獲得された絶望感

~網膜色素変性症とモー娘。と・・・~

障害福祉サービス(同行援護)支給決定取り消し請求事件訴訟の訴状を書いた。

2016-12-23 21:02:24 | 同行援護支給決定 不服申し立てプロジェク
 3連休1日目

 今日は朝5時に目覚めたので、それからずっと文書作成。10時間ずっと文書作成。網膜色素変性症な私デスペア。視覚障害者なので、目で見てワープロをうつんじゃなくて、パソコンの画面読み上げソフトの力をかりてパソコンで文書作成。

 今日つくったのは、訴状。

 視覚障害者は旅行などはガイドヘルパーさんに手b木されてじゃないとなかなかいけない、でもそのガイドヘルプ(同行援護)サービスは福祉サービスで役所からしきゅされる利用時間の中でしかつかえない。私の住んでいる市では月上限50時時間。これでは宿泊をともなう旅行はなかんかいけない。
 昨年、初のJuice=Juice海外ライぶ@台湾に行った私。私とガイドヘルパーさんあわせて17万円かかった。もし私がけんじょうしゃなら5万円で飛行機代金ふくめてホテル2泊3日で5万円でいけた。

 同行援護サービスの利用時間が50時間ではたりず、超過舌28時間を全額自腹で支払ったためにこんなに高額になってしまった。

 昨年の私の同行援護利用時間合計は510時間。年間600時間の利用時間で90時間あまっている。ただ月50時間の制限があって、くりこしとか融通はきかないので、旅行のような一気に利用時間をつかってしまうと月上限をこえてしまう。これは制度の問題だとおもう。私。

 不服申し立て審査請求をしたけど、それは今年の9月に却下。

 ということで、今度は裁判。

 さぁ司法試験受験生をずっとゆやっていたので、弁護士をつけずに、ひとりで本人訴訟をしてみるつもり。そのための訴状を今日1日かけてつくった。

 さてどうなるかな。
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