乱読にっき

ミステリーを中心に気になる作品を手当たり次第に読んではネタバレに配慮しつつ一言感想を書く、そんな日記です。

2010年1月のまとめ

2010-02-02 16:04:15 | 読書メモ
1月に読んだ本

愛川晶 『うまや怪談』
浮穴みみ 『姫の竹、月の草』
太田忠司 『倫敦時計の謎』『伯林水晶の謎』『維納オルゴールの謎』
門井慶喜 『天才たちの値段』『天才までの距離』
柴田よしき 『いつか響く足音』『ドント・ストップ・ザ・ダンス』
光原百合 『扉守』
村崎友 『たゆたいサニーデイズ』
門前典之 『浮遊封館』

千澤のり子・二階堂黎人 『レクイエム』


13冊。携帯ゲームにハマリ中で読書する時間が減った。
『うまや怪談』は落語家ミステリーの第3弾。
『浮遊封館』は犯行動機にびっくり。
『ドント・ストップ・ザ・ダンス』は保育園探偵花咲慎一郎シリーズ。このシリーズ、慎ちゃんが常に子供たちのことを考えてるところが良いんだよなあ。
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2009年まとめ 12月 

2010-02-02 16:04:02 | 読書メモ
12月

相沢沙呼 『午前零時のサンドリヨン』
大崎梢  『ねずみ石』『スノーフレーク』
太田忠司 『狩野俊介の記念日』『百舌姫事件』『上海香炉の謎』
門井慶喜 『おさがしの本は』
北山猛邦 『「ギロチン城」殺人事件』
倉坂鬼一郎 『遠い旋律、草原の光』
高田崇史 『QED 出雲神伝説』
竹本健治 『ツグミはツグミの森』
仁木英之 『僕僕先生 薄妃の恋』『僕僕先生 胡蝶の失くし物』
ハセベバクシンオー 『歌舞伎町ペットショップボーイズ』
初野晴  『初恋ソムリエ』
堀川アサコ 『たましくる』『闇鏡』
三浦しをん 『まほろ駅前番外地』

はやみねかおる他 『メフィスト道場1 忍び寄る闇の記譚』
東京創元社『ミステリーズ!extra ミステリ・フロンティア特集』

ケイト・キングズバリー 『バジャーズ・エンドの奇妙な死体』


21冊。
太田忠司、狩野俊介シリーズは既刊すべて読んだので、今度は霞田兄妹シリーズを読み始めることに。
大崎梢『スノーフレーク』が良かった。
1年の最後に読んだのが『ツグミはツグミの森』。これは後味悪くて大失敗だった。



総計276冊。月平均23冊。





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2009年まとめ 11月

2010-02-02 16:03:45 | 読書メモ
11月

芦辺拓  『千一夜の館の殺人』『裁判員法廷』
太田忠司 『白亜館事件』『銀扇座事件 上』『銀扇座事件 下』『久遠堂事件』
北山猛邦 『「瑠璃城」殺人事件』『「アリス・ミラー城」殺人事件』
鯨統一郎 『すべての美人は名探偵である』
西澤保彦 『身代わり』
藤木凛  『バチカン奇跡調査官2 サタンの裁き』
椹野道流 『隻手の声 鬼籍通覧』
道尾秀介 『花と流れ星』
森谷明子 『矢上教授の午後』
山口雅也 『古城駅の奥の奥』
山口芳宏 『妖精島の殺人 上』『妖精島の殺人 下』
米澤穂信 『追憶五断章』

辻真先他 『探偵Xからの挑戦状』
ケイト・キングズバリー 『ペニーフット・ホテル受難の日』


20冊。
西澤保彦『身代わり』は久々のタカチ&タックシリーズ。やっぱりこのシリーズ、好きだ。
道尾秀介『花と流れ星』は予約がいっぱいでなかなか借りることができなかった。すっかり人気作家になったなー。

