで研修生のツアー帯同が発表された。

 デスペア的スマツアーの研修生ポイント
1、チャレンジアクト
 いままで研修生はバックダンサーとしての参加だけだったが、今回のスマツアーは「チャレンジアクト」とのこと。ハロではいままで「バックダンサー」、「オープニングアクト」、「ゲスト」として出演することはあったが、チャレンジアクトというのははじえじめて。あえてバックダンサーでもオープニングアクトでもなくチャレンジアクトとしたのだから、バックダンサーのようにマイクをもたしてもらえずに後ろでおどるだけでもないだろうし、オープニングアクトのように本編が始まる前に前座で数曲披露というのでもないだろう。ただかといってゲストのように持ち歌を本編中に披露させてもらえるほどの候待遇ではないと思う。(かつて娘コンのゲストとして美勇伝、なっちコンのゲストとして中澤保田など)

2、チャレンジアクトとは
 チャレンジアクトという聞きなれないフレーズを解釈してしてみる。チャンレンジということで帯同する研修生6名のうち誰かをスマ3期として採用するのではないかと思えるが、そうではないと思う。

 これはかつてなっちのふれあいコンサートにキッズ7人が帯同し、そのコンサート初日にこの7人が℃-uteというユニットを結成したことが告知された。それとおなじだと思う。帯同する研修生を固定し、あらかじめメンバーを発表し、しかもその6人の中に研修生の人気ナンバーワンの宮本佳林、ナンバー2でビジュアルナンバー1のななみんこと田辺奈菜美が含まれてい。この2人だけスマツアー全公演に参加(他の4人は関東と大阪の公演のみ)

 おそらくは、チャレンジアクトというのはMCコーナーでゲームかなんかを研修生とスマメンがやって勝ったほうあ1曲歌えるということだと思う。

 
 研修生とくに佳林の参加でがぜんスマツアーが楽しみになってきた。初日の大阪の御堂会館にしかいかなかったつもりな私デスペア。なんとかして10月7日(日)のBLUE LIVE広島の公演も行きたいな。この広島公演と翌日の福岡公演と仙台公演は参加する研修生は6人ではなく、かりんななみんの2人だけ。2人がスマイレージメンバー6人にどう対抗していくのかどんな場フォーマンすを見せつけるのかktkrwkwkwkteだな。RPな私、さっそくガイドヘルパーさんと広島遠征の調整をしないといけないな。楽しみ楽しみ。

 <スマイレージツアー2012秋に参加するハロプロ研修生>
9月23日(日) 御堂会館(大阪) 
 宮本佳林、田辺奈菜美、浜浦彩乃、田口夏実、大塚愛菜、小田さくら
9月29日(土) 横浜BLITZ(神奈川) 
 宮本佳林、田辺奈菜美、浜浦彩乃、田口夏実、大塚愛菜、小田さくら
9月30日(日) 横浜BLITZ(神奈川) 
 宮本佳林、田辺奈菜美、浜浦彩乃、田口夏実、大塚愛菜、小田さくら
10月7日(日) BLUE LIVE 広島(広島) 
 宮本佳林、田辺奈菜美
10月8日(月祝) イムズホール(福岡) 
 宮本佳林、田辺奈菜美
10月13日(土) 仙台Rensa(宮城)
 宮本佳林、田辺奈菜美
10月14日(日) 高崎市文化会館(群馬)
 宮本佳林、田辺奈菜美、浜浦彩乃、田口夏実、大塚愛菜、小田さくら
10月27日(土) SHIBUYA-AX(東京)
 宮本佳林、田辺奈菜美、浜浦彩乃、田口夏実、大塚愛菜、小田さくら
11月10日(土) Zepp Nagoya(愛知)
 宮本佳林、田辺奈菜美、浜浦彩乃、田口夏実、大塚愛菜、小田さくら
 
 チケットの購入詳しい日程は公式サイトへ こちらからどうぞ
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ハロプロ研修生宮本佳林のソロ曲第2弾「最高視感度」がリリースされた。

