獲得された絶望感

~網膜色素変性症とモー娘。と・・・~

北国アクタス 2016年10月号を読んだ。

2016-10-14 23:59:28 | モーニング娘。と私
 ほっこくアクタス

 9月に発売されたJuice=Juice宮崎由加のインタビューがのっている雑誌北国アクタス。先月発売されたこの雑誌。アマゾンでははやばやと在庫切れ。そこで大阪梅田の書店でとりよせ予約した私。3週間以上たってもその書店から連絡なし。連絡するともうすぐ入荷しますとのこと。
 ただアマゾンの在庫は復活していたので、書店予約はとりけしてアマゾンで注文。先日やっと届いた。

 よし明日土曜日ボランティアさんによんでもらおう。網膜色素変性症な私デスペア。視覚障害者なので自分の目で雑誌はよめない。そこで対面朗読という障害者サービスを近くの図書館でうけている私。

 今日の夕方ヘルパーさんに、北国アクタスの目次をみてもらって宮崎由加のページにしるしをつけてもらった。こうしておくと、明日スムーズに対面朗読してもらえる。

 でも結局その必要はなくなった。

 なんとサピエ図書館という視覚障害者専用の録音図書サイトに北国アクタスの朗読音声ファイルがあった。それに気付いたのが夜中の1次すぎ。ダウンロードして聞いてみる。

 ほんのタイトルはキタグニアクタスだとおもていたら、朗読者はほっこくアクタスと発音していた。

 宮崎さんいわく、いままでしゃべったことないこともしゃべっていると言っていたけど、どこだろう。私がはじめて知ったのは、

・アイドルを目指すまでは、保育士になって地元でくらすんだろうなとおもっていたこと。

・高校生のときにテレビのバラエティ番組で道重さゆみさんがでていて、かっこいいアイドルだなとおもって、それがきっかけでアイドルを目指した。

・こうこう2年生の夏に、東京にいるお兄ちゃんのところに遊びにいくついでに、スマイレージのオーディションをうけた。事前予約なしで、当日オーディション会場にいけばだれでもうけられたので挑戦してみた。

・スマイレージオーデにはおちたけど、次のモーニング娘。10期オーディションもうけた。それも落ちた。

・そこから次のオーデが2012年3月にあるとしったので、ピアノの弾き語りを練習、して見事アップフロントのおオーディションに合格。

・まだデビューもきまっていない不安定な身分だったけど高校3年の8月に上京。

・Juice=Juiceにえあらばれて、ダンすをもう特訓。夏まゆみ先生の門をたたいて教えをこうた。

興味深かったのは高校3年生の8月に単身石川から上京していたこと。このころは金澤朋子が素人としてハロコンのカラオケステージにたったし、たぶんこのころからすでにJuice=Juice構想ができあがりつつあったんだろうな。このころは娘11期オーデもおこなわれていた時期だし、佳林はそのオーデにはおちるけども、すでに8月ぐらいの時点でJuice=Juice案はできていたのかな?

 北国アクタスの宮崎の記事はインタビュー形式ではなくて、ライターがまとめてかいていて、いつものトップエールとかの雑誌のインタビューとはカキぶりがちがっていておもしろかった。
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