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2009年まとめ 10月

2010-02-02 16:03:30 | 読書メモ
10月

芦辺拓  『時の密室』『赤死病の館の殺人』『少年は探偵を夢見る』『三百年の謎匣』
鮎川哲也 『太鼓叩きはなぜ笑う』
伊井圭  『啄木鳥探偵處』
伊園旬  『ソリューションゲーム』
内田康夫 『僕が探偵だった夏』『後鳥羽伝説殺人事件』
太田忠司 『狩野俊介の事件簿』『降魔弓事件』『狩野俊介の肖像』
柴田よしき 『流星さがし』
北山猛邦 『密室から黒猫を取り出す方法』『クロック城殺人事件』
谷原秋桜子 『手焼き煎餅の密室』
似鳥鶏  『さよならの次にくる 卒業式編』『さよならの次にくる 新学期編』
初野晴  『退出ゲーム』
東川篤哉 『ここに死体を捨てないでください!』
藤木凛  『バチカン奇跡調査官』
三木笙子 『人魚は空に還る』

石持浅海他 『新・本格推理 不可能犯罪の饗宴』
北村薫他 『9の扉』


24冊。
学校を舞台にしたミステリーを読むことが多くなってきた。
初野晴は初めてだったが、良かった。
浅見光彦の子供時代を描いた作品を読んだので、初登場作の『後鳥羽伝説殺人事件』も読んでみた。続きは冊数が多すぎてどこから読んだらいいかわからない。
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2009年まとめ 9月

2010-02-02 16:03:15 | 読書メモ
9月

芦辺拓  『怪人対名探偵』『和時計の館の殺人』
歌野晶午 『密室殺人ゲーム2.0』
太田忠司 『玄武塔事件』『狩野俊介の冒険』『天霧家事件』
加藤実秋 『ヨコハマBside』『チャンネルファンタズモ』
北山猛邦 『少年検閲官』
柴田よしき 『月神の浅き夢』『私立探偵・麻生龍太郎』
柄刀一  『凍るタナトス』
西澤保彦 『動機、そして沈黙』
似鳥鶏  『理由あって冬に出る』
東野圭吾 『聖女の救済』『ガリレオの苦悩』
南薗律  『最上階ペンタグラム』
森谷明子 『千年の黙 異本源氏物語』
横山秀夫 『影踏み』
米澤穂信 『秋期限定栗きんとん事件 上』『秋期限定栗きんとん事件 下』『さよなら妖精』

中野京子 『怖い絵3』


23冊。
東野圭吾『聖女の救済』は良かった。
米澤穂信の小市民シリーズ、待ちに待った甲斐あってとても良かった。
中野京子の怖い絵シリーズのこれが最後とのこと。面白かっただけに残念。
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2009年まとめ 8月

2010-02-02 16:02:59 | 読書メモ
8月

青井夏海 『シルバー村の恋』
歌野晶午 『長い家の殺人』
太田忠司 『月光亭事件』『幻竜苑事件』『夜叉沼事件』
加藤実秋 『インディゴの夜』『チョコレートビースト』『ホワイトクロウ』『モップガール』
加納朋子 『螺旋階段のアリス』『虹の家のアリス』『少年少女飛行倶楽部』
剣持鷹士 『あきらめのよい相談者』
桜庭一樹 『赤朽葉家の伝説』
柴田よしき 『貴船菊の白』『RIKO 女神の永遠』『聖母の深き淵』
高田崇史 『カンナ 奥州の覇者』
津原泰水 『ルピナス探偵団の憂愁』
二階堂黎人 『智天使の不思議』
貫井徳郎 『被害者は誰?』
畠中恵  『アイスクリン強し』『いっちばん』
はやみねかおる 『虹北恭助の冒険』『虹北恭助の新冒険』
氷川透  『各務原氏の逆説』『見えない人影』
山口雅也 『続・日本殺人事件』
宮部みゆき 『おそろし』
若竹七海 『火天風神』『クールキャンディー』

本格ミステリ作家クラブ『本格ミステリ08 二〇〇八年本格短編ベスト・セレクション』

中野京子 『名画で読み解く ハプスブルク家12の物語』
三上義一 『オバマの携帯 不景気を笑い飛ばす世界のB級ニュース』


34冊。
こんなに読んでいたとはびっくり。
太田忠司の狩野俊介シリーズを読み始める。
柴田よしきのRIKOシリーズをやっと読み始める。あらすじを読んだだけで何だか痛そうでなかなか読めなかったんだよね。
加藤実秋を読み始める。最高!このシリーズは良い。
若竹七海『クールキャンディー』をやっと読む。地元の図書館には無かったため他地区の図書館から取り寄せてもらった作品。どんでん返しがすごいよとは聞いていたけど本当だった。
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2009年まとめ 7月