2012-08-29 23:06:36 | モーニング娘。と私
 ハロプロの至宝、ハロプロの切り札といわれてもう2年ほどたつかな。そんなハロプロ研修生の宮本佳林(みやもとかりん)が今日ソロ曲第2弾をリリース。「最高視感度」というタイトル。ネット通販のアマゾン、iTuneStore、レコチョクなどの携帯サイトなどなどでダウンロードが開始。

 残念ながらハロプロの宮本佳林ではなく、地方テレビ番組のテーマ曲を歌うコピンク名義でのリリース。名前はなんだっていいんです。宮本佳林の声が届けられれば。でもやっぱりはやく「かりんなのって」(カリーナノッテ)だな。

 私もまだダウンロードしていないのでしなくちゃ。今日はAmazon.co.jpでダウンロードして、iTuneでも後日ダウンロードしよう(iTuneのほうはまだダウンロード開始じゃない)

 みなさんもぜひ以下のアマゾンサイトからダウンロードしてね。

 「最高視感度」(コピンク=宮本佳林)のAmazonサイトはこちらからどうぞ

さっそく聞いてみた。佳林のブレス(息継ぎ)がきこえる。今のハロプロの音声加工曲(例、娘のOneTwoThreeなど)ではきけないな。息継ぎ(吐息)も歌の一部だってことをはじめて知った。宮本佳林は息継ぎまでかわいい。
 特に、最後のほうの素早い息継ぎのところがなんか健気でかわいらしい。

 佳林の息継ぎまでも聞けるのは「最高視感度」だけです。ぜひダウンロードしてね。

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ヨーグルト「ビヒダス脂肪ゼロ」で快便つづき。

2012-08-28 22:56:32 | 雑感
 ハロプロメンバーがアシスタントを長年つとめているMBSラジオの明石家さんまのヤンタン土曜日。その番組でさんまいわく「ヨーグルトはその人にあったヨーグルトがあり、その人にあったヨーグルトを食べれば見事な一本ぐそがでる!」と意気揚々。

 それを聞いて3か月、何種類かのヨーグルトをためした私デスペア。メグミルクの「恵」、明治のブルガリア、イオンのトップバリュー、阪急オアシスのPB、ヤクルトのミルミル。いろいろ試してやっと私にあうヨーグルトを見つけた。森永の「ビヒダス脂肪ゼロ」

 このビヒダス脂肪ゼロを毎朝食べ始めて、会社についたらトイレにかけこむ。実に快便。快便記録が10日連続。

 おすすめ。

 p.s.
ヒーカップという歌唱法をはじめて知った。宮本佳林もこの技法を使いこなせているんだな。
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徳永千奈美&須藤茉麻カジュアルディナーショー初日昼@フラミンゴジアルーシャ に行った。

2012-08-25 20:07:19 | コンサート舞台
 7年ぶりのフラミンゴジアルーシャ。7年前はなっちのカジュアルディナーショー(CDS)。その時はまだフルタイムではたらいていなくてお金がなかったので、確か四つ橋線の本町の次の駅からあるいてフラミンゴにいった記憶がある。

 今日はガイドヘルパーさんに手引きされて、御堂筋線でまずなんばを通り越して大国町まで行き、そこから四つ橋線にのりかえてなんばまでもどりそこでまた千日前線にのりかえてなんばからひとつ先の桜川駅でおりて、7番出口でて歩道ににでるのでその歩道を右にいき、大きな横断歩道をわたって右手の2軒目がフラミンゴ。徳永千奈美&須藤茉麻20thAnniversaryカジュアルディナーショーの会場のミュージックレストラン。

