獲得された絶望感

~網膜色素変性症とモー娘。と・・・~

裁判にいってきた。

2017-04-28 22:48:33 | 同行援護支給決定 不服申し立てプロジェク
 2015年から不服申し立てをはじめて2017年に行政裁判に移行して、今日が第2回目の口頭弁論。同行援護月上限50時間では視覚障害者は旅行にいけないじゃないか裁判。

 大阪地方裁判所までひとりでいって、第2回口頭弁論にいってきた私デスペア。網膜色素変性症な私。点字ブロックにそって大阪地方裁判所に一人白杖をついていってきた。淀屋橋駅1番出口から私の足でも15分あればたどりつけるね。

 今回から裁判官が人事異動のため、交代があった。今回の裁判長はとてもわかりやすく、丁寧にしかもはっきりと大きな声でしゃべってくれるので、たすかる。弁護士をつけずに、しかも視覚障害者が一人で裁判をしているということに対する、同情からなのか、とくに私原告にたいしては丁寧に接してくれた。準備書面を読むのにどのくらいかかりますか?準備書面を作成するのにどのくらいじかんがっかかりますか?と聞いてくれて、次回の第3回口頭弁論期日もきめてくれた。

  よかったよかった。しかし裁判官もいろいろだね。今の裁判官ならきっと私の主張を認めて判決をかいてくれそうだな。
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