2010-02-02 16:02:40 | 読書メモ
7月

芦辺拓 『グラン・ギニョール城』
石持浅海 『まっすぐ進め』
歌野晶午 『放浪探偵と七つの殺人』
大倉崇裕 『オチケン、ピンチ!!』『福家警部補の再訪』
菊池秀行 『トレジャー・キャッスル』
草上仁 『数学的帰納の殺人』
篠田真由美 『桜の園』
竹内真 『シチュエーションパズルの攻防』
津原泰水 『ルピナス探偵団の当惑』
山口雅也 『新・垂里冴子のお見合いと推理』『日本殺人事件』
若竹七海 『ヴィラ・マグノリアの殺人』『プレゼント』『心のなかの冷たい何か』『閉ざされた夏』『古書店アゼリアの死体』『依頼人は死んだ』『名探偵は密航中』『製造迷夢』


20冊。
若竹祭り開催。好きな作家なんだけど新作が出ないなー。
津原泰水、竹内真は多分初読。
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2009年まとめ 6月

2010-02-02 16:02:24 | 読書メモ
6月

蒼井上鷹 『最初に探偵が死んだ』
芦辺拓 『歴史街道殺人事件』『地底獣国の殺人』『探偵宣言』『不思議の国のアリバイ』
乾くるみ 『六つの手掛り』
上田早夕里 『ショコラティエの勲章』
太田忠司 『予告探偵 西郷家の謎』『予告探偵 木塚家の謎』
近藤史恵 『ほおずき地獄』
今野敏 『半夏生』
柄刀一 『マスグレイヴ館の島』『奇跡審問官アーサー 死蝶天国』
東野圭吾 『名探偵の掟』『名探偵の呪縛』『ある閉ざされた山荘で』『むかし僕が死んだ家』
氷川透 『最後から二番目の真実』『人魚とミノタウロス』『密室ロジック』
三津田信三 『密室の如き籠るもの』
若竹七海 『スクランブル』『ぼくのミステリな日常』『猫島ハウスの騒動』『サンタクロースのせいにしよう』『死んでも治らない』

清水義範・西原理恵子 『独断流「読書」必勝法』


27冊。
氷川透が良かったので他の作品も探して読む。
また若竹七海を読み出す。
東野圭吾『名探偵の掟』は阿修羅展の入場待ちの時に読んでいたことを思い出す。待ち時間長かった。
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2009年まとめ 5月

2010-02-02 16:02:10 | 読書メモ
5月

芦辺拓 『殺人喜劇の13人』『時の誘拐』
歌野晶午 『家守』
霧舎巧 『名探偵はどこにいる』『名探偵はもういない』
黒田研二 『ペルソナ探偵』『ウェディング・ドレス』
近藤史恵 『寒椿ゆれる』『巴之丞鹿の子』『にわか大根』
篠田真由美 『永遠なる神の都 上』『永遠なる神の都 下』
関田涙 『晩餐は「檻」のなかで』
拓未司 『蜜蜂のデザート』
柄刀一 『奇跡審問官アーサー 神の手の不可能殺人』
氷川透 『密室は眠れないパズル』『真っ黒な夜明け』
宮部みゆき 『楽園 上』『楽園 下』

田中芳樹 『とっぴんぱらりのぷう』


20冊。
篠田真由美の黙示録シリーズ全巻読破。面白かった。
芦辺拓の森江春策シリーズを読み始める。
メフィスト賞作家の作品に手を出し始める。

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2009年まとめ 4月

2010-02-02 16:01:55 | 読書メモ
4月

有栖川有栖 『赤い月、廃駅の上に』
泡坂妻夫 『11枚のトランプ』
北山猛邦 『踊るジョーカー』
霧舎巧 『カレイドスコープ島』『ラグナロク洞』『マリオネット園』
篠田真由美 『龍の黙示録』『東日流妖異変』『唯一の神の御名』『聖なる血』『紅薔薇伝綺』『魔道師と邪神の街』『水冥き愁いの街』
高田崇史 『カンナ 吉野の暗闘』
柄刀一 『UFOの捕まえ方』
道尾秀介 『鬼の跫音』

鮎川哲也編 『下りはつかり』
有栖川有栖他 『まほろ市の殺人』

のり・たまみ 『へんな判決』
横田克己 『フランスの庭 奇想のパラダイス』


20冊。
引き続き篠田真由美祭り。今度は黙示録シリーズを読む。
初北山猛邦。面白い。
有栖の作品はミステリーではなく、ホラー。
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