 私の記憶ではたしか7番出口でて左方向だとおっもっていたが勘違いだった。考えてみれば私は7番出口からフラミンゴにはいったことなかった。

 開場が12時30分で食事タイムが13時でショーが14時から。フラミンゴにはついたのは12時55分だったので入場列もなくすぐに身分証をチェックしてもらって入る、クロークに荷物をあずけて、物販はすどおりし(かったら千奈美と茉麻のサイン入りミニ色紙がもらえたようだった。CDS中に千奈美がCHACHASINGも打ってます。いまならサイン付きです記念にどうぞといっていたが、食事タイムまでで物販をおわっていて、帰りに物販を買うことはできなかった。ポラ撮影が出口へと続く廊下でやっていて、そこで物販をしていたらヲタ受胎になるためかな)

 客席にいつくとそこは最後列の右端だった。私のよこがドリンクをつくるところでその奥が厨房のようで、ライブ中もフラミンゴのスタッフが話している声がきこえてきて興ざめだった。ライブ中音が大きいので、給仕係どうしの会話も大きな声でしゃべらないと意思疎通ができないのだとおもうが、茉麻と千奈美がステージ歌ってるのに大きな声で業務連絡ってどうなの?と思った。アンケートにフラミンゴの接客はどうでしたか?という項目があったので、そのことを書いてやろうとおもったが、いかんせん網膜色素変性症な私デスペア。視野狭窄と視力低下の私の目ではもう文字を書くことができないので、ガイドヘルパーさんに代筆してもらうのだが、私が声に出したそれを書き取ってもらうので、もし私の背後にフラミンゴのスタッフがいたらあれなので、その項目は「特になし」としといた。

客入りはもちろん満員で、7年前のなっちCDSの時よりも、テーブルが窮屈にならべらているように感じた。客はほとんどが男性で1割が女性。服装は店内ではほとんどが上着をぬいでいて、白や青のワイシャツがおおかった。ノーネクタイの人もいた。上着なしでボタンダウンのワイシャツノーネクタイのクールビズで十分だと思った。(理由は後述)

 給仕にてまどっているのかショーの開始が10分おくれで14時10分からはじまる、15分前にアナウンスあり(椅子をステージの方向に向けなおしてもいいことなどのアナウンス)、ショーはちょうど1時間ぐらいで15時10分にはおわり、それから5分もしないぐらいに後ろのポラ撮影握手スペース(カーテンでしきられている)ママ里千奈美登場。手際がよかったのか120人ぐらいの客のポラ握手は1時間ぐらいでおわったとおもう。

 私の席はステージのあるAテーブルフロアから1段段差があがったフロアにあるBテーブルだった。細長い長方形のテーブルがステージに垂直で、長辺に5人5人が座っていた。私はその端っこの端っこだった。私たちがテーブルについたときは、その机に3、4人しかいなかった。おくれて男女のカップルが席についたが、私の正面は最後までだれもこなかった。正面右手の人がよくしゃべるOGヲタだったので楽しかった。(この人にCDS中に完敗があるのでなにかドリンクはのこしておいたほうがいいと教えてもらった、その人はたしかに特製カクテルをはじめにだされても残していた。この人の予言通り、CDSの中盤に茉麻と千奈美それに後ろのバンドメンバーもこの特製カクテルで客席全員で乾杯した。ちなみにその特製カクテルは千奈美と茉麻のカラーをで青とオレンジの2層になっていてまぜるといろが紫になるといっていた。そのカクテルは同じものでアルコール入りとなしがあり、メンバーはなしを飲んでいて、茉麻はジュースみたいといっていた。そりゃアルコールはいってないからジュースでしょと思った。ちなみにこの特製カクテルは別料金900円でその場でお金をはらう。私はアルコール入りのカクテル、ガイドヘルパーさんはアルコールなしを頼んだ、私のグラスには赤いパラソルの先っぽにオレンジの切れ端がささっていてそれがグラスに入っていて、ヘルパーさんのは青いパラソルだった。私は青がよかった。特製カクテルの正式名称は「徳永千奈美&須藤茉麻オリジナルカクテル オレンジ&ハーブリキュール/オレンジジュース/ブルーキュラソー/フレッシュオレンジ」。テーブルの上にはひとりひとりA6サイズのコースメニュー表がありその右半分がそのオリジナルカクテルの写真ででかでかとプリントされている。これはのみたくなるよね。1杯900円)

 デスペア的千奈美と茉麻のCDSポイント。

1、セットリスト
 1時間のショーが実にあっというまだった。最後のMCでありがとうざいましたみたいなことを言っていて、えっもう終わりなのと思ったほどあっというま。なっちのCDSでそう感じたことはなかった。今回あっというまとおもったのは、期待していたソロがなかったからかもしれない。ソロやってないのにもうおわるの。

01:恋はひっぱりだこ
mc
02;ガールズタイムス
03:パッションECHA ECHA
04:夏わかめ
mc
05:夏祭り(茉麻でだしソロ)
06:蝉
mc
07:ピリリと行こう(盆踊りがはじまるのかとおもったでだし太鼓独奏)
mc
08;マジグッドチャンスサマー(曲ふりで次はみなさんが大好きな曲です!)
mc
09:真っ白いあの雲

・ガールズタイムスではLLOVEラブリーまあさ!とコールしたくなったががまん、客席からは名前コールはなく手拍子だけだった。

・パッションはひさしぶりに聞けてよかった。あぁ私がはじめていったベリコンでこの蟹股パカパカダンスが実にコミカルだったな。あれからもう6年かぁあのころまだ14歳だった茉麻ももう20歳かかぁ一人感傷に浸っていたら、涙がでてきた。この曲の夏わかめ。最近のベリコンではうたてないのでなつかしくて涙がでた。この選挙区はいいね。ふたりの成長というか時の流れを実感させられた。

・夏祭りはなんと出だしのソロ独唱が茉麻だった。エコーは強くかかっていたけどどうどうとした歌いっぷりだった、音程もしっかりしていて声もふるえていなかった。CDS全体に言えるのだが、千奈美と茉麻のいわゆる歌唱メンではないソロパートはあまりもらえない後列メンバーのCDSなので、歌には目をつぶろうとおもっていたが、予想外にしっかり歌えていた。(できることなら舞美と愛理のアコースティックライブのようにハモリも披露してほしかったがそれはなかった)

・ピリリと行こう!は曲ふりがなくイントロだったのだけど、いきなり盆踊りの太鼓の音がながれてきたので、おいおい盆踊りすんの?とおもっていたらピリリだった。

・真っ白いあの雲は、えーとこれだれの曲だったかなとおもった。少女から大人へのような歌詞なので今の二人にぴったりだと思った。最後のしめとしてはよかった。特にでだしの「悩みがなさそうな顔してるってよくいわれるけど冗談じゃない」と千奈美がソロでうたっていて、その後「あねきは来年結婚するといういう」の歌詞も千奈美にぴったりだった。

・全体的に「夏」をテーマにした選曲だった。ソロがききたかったがまあ満足。家に帰って、確か夏祭りは2008年にベリキューてというテレ東の番組で歌っていたなとHDDを見返したら、あった。清水佐紀、千奈美、中島早貴、まいまいがうたっていた。その時にくらべると今日の千奈美に声はさほどかわっていないのいまだにあのあまったるい幼い声なのだが、聴き比べるとやっぱりちょっと声がひくくなって大人になったんだなと思った。てっきりベリキューでは夏祭りを茉麻も歌ってるとおもっていたが、茉麻は「振られ気分でロックrんロール」を千聖、栞菜、茉麻、雅で歌っていた。そのころの茉麻はテレビでみてもまんまるで太っていのが明らか。顔がパンパンのまんまるでそれで目がちいさく見えるのを回避するためか茉麻にめずらいいマスカラをばっちりしている。それが2008年の茉麻、その1年後の2009年には激やせして映画「ライトノベルの楽しい書き方」で初主演(公開は2010年冬)。

 2008年のまんまるの茉麻と今日の3ショットの茉麻は別人だな。いつのまにかきれいなお姉さんになっていたたな。


2、MC
・バンドメンバー3人の紹介
・千奈美「緊張している。開演前に、みなさんが椅子をステージにむける音がきこえてきて、緊張した」
・20歳になってやったこと、千奈美「妹の宿題をやってあげた(図工)」「本の形に500円貯金をはじめた、茉麻がやっと今年のお年玉を使い切ったと聞いておどろいた」
・千奈美「7月はタイにいってきました」、茉麻「ツイッター見たよ」、千奈美「・・・」。最近千奈美がツイッターをやってないのからかな。
・茉麻「千奈美と2人でよかった」、千奈美「茉麻とで安心する」
・はじめてのカジュアルディナーショーなのでどんなのかとおもっていた。千奈美「ヲタTじゃんくて、今日はみなさんおしゃれしてきてますね」
・茉麻「今日の衣装は2人で考えた。私は青で千奈美はオレンジの浴衣」(RPの私の目では、なんかやけにそでがぶらぶらしてるドレスだなとおもっていたら、それは浴衣だった)
・茉麻「今キャッツアイのおけいこ」、千奈美「告知ブービーみたよ。なんかシャーーってやつ」。キャッツアイは千奈美はでないためかあまり盛り上がらず。

・はじめステージ上手が茉麻で下手が千奈美、何度かいれかわる。客席におりてくることは一度もなかった。最後は手振りでおわり。

3、3ショット撮影と握手の流れ
 7年前のなっちのCDSでは撮影スペースへの入り口と出口が一緒だったが、今回は廊下のクロークの前が撮影スペース(カーテンでしきられている)、カーテン入って左手に茉麻と千奈美(茉麻が入口より、千奈美が出口より)、右手にカメラ撮影スタッフ、そのカメラスタッフのうしろがクローク。千奈美と茉麻の間の床にテープで立ち位置マークあり。

(0)ショーがおわり、撮影列にならぶ、順番は早い者勝ち。あとのほうでもいい人はテーブルにすわったまま机上のアンケートでも書いて時間をつぶす。撮影列に並び、カーテンの仕切りの前までくると、スタッフにクロークの荷物預け札を渡す。カーテンの仕切りから中をのぞくこともできるのだが、のぞいたらのぞかないでくださいとそこにいるスタッフに注意される。
 
(1)順番がきたら、カーテン中の撮影スペースにはいりマークのところにたつと、2人が横にたってくれる(真横でなく、ちょっと後ろにメンバーはたつ)ので、ポラ撮影

(2)右向け麦をしたらそこには茉麻がいるので、両手を出して握手。そしてすこし会話。すぐさままわれ右をして、千奈美に対峙して両手をだして握手、そこですこしの会話。千奈美の背中ごしのカーテン仕切りから出ていく。その時にポラをもらう(このときに預けた手荷物ももらうのかも)。

(3)カーテンの外に出たら、次のヲタがスペースによばれる。それはプールの滑り台でひとりがすべりだして下のプールにじゃぼんとでてくるまで、次の人は滑り台はすべらないと同じよう。一人の客の撮影がおわって、カーテンから出て行って、次の客が中にはいるように指示される。(エグゼ写真にしろ3000ポイント撮影にしろ、何人かづつよばれて、撮影して、前伊の人の撮影風景は見れるのだが、CDSではそれがない。まってるときにメンバーを間近でみるのも楽しみのひとつなんだけどな、私は別にオープンにしてもらったもいいのだが)

 1人のヲタがカーテンの中に入り、でてくるまでの時間は20秒から30秒ぐらいだと思う。リリースイベントの流れる握手は3秒ぐらいなのでそれにくらべたら長いね。CDSの場合は質問して、答えをもらってそれに対してまた質問できて回答もらえるぐらいかな。(私は質問は考えていたのだが、その答えにたいする私の感想を用意していなかったのがくやまれる。あと茉麻の次に千奈美となので、一連の流れでトークをすればよかった友田)

4、デスペア的3ショット握手
・害でヘルパーさんに手引きされてカーテン前までくる。まずはガイドヘルパーさんを先にいかせて私はカーテンの外で待つ。ガイドヘルパーさんの3ショット握手が終わって私の番。ガイドヘルパーさんはもう私の手引きできない向こうのカーテン越しにいっちゃったので、入口カーテン手前の男性スタッフのひじをもたせてもらい手引きしてらう。

・カーテンの中に入り、左前方床のマークらしいとこにたち右を向き、「カメラはこっちですか」とやまかんで指さして確認する私。そうですとスタッフ。私の右手すぐすこし後ろから茉麻の「おねがいしまーす」との小さな声。この茉麻の声で茉麻が私の右手にいることを確信する。(ガイドヘルパーさんの茉麻と千奈美とのやりとりを聞いていた、たぶん手前に茉麻、奥に千奈美なんだろうなと憶測はついていた私)。シャッター音(スタッフのはいとりますーすの声のあとに音がしたのかな)がし、撮影おわり。

・まずは茉麻だと、右向け右をして手を出す私。すると茉麻が両手で握手し照れた。次の質問のことであたまがいっぱいだったので握手の感触はない私。

デスペア<「いつも応援しています」
从o゜ー゜从<「ありがとうございます」
デスペア<「ハロプロ研修生で注目してる子はいますか?」
从o゜ー゜从<「佳林ちゃんとは仲良くしてます!」

1年前におなじ質問(そのときは研修生じゃんくエッグだったけど)を3000ポイント2ショット撮影のときしたらまあさはこともあろうことか「くどぅ・・・はエッグじゃないし・・・」と口ごもり、佳林のかの字もでなかった茉麻。今日の茉麻の「佳林ちゃん」しかも「仲がいい」発言。私が期待していた100%の茉麻の回答。A答案。

 3000ポイントの時はショックでその口ごもる茉麻に対して「かりんちゃんを応戦してあげてください」と懇願した私。だけど今回は100%の返答だったので、そのあとの再質問を考えてい名k多私。ただただ満面の笑みでうなずく私デスペアであった。ただRPな私の目ではもはや茉麻を視認できないので、茉麻の目から見た私は空中を見つめてうんうんとうなずく変なひとに見えただろう。

 今思えば、佳林ちゃんと仲がいい(仲が良くなった)ということは5月のオトムギ舞台のBBのアフタートークで茉麻がいってたことだし、そこからもう一歩つっこんで、「メルアド交換したの?」とか「娘。オーデがんばってっていってあげてね」とかいえばよかった。私の想定問答の準備の甘さが悔やまれる。口述本のように事前準備が大事だな。

・茉麻の手をはなし、まわれ右して千奈美のほうにむき手をだし、握手する。
デスペア<「シュガースポットがんばってください」
从´∇`从<「ありがとうございます」

ここでも一歩突っ込んで、佳林ちゃんとの共演たのしみにしてます。とか佳林ちゃんを℃-uteにいれてあげてくださいと舞美にいってみたらと言おうと一瞬頭をよぎったが、そのフレーズをコンパクトにまとめことができなさそうだったので、千奈美の手を放し、すぐ右手にいたスタッフからあずけていた白杖とポラを手渡しされてまた手引きされてカーテンの外にでた。店の外の歩道でヲタはたむろして写真の見せ合いっこをしてるようだったが、私は写真を見ないで家に帰ってからの楽しみとして駅にむかった。

 家に帰って私のとガイドヘルパーさんのとのポラをみくらべた。(ちなみにガイドヘルパーさんのチケット代金は私がはらってます。はらわないとヘルパーさんは中にははいれないんじゃないかな)。茉麻と千奈美は浴衣で、千奈美は青と白の浴衣で帯がオレンジ、千奈美はオレンジのゆかたで帯が紺色。いわゆるギャル浴衣のミニスカ浴衣かどうかは写真からはわからないが、長い裾の浴衣だった。てっきりドレスかとおもって、スーツにネクタイの恰好をしていた私。あまりにも不釣り合いだった。紺色のスーツを着た私が写真の中ではおもたそうに映っていて不釣り合いだった、ガイドヘルパーさんは上着なしのネクタイワイシャツだったのだが、そっちのほうがさわやかでつり合いがとれていた。私も上着なしのほうがよかったな思った。

・ただガイドヘルパーさんの写真は千奈美との間にへんな隙間があいていたが、私のは2人ともよりそってくれている(ように見える構図)のでよかった。私もガイドヘルパーさんもポーズ指定はしなかったのだが、茉麻と千奈美もピ~スをしていた。2にともさすがプロで満面の笑顔だった。

5、番外編ガイドヘルパーさんの3ショット撮影握手
・お世話になったガイドヘルパーさんは茉麻と千奈美のフルネームもいえないハロ知識なので、3ショットやそのあとの握手などの流れを私が教えてあげた。撮影のあと、どちらかを向いて握手をして、そこで一言いうことを教え、定型文を何個かおしえてあげた、「いつも応援してます」「がんばってください」「歌よかったです」。一応私たちは茉麻派ということをおしえた。ただガイドヘルパーさんは千奈美のほうがいいと思ったとのこと。私の先にガイドヘルパーさんがカーテンの中にはいっていき、カーテン腰にそのやりとりを聞く私。

ヘルパー<「いつも応援してます がんばってください」(よしちゃんと言えてるぞ)
从o゜ー゜从<「ありがとうごじあます」

ヘルパー<「・・・・」
从´∇`从<「なんか緊張してません?」
ヘルパー<「えっそうなんですとても緊張してるんです!」
从´∇`从<「ははは 緊張なんてしなくていいですよ」

元気のいい千奈美の声が響いていた。おっ結構ヘルパーさんも会話できてるなと感心するとともにおかしかった。あとでヘルパーさんに聞くと、ヘルパーさんのほうから千奈美に緊張してるんですといったんじゃなくて、ヘルパーさんを見て千奈美から緊張してます?って聞いてきたとのこと。もしかしたら茉麻に定型文をつかってしまって言うべき言葉みつからなかったのかな。たしかにガイドヘルパーさんもあまり2人ことはしらないのに、撮影前カーテンの前で緊張してきたといっていたから緊張していたのは本当だったのかな、それを見抜く千奈美はやるね。

・うちの大事なガイドヘルパーさんをいじらんといて!とすこし千奈美におもった私デスペアであった。

・撮影列で待ってる時も、千奈美の元気な声は聞こえてくるのだが、茉麻の声はほとんどきこえてこなかった。千奈美は声がおおきいし、ちゃちゃいれるし、それが千奈美だなとおもった。でもやっぱり茉麻なんだよな。

・千奈美は3ショットのとき棒立ちだが、茉麻はヲタのほうに頭をかたむけてくれるんだな。写真で見ると茉麻がよりそってくれているように見える。千奈美は棒立ちでダブルピ~スなんだな。3ショットを見るだけの茉麻と千奈美のちがいがよくわかるね。茉麻のなんとインクルージブなことか。握手してるときに意外と低いところから茉麻の声あする166センチの茉麻は私よりも10センチ背が低いためそうなるのだが、茉麻はもっとでっかく大きい存在に感じているので、対峙してそのちっちゃさきゃしゃさに驚くね。


p.s.
家に帰ってみたベリキューの振られ気分でロックンロールの茉麻は太っていて今の茉麻のほうがきれいだけど、その隣の隣で歌っていた岡井千聖はこのときのショートの千聖がいまよりずっとかわいいと思った。最近千聖はショートにしたけど金髪だし目の化粧が濃いしなんかちがうんだよな。と思った。ってあと2年すれば千聖も20歳でCDSやるんだろうなとも思った。










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スマイレージ「好きよ、純情反抗期」リリースイベ@千里セルシー3回目 に行った。

2012-08-23 21:59:45 | コンサート舞台
 昨日の夜になにげなくmusumenaviのツアーイベント情報をみていて、ツアーイベント情報はこれからあらたな掲載はしないと、musumenaviはシンプルなレイアウトでとてもみやすく私のお気に入り。オリコンチャート情報の掲載もなくなりちょっと内容がないよう。

 musumenaviで昨日しる。今日千里セルシーでスマイレージが新曲CD「好きよ、純情反抗期」のイベントをやるとのこと。地元の千里にきてくれるということで会社おわりに千里セルシーによってみる。網膜色素変性症な私デスペア。視野狭窄と視力低下が進行している私の目。ステージにスマメンがいるのはわかるのだがそれがだれなのかはわからなかったし、まわりのヲタがどんな年齢層でどんな格好をしているのかもわからなくなっていた。

 ただ話し声などで、女性ファンが増えたように思う。とくに広場への下り階段で遠巻きにステージをみてるファンは女性ファンが多かったように思う。2年ぐらい前におなじ場所であったスマのリリイベのときよりも客はすこしふえていたかも、曲中のコールの声もよくでいた。3回目ということで客があったまっていたのかもしれない。ただ2年前はCDは完売していたが、今日は3回目のミニライブがおわって握手会前でもCDはステージ横のテントで売っていて、スタッフがミニライブ宗隆吾、握手したい人はCDを買ってくださいと宣伝していた。

 日常の中の非日常こそうきうきすることはないね。日中会社にいるときも今日はスマリリイベにいくんだとちょっとウキウキしていた私。なんかいい具合に週末に向けてテンションがあがってきた。

デスペア的リリイベポイント

1、セトリ
(1)夢見る15歳 初お披露目だったようでイントロでヲタから歓声が上がる
(2)好きよ、純情反抗期
(3)タチアガール
(4)スキちゃん

1曲目おわりで自己紹介MC。めいめいの八重歯のスキマからなんちゃらというキャッチフレーズをいっていて、ヲタも一緒に言っていた。

 胃やフォンで、スキちゃんスキちゃん○○がスキちゃんの声もヲタはよくでていた。スキちゃんスキちゃんは8回あるのだが、6人しかメンバーがいないので最後の2回はヲタ声あげず。ここはいまはいなくなったが、ゆうかとさきちゃんコールすべきだと思った。

2、ヲタ観察
・1800開演で15分前には広場の柵の外で待機していた私。日本語が上手な中国系の留学生の会話が聞こえた。今日は3回全部イベに参加していて、4リットルスポーツドリンクのみほしたとのこと。ちかくのダイエーで2リットルを2本かってのんだとのこと。円高で学費がたかいのにアイドルにうつつをぬかしていていいのかとおもったが、今は大学は夏休みなんだね。

・開演前はBGMで陰極CDがリピート再生されていた。好きよと君チャリ(スマver,)と好きよのインスト。その曲にあわせてからのペットボトルを2つうちならしているヲタがいた。どこかできいたことがあるなとおもったら。6月の大阪真野コンの2階で研修生が紹介されるときにどくとくのメガホンの叩き方をしていた野球ファンの彼だった。1曲おわり自己紹介MCのときもおなじようにか・な・なんと3拍子でメガホンをたたいていた。あいつだ!と革新した。なんかおかしくなった。


家に帰り7時のNHKニュースのあとに歌舞伎俳優の市川亀ジローの特集をしていた。歌舞伎では客席から「よっ!おもだかや!」とか掛け声が飛ぶ。今日のスマリリイベでもメンバーがステージにあがると(正確にはステージそでにスタンバイしている姿が垣間見えたら)ヲタからメンバーの名前をよぶ声がいたるところからあがる。

 歌舞伎とはかぶきもの。歌舞伎の客はお上品でかぶいたりしないが、ヲタはステージのめんばーといっしょにおどりとびはねるいわばかぶく。歌舞伎の進化形がハロプロヲタなのかもしれないとおもった。

 いつか遠くない未来、宮本佳林がデビューして、「よっ!まってました!かりん!」と叫びたいね。


p.s.
今日の深夜1時からテレビ東京でSATOYAMAライフというハロプロ番組がある。そこで娘11期オーデの経過が放送されるようだが、はたしてハロプロの至宝カリんは11期のオーデの最終審査までのこっているのいないのいないのいるのどっちなの